孤独な読書家
モックンは孤独者でも知り合いや仲間はいた、それなりには、作業所からの長き付き合いの仲間だった。
1人はゲーマーA、もう1人は女性の手芸好きのB
だから、モックンはたまには連絡や挨拶はしていた、AとBに
ゲーマーとはゲームオタク、ゲーム好き、ゲーム名人、ビデオゲーム、携帯ゲーム機、ネットゲーム、スマホゲームなどをする人たちをゲーマーという。
手芸とは、ビーズと言うのがあり、装飾や手芸などに用いる穴の開いた小さな玉
数珠玉、南京玉ともいう物で何かと作りだす、動物など作れば、何かキャラクターな物、ネクレス、指輪と作りだすことやプラモデル、ガンプラ(ガンダムプラモデル)、編み物などをすることだ。
モックンは読書家だった。
家にいることが多かった
だがラジオ体操の第1、第2は食後から30分~1時間後にはしていた。
「牛丼でもいいから食べたい」と思い
だが病院の人には「どんぶりものはダメですよ、糖尿病予備でも食べてはいけません」と言われていた
モックンはただ、読書をしているしかなかった。
ゲーマーのAからの連絡もこの頃なく、手芸のBからの軽い挨拶ぐらいしか連絡がこかった。
家で読書でもしながら、今日も江戸川乱歩の作品の少年探偵団でも読んでおこう、それか?ライトノベルで買ってあるのでも、それでも読んでおこうとモックンは思い、孤独な読書家で引きこもりか?平穏でいた。




