生き方を忘れてきた私たちは
最終エピソード掲載日:2026/03/30
海上自衛隊の船乗りとして働く玲央(れお)は、久々に自宅マンションに帰った際、いつの間にか隣の部屋に人が入っていることに気づく。偶然が重なり、その隣人・真鈴(まりん)と仲を深めた矢先、彼女が「星芒市(せいぼうし)」出身で、命からがら逃げだしてきた実験体であることが判明する。そこは「人類の明るい未来を切り拓く」ため、女性だけで暮らし、女性だけで子孫を残す、閉鎖的な実験都市。失敗作の烙印をも押されている真鈴と関係を持ったことで、玲央は星芒市の闇、政治的な力、果ては超能力のいざこざにまで巻き込まれてゆく。
これは「星芒市」という暗部にかかわり、生き方を失ってしまった人たちが、過去に立ち向かう物語。
※カクヨムにも掲載しています。
これは「星芒市」という暗部にかかわり、生き方を失ってしまった人たちが、過去に立ち向かう物語。
※カクヨムにも掲載しています。
第一章 降りしきる悪意の中で
一、いつの間にかいた隣人
2026/02/20 21:10
二、思わぬ再会
2026/02/21 21:10
三、働き口
2026/02/22 21:10
四、彼女の秘密
2026/02/23 21:10
五、レベル1
2026/02/24 21:10
六、守りたくなるから
2026/02/25 21:10
七、ひとつ屋根の下
2026/02/26 21:10
八、彼女のゆくえ
2026/02/27 21:10
九、愛する人を助けられるなら
2026/02/28 21:10
十、対峙
2026/03/01 21:10
十一、星芒市の闇
2026/03/02 21:10
第弐章 霞んだ記憶を頼りに
拾弐、日常の一コマの中で
2026/03/03 21:10
拾参、助けを求めても
2026/03/04 21:10
拾肆、レベル2
2026/03/05 21:10
拾伍、八景島シーパラダイス
2026/03/06 21:10
拾陸、それぞれの幼馴染
2026/03/07 21:10
拾漆、失われた記憶のために
2026/03/08 21:10
拾捌、超能力の光と闇
2026/03/09 21:10
拾玖、それぞれの過去を編集
2026/03/10 21:10
弐拾、レベル3
2026/03/11 21:10
弐拾壱、熱海温泉へ
2026/03/12 21:10
弐拾弐、生き方を忘れてきた私たちは
2026/03/13 21:10
弐拾参、思いやりとお節介
2026/03/14 21:10
弐拾肆、譲れないこと
2026/03/15 21:10
第参章 最後ノ魔術師
弐拾伍、転機ハ突然ニ
2026/03/16 21:10
弐拾陸、『聖域ナキ浄界』ノ後始末
2026/03/17 21:10
弐拾漆、仁方藍
2026/03/18 21:10
弐拾捌、天才カラ天才ヘ
2026/03/19 21:10
弐拾玖、吹田派ノ中枢
2026/03/20 21:10
参拾、未来ト過去
2026/03/21 21:10
参拾壱、研究ヲ終ワラセルタメニ
2026/03/22 21:10
参拾弐、奏ノ計画
2026/03/23 21:10
参拾参、レベル4
2026/03/24 21:10
参拾肆、東京駅丸ノ内南口
2026/03/25 21:10
参拾伍、二面性
2026/03/26 21:10
第四章 過去と未来の交錯点
参拾陸、モウ一人ノ蓬サン
2026/03/27 21:10
三十七、「鳩宮蓬」と神様
2026/03/28 21:10
三十八、過去と未来の交錯点
2026/03/29 21:10
三十九、結節点からその先へ
2026/03/30 21:10