表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
九州に行ってきたよ。メーテルやキングダム。北部九州を熱く語る?旅です。  作者: 雷鳥文庫


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
17/22

夢の小倉城へ。

 次の日。七月二日です。


お風呂に入って、朝ごはんへ。ビュッフェ形式だ。


おっ。糠炊きがあるじゃないですか。

糠炊きとは。糠で煮込んだお魚です。サバが多いかな。

小倉の名物らしいんですよ。

食べて見たかったので嬉しいです。


うん、美味しい。サバの味噌煮に近いかなあ。



ホテルを出て、駅へ。


スーツケースをロッカーに。大きなロッカーが空いていて良かった。

Mちゃんは何度か小倉駅を使ってるので構内に詳しかったです。

本当に助かりました!


さあ小倉城へ!駅から余裕で歩けました!


挿絵(By みてみん)



ね、いい天気でしょ?


挿絵(By みてみん)


ほう。ハートの形の石を探せとな。

わざわざ書いてあるなんて。そう簡単に見つからないのだろう…


ん?


挿絵(By みてみん)


これじゃね?


簡単に見つかりました。最先いいね?


進みます。いざゆかん。

ここでシンキングタイムです。


「お城単独券を買う?セット券にする?」

「松本清張記念館は行きたいわ。庭園はどうでもいいけれど。」


と言うわけで。


挿絵(By みてみん)こちらを買いました。

しっかり観光するぞ!


中に入ると

「日本一面白き城 小倉城」

と書いてあります。

ほほお。


こちらの虎さんはマスコットですね?

隣は細川ガラシャさんに細川忠興さんか。


挿絵(By みてみん)


恥ずかしながらワタクシ、小倉城が細川氏ゆかりの城とは知りませんでした。


進むと映像シアターがあります。

立て看板は草刈正雄さん。

小倉出身なんですね。ナレーションをされているそうです。

中に入って観覧します。


ほう。ささきいさおさんが出てる。

小倉城の歴史がわかりました。それから巌流島の紹介も。


この城には武蔵や養子の伊織の書とか絵とかありました。

伊織さんはここの城の家老だったんですね。


それにしても武蔵さんは絵が上手いなあ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ