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九州に行ってきたよ。メーテルやキングダム。北部九州を熱く語る?旅です。  作者: 雷鳥文庫


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20/22

メーテル。またひとつ思い出が増えたよ。

誤字報告ありがとうございます。

 それではもうひとつの目的地。

「漫画ミュージアム」へ。

最初、「松本零士記念館」だと思っていたのですよ。

だって、ホラ。


入り口にはドーンと。


挿絵(By みてみん)


松本零士先生のキャラがお出迎えです。

うわあ。懐かしい。森ユキやエメラルダス。おいどんもいますね。


五階に上がりましょうか。


これはマンホールの蓋。ミュージアムの入り口に展示されております。


挿絵(By みてみん)


メーテルです。こないだの商店街のも良いですが、こちらも良いですね。

入場料を払って中に入ります。


こちらにはハーロックがいますね。

もしかしたら実物大かもしれませんね。


挿絵(By みてみん)


カッコいいです。駅前の銅像を見ても思ったのですが、スタイルいいですね。

思ったより小顔です。


さてこちらはメーテルですよ。こちらも実物大かな。

少し斜めから撮ってるのは、前のモニターが映りこんじゃうからです、少し胸元が光ってるのがお分かりいただけるだろうか。


挿絵(By みてみん)


ここのミュージアムの初代館長さんは松本零士先生で、今はわたせせいぞう先生なんですって。

(一度みなとみらいで、この方のミニ講座を聴いたことがあります。)


入り口近くは松本零士先生の関係のモノが多いですね。

昔の作品の展示とか。


そこから進むと漫画のコマに入ってみよう!みたいなコーナー。

効果音やら、ベタフラッシュなどの各種効果線が描かれたボードがあってその前で写真を撮れば、

「私も漫画の主人公?」みたいな気持ちになれる場所です。


うん。20代ならやってました。



そのあとはミニゲーム。

その名前も「漫画キャッチ」。


壁に映し出された映像。

落ちてくるキャラクターをキャッチします。


これはやって見ましたよ。


えいえい!


身体を左右に動かしてキャッチします。


あー、ダメだわ。まったく身体動かないっ。



さ、次いきましょう、次。



 おお。漫画が沢山。閲覧できます。

ただ、帰りの電車の時間もありますからね…まだ九州の他の県では雨が降っていて、その影響で一部遅れが出ています。


でも三十分くらいなら大丈夫と言うことで…。


あら。和田慎二さんの作品が。

「忍者飛翔」がある。私は二巻しか持ってないので、その前の巻を読んできました。


挿絵(By みてみん)


コレが私が持っている巻です。



懐かしい。そうそう、こう言う話だった。連載時に本誌で読んだんだよね。


懐かしい和田慎二さん。

初めて買った単行本は「呪われた孤島」。

クモが怖かったな。


それから「左の眼の悪霊」。

「オレンジは血の匂い」。

この二つの作品は本誌で読んで、カラーページも怖かった。


「スケバン刑事」に「浅葱色の伝説」。


そして大好きな「超少女明日香」。あちこちの雑誌で描かれていたなあ。

…もっと描いて欲しかった。

ボニータの追悼号が捨てられません。


挿絵(By みてみん)


付録はどっか行ったかも…



―――――何もかもみな、懐かしい(二回目)。


最後は和田慎二さんの話になってしまいましたね。


漫画ミュージアムを後にして、佐賀空港へ向かいます。




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