表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/14

3

書き直し終わって、書き直した事に満足して

投稿するのを忘れてたとかそんな事ある訳ない。

ここは何処だ?

暗い?明るい?、何も見えない……

浮いてる感じだ…

なんだか気持ちいいな………

……………………ん?、なんだ?

光ってる…

どうなってんだ?

何がおきてんだ?…………


現状に困惑しながら

見えないが回りを見ようともがく


フフッ フフフッ

お寝坊さんね、起きられないのかしら?

さぁ、起きて?

此からについて、お話がしたいの………


頭に鳴り響くように声が聞こえる

すると、先程見えていた光が広がっていき

意識が覚醒した



そして、目の前には

一人の女の人が佇んでいた。

女性は若冠の微笑んみを浮かべると、

此方に依ってきた。


正体の不確定な存在に恐怖に感じ、

後ずさりをしようとして体が動かないのに気付く。

指一本も動かない、声を出そうとしたが声も出なかった

金縛りと言うのだろうかその状態だ。

この場所だって分からない広いようで狭い。


必死の抵抗も虚しく

女性は僕の目の前に来る。


どのくらい経っただろうか

実際には

1分も経ってないだろうが

この静寂と緊張感で1時間にも

2時間にも感じられた。


すると、また、何処からともなく

頭のなかに響くように

言葉が投げられた。



こんにちは人の子、聞きたい事があるだろうけど

まず聞いてください。

そして、考えて下さい此からの事を


悲しい事だけど大事な事だから

まず、最初に言っておきます。


あの日、貴方達は事故に遭いました

飲酒運転をしていた

トラックに横から衝突されて

バスに乗っていた方は全員、何らかの状態で死にました。


女性が淡々と話しているなか

僕は最後の言葉に、

驚くでもなく、悲しむでもなく

納得していた。

そして、この時何故かこの女性は

嘘をついていないと感じられた。

理由は無いが漠然と信じられたのだ。



貴方達は、まだまだ、長く生きていく筈でした。

そこにこの事故に遭い死んでしまったことは

悲しく思います。


そして、私は考えました

新な人生を貴方達に与え様と…………


貴方達は向こうの世界で

勇者として、奉られる事になるでしょう

だからって慢心してはいけませんよ?


向こうの世界で、何を行い何を感じるのかは

指示も強制もしません、

ですが、よく考え、そして行動してください

その行いが己に返って来るのですから。


それでは、行ってらっしゃい


あ、そうでした

貴方達がそのままでは向こうの世界で

非力な存在になってしまうでしょう

なので、これまで生きてきて行った事柄で

点数化しました。行いにあったポイントが得られるでしょう。

己を守れる様に、己を導いてください。


それでは、改めて行ってらっしゃい……………



女性は話終わると

僕に手を振りニッコリと微笑んだ。

すると、目の前が真っ白になり真っ黒になり

意識が遠くなっていった………

はい、忘れてましたごめんなさい


読んで下さってありがとうございます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ