表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
前世の記憶?厨二ノート?無駄に派手な異世界冒険譚!  作者:
【第2章】街へ――冒険者への一歩

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
33/85

【29話】成長

昇格試験を終え、街を出る前に、俺たちはギルドの奥でヴァルドとエリオに会いに行った。

「色々とありがとうございました」

俺は深く頭を下げる。


「二人とも、よくここまで成長したな」

ヴァルドが微笑みながら声をかける。


「無茶だけはしないでくださいよ」

エリオも笑顔で言う。


俺は感謝の気持ちを言葉にする。

「リュカも俺も、修行をつけていただいたおかげで、前よりずっと戦えるようになりました。心から感謝しています」


リュカも少し照れながら頷く。

「本当にありがとうございました。私も、トウマと一緒に成長できました」


ヴァルドは肩を軽く叩き、冗談交じりに言う。

「まあ、これからも無茶をしすぎるなよ」


エリオも笑いながら言葉を添える。

「旅に出るんだな。お前たちならきっと、どんな困難も乗り越えられる」


俺は胸の奥が熱くなるのを感じた。

(……ヴァルド、エリオ、ギルドの皆のおかげで、ここまで来られたんだ……)


3人での旅立ちを前に、感謝の気持ちを胸に刻み、俺たちはギルドを後にした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ