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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
人は何も変わっていない、変わらない
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先生たちと仲良くなってしまうモックン

モックンは「を」が覚えれなかった。

文字と書いていても、パソコンをうっていたとしても、スマホなどでメールをしていたとしても、だから、モックンは、子供ころから大人まで「を」が出来ずにいた、なぜ?モックンは日本語の基礎のひらがなの「を」が出来ないままなのか?

「を」言う字は読めても、書けない立場のモックン

それはモックンがまだ、子供の頃

モックンの知り合いが

「なんだ?モックンの話かたへんだ」

「まだ、ろくにひらがなも言えないのか?」

「なら?モックンには「を」は必要ないな!」と言ってきて、モックンをからかっていた。

モックンは何度も国語と数学の先生とは仲良くなっても、言葉の「を」が覚えれず、いつもその先生たちに教えられていた。

「モックンは「を」が抜けているね、何か言葉ともっていかれた?いじめか?何かで「を」の書き方を覚えていないようだね。」

「人にはたまにはいるから、「を」が覚えらない人て」

「モックンはわ・を・んでひらがなと覚えている?」

モックンはそうだなァ、僕の子供の頃はわ・を・んて覚えたたなと気づいた。

「わ・を・んのひらがなの覚え方とすると「を」と書けない、「を」が抜けてしまう言葉の病気があるだよ。」とモックンの先生で国語の先生たちがモックンに教えてくれた。

だがら、モックンは「を」の言葉の病気でもなっている

昔の人はひらがなとわ・を・んと覚えたことが多くて、言葉の病気を起こす人がいた。

今は、わ・い・う・え・をと覚えることが多いから、言葉の病気とはならない

でも、モックンは言葉の病気だけではなく、漢字と苦手な病気、それほどしらない漢字の病気もあり、名前が覚えれない、そうゆう病気にもなっていた。

まだ、モックンの子供の頃はゆとり教員ではなく、とにかく勉強をしろ、習い事などに行け、部活でもいいからしなさいという時代で、厳しいこともあれば、いじめで暴力も多いこともあった。

先生側のほうには、逆らえない、先生には酷いことはしていない時代でもあり、自分のことは自分でしろと教えられた時代でもあった。


有名作家たちでも言葉の病気といた

「わ」「を」「ん」の言葉の病気に

夏目漱石も何か言葉の病気だったことで知られている。

国語や数学など他にも頭の良い人などが仲良くなれたり、誰かからは注意と受けてしまうが、何か勉強でも続く、何かとまだ、覚えていくことがあると思えてくる、モックンだった。

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