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九州に行ってきたよ。メーテルやキングダム。北部九州を熱く語る?旅です。  作者: 雷鳥文庫


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19/22

松本清張記念館から庭園へ。

 無事にご城印もゲットしましたし、松本清張記念館に参りましょう。


すごい本ですね。松本先生が書かれた本がズラリと並んでます。


入場してすぐのここだけは撮影して良い場所です。

さあ、ご覧ください。


挿絵(By みてみん)


この奥は年表が壁に書いてあります。

先生の作品や生涯についてですね。


うん、母校にピアノを寄贈したと書いてあります。

前述の小倉出身のお友達が見たことがあると言っていました。





そして一角には映像が流れてます。

あら、これは。

「張り込み」じゃないの。


古い白黒映画ですが、イベントでリバイバル上映されたのを見に行きました。

懐かしいわ。



その奥には、シアターがあります。

「日本の黒い霧」という映像作品です。

時間がある人はじっくり見れますね。


 私は「点と線」が好きでした。本を夢中になって読んだ覚えがあります。


そして、テレビドラマの「ゼロの焦点」(斉藤由貴版)も思い出深い。


それから遡るけど「霧の旗」。ヒロインは百恵ちゃんでしたね。


―――――ああ、何もかも皆、懐かしい(by沖田艦長)。

それは松本零士先生、松本違いや。

ひとり脳内ツッコミをして、さらに奥に進みます。




おや?これは。


松本先生の東京の御自宅?その一部が移築されていますね!凄い!

応接室なんか昭和の匂いと生活感がプンプンしますよ。

あのソファ、調度品。良いですね。


二階に上がります。そこから先生の書斎が見えます。

ここで執筆されていたのね…。

ヘビースモーカーだった先生、タバコを落とした床の絨毯のコゲもそのまま残されています。

(良く火事にならなかったなあ。)


資料室や、書庫も凄い。

図書館みたいです。やはりこれだけの資料が必要だったのですね。

新聞もキチンと綴ってあります。


二階の壁には先生ご自身が描かれた自画像があるじゃありませんか。かなりお上手です。


今度本を読み直したり、読んでない作品を読んでみたい。


記念館を後にして、庭園に参りましょう。

途中で自販機で水分補給をしながら。暑かったです。


庭園に入ります。


こじんまりとした良い日本庭園です。



挿絵(By みてみん)

まだ紫陽花が咲いていますね。綺麗です。涼しいのでしょうか。


街の真ん中にあるとは思えない静かさ。


挿絵(By みてみん)


規模は違いますけど、「浜離宮」を思い出しました。


これでお城周辺の観光は終わりです。

駅に戻って「漫画ミュージアム」へ。


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