表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
人は何も変わっていない、変わらない
27/290

孤独な読書家

モックンは孤独者でも知り合いや仲間はいた、それなりには、作業所からの長き付き合いの仲間だった。

1人はゲーマーA、もう1人は女性の手芸好きのB

だから、モックンはたまには連絡や挨拶はしていた、AとBに

ゲーマーとはゲームオタク、ゲーム好き、ゲーム名人、ビデオゲーム、携帯ゲーム機、ネットゲーム、スマホゲームなどをする人たちをゲーマーという。

手芸とは、ビーズと言うのがあり、装飾や手芸などに用いる穴の開いた小さな玉

数珠玉じゅずだま南京玉なんきんだまともいう物で何かと作りだす、動物など作れば、何かキャラクターな物、ネクレス、指輪と作りだすことやプラモデル、ガンプラ(ガンダムプラモデル)、編み物などをすることだ。

モックンは読書家だった。

家にいることが多かった

だがラジオ体操の第1、第2は食後から30分~1時間後にはしていた。

「牛丼でもいいから食べたい」と思い

だが病院の人には「どんぶりものはダメですよ、糖尿病予備でも食べてはいけません」と言われていた

モックンはただ、読書をしているしかなかった。

ゲーマーのAからの連絡もこの頃なく、手芸のBからの軽い挨拶ぐらいしか連絡がこかった。

家で読書でもしながら、今日も江戸川乱歩の作品の少年探偵団でも読んでおこう、それか?ライトノベルで買ってあるのでも、それでも読んでおこうとモックンは思い、孤独な読書家で引きこもりか?平穏でいた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ