メーテル。またひとつ思い出が増えたよ。
誤字報告ありがとうございます。
それではもうひとつの目的地。
「漫画ミュージアム」へ。
最初、「松本零士記念館」だと思っていたのですよ。
だって、ホラ。
入り口にはドーンと。
松本零士先生のキャラがお出迎えです。
うわあ。懐かしい。森ユキやエメラルダス。おいどんもいますね。
五階に上がりましょうか。
これはマンホールの蓋。ミュージアムの入り口に展示されております。
メーテルです。こないだの商店街のも良いですが、こちらも良いですね。
入場料を払って中に入ります。
こちらにはハーロックがいますね。
もしかしたら実物大かもしれませんね。
カッコいいです。駅前の銅像を見ても思ったのですが、スタイルいいですね。
思ったより小顔です。
さてこちらはメーテルですよ。こちらも実物大かな。
少し斜めから撮ってるのは、前のモニターが映りこんじゃうからです、少し胸元が光ってるのがお分かりいただけるだろうか。
ここのミュージアムの初代館長さんは松本零士先生で、今はわたせせいぞう先生なんですって。
(一度みなとみらいで、この方のミニ講座を聴いたことがあります。)
入り口近くは松本零士先生の関係のモノが多いですね。
昔の作品の展示とか。
そこから進むと漫画のコマに入ってみよう!みたいなコーナー。
効果音やら、ベタフラッシュなどの各種効果線が描かれたボードがあってその前で写真を撮れば、
「私も漫画の主人公?」みたいな気持ちになれる場所です。
うん。20代ならやってました。
そのあとはミニゲーム。
その名前も「漫画キャッチ」。
壁に映し出された映像。
落ちてくるキャラクターをキャッチします。
これはやって見ましたよ。
えいえい!
身体を左右に動かしてキャッチします。
あー、ダメだわ。まったく身体動かないっ。
さ、次いきましょう、次。
おお。漫画が沢山。閲覧できます。
ただ、帰りの電車の時間もありますからね…まだ九州の他の県では雨が降っていて、その影響で一部遅れが出ています。
でも三十分くらいなら大丈夫と言うことで…。
あら。和田慎二さんの作品が。
「忍者飛翔」がある。私は二巻しか持ってないので、その前の巻を読んできました。
コレが私が持っている巻です。
懐かしい。そうそう、こう言う話だった。連載時に本誌で読んだんだよね。
懐かしい和田慎二さん。
初めて買った単行本は「呪われた孤島」。
クモが怖かったな。
それから「左の眼の悪霊」。
「オレンジは血の匂い」。
この二つの作品は本誌で読んで、カラーページも怖かった。
「スケバン刑事」に「浅葱色の伝説」。
そして大好きな「超少女明日香」。あちこちの雑誌で描かれていたなあ。
…もっと描いて欲しかった。
ボニータの追悼号が捨てられません。
付録はどっか行ったかも…
―――――何もかもみな、懐かしい(二回目)。
最後は和田慎二さんの話になってしまいましたね。
漫画ミュージアムを後にして、佐賀空港へ向かいます。




