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九州に行ってきたよ。メーテルやキングダム。北部九州を熱く語る?旅です。  作者: 雷鳥文庫


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18/22

小倉城は盛りだくさん。

 小倉城は綺麗に整備されています。エレベーターもあるし。

足が悪い人も安心。

中の展示も最近手を入れられてる感じで新しい。

そこそこ広くて見やすいし、印象は「熊本城」や「小田原城」が近いと思います。


 まあ、あえてそのままの展示の、国宝「松本城」や「松江城」なんかもありますね。


そして「姫路城」。美しいお城でした。


…私が好きなお城ですか?「唐津城」を挙げておきます。

思い入れがありますね。



挿絵(By みてみん)


会議中みたいです。

「小田原城」にも「小田原評定」の展示があったなあ。



おや、いきなりの武蔵ですよ!


挿絵(By みてみん)


飛んでますね?

魔女の〇〇便の様です。

目の前に小次郎がいるわけでもありませんが気合い充分です。


とおっ!!


という声が聞こえて来そうですよ。


挿絵(By みてみん)


別の角度からもどうぞ。

後ろの看板には、

「壊れるからお触り禁止(意訳)」

みたいな事が書いてありました。


さあ、次は流鏑馬にトライ!のゲームができるようです。

コレに挑戦するにはちょっと歳を取り過ぎております。


挿絵(By みてみん)


こちらは駕籠です。多分中に入れるんじゃ無いかな。

そちらももうそんな歳じゃ無いのでスルー。

挿絵(By みてみん)


でも以前どこかで中に入ったことありますね、

その時、割と狭いんだなぁと思った記憶があります。

昔の人は小柄だったんだなと思いました。




お迎えの虎さんの絵。「迎え虎」と言うそうです。


挿絵(By みてみん)



凛々しいですね。調べて見ると歴史ある虎さんでした。

小倉城のシンボルなのですね。


さて、最上階まで上がるとおしゃれなカフェになってました。


しばらく景色を楽しんで降ります。



さて、お城印です。お城に行ったからにはねえ、買わなくては。


お城を出てすぐに売店があります。そこで売ってるみたいですね。

「ご城印が欲しいのですが。」

「どちらにいたしましょう。」

どれどれ。何種類がありますね。

「登城した人限定のものもございます。」

「そうなんですか?」

へえ。そんなのもあるのか。

「ではそちらを。」

「ではチケットを拝見します。」


なるほど。

そして買えたのが、コチラ。


挿絵(By みてみん)


はい。コレクションが増えましたよ。



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