表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
第1エリア〜南エリアの街・パラエム街編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

90/93

EPISODE.89話

投稿がこの時間になってしまいました。

最後まで読んで頂けたら幸いです。

あれから俺たちは討伐クエスト・採取クエスト・採掘クエストを次々とクエストをこなしていった。

[ふぅ~結構クエストをこなしたな。各ギルド(冒険者ギルド・商業ギルド・テイマーギルド)依頼を]

[そうすね。10件クエスト(討伐3つ・採取3つ・採掘4つ)をやりましたね。]

[ああ、俺は一旦、ログアウトするよ。]

[分かりました。自分もログアウトするっす。]

俺たちは一旦ログアウトした。

[ふぅ~もう昼かぁ〜昼食を食べようと]

俺は昼食を食べ終え、西石に今からログインする事を伝えて、俺はログインした。西石も30分後、ログインした。

[トレン、遅くなったっす。]

[大丈夫だよ。とりあえずパラエムの街に行くか。][了解っす]

俺たちは街へと散策して行った。

改めて、まだ行ってない場所があったんだなと思って散策していたら叫び声がした。

[ぎゃぁぁぁぁ!!][うわぁぁぁ!!]

[叫び声だ。リョウ!!行くぞ!][了解っす]

俺は即座に【捜査】を発動させた。

[リョウ!!こっから100m先の教会付近に6人だ!その内4人が敵だ!][了解!先に行くっす。【闘魂】【神速】!!]リョウが先に俺の言った場所に向かって行った。

[いたっす!強盗かよ。なら容赦しなくて良いっすね。][お前達何してるっすか?]

[っち!!ヤツを殺せ!!見られたらまずい、殺れ!!]

[[[おう!!]]]盗賊はリョウに襲いかかるのだが、

[サクメ!【防圧壁】!ヴェイルガー!【羽刺】!ニーナシュン!【雷光壁】!]

盗賊3人は従魔達にあっさりと倒れた。

[っち!!こっちには人質がいるんだぞ!!]

[何処に?あんた1人しか居ないけど?]

[なっ?居ない?]

[ワォォォン!]ナイトディランが【狼速】で盗賊に見えない程の速度で2人を救出していた。

[いくぜ!【闘神速】!!][なっ?早い。]

盗賊は防御態勢に入った。だがリョウの攻撃は威力を増して盗賊に攻撃した。

[喰らいやがれ!衝撃波!!]

[ガバッ………ゴフっ!]盗賊は威力に飛ばされ壁に激突し倒れた。

[終わったみたいだなリョウ、警備兵を連れて来たぞ][こっちも終わったっすよ。]

俺たちは盗賊4人を警備兵たちに引き渡した。

[盗賊を捕獲して頂き感謝する。冒険者ギルドの方に報酬を渡しておくよ。]

[冒険者さん、本当に助かりました。ありがとう御座います。][いえいえ、当然の事をしただけですよ。]

俺たちが、助けた住人と話していると聞き覚えがある声が聞こえた。

[トレン、リョウ、奇遇だな。]

[レガクロスさん!どうしてここに?]

[悲鳴が聞こえたから駆けつけたけど、トレンとリョウが丁度、盗賊の拿捕した所だったから。]

[そうだったですね。自分とリョウは丁度、クエストを終えた所だったので]

すると助けられた住人の女性がこう言った。

[実はギルド団の【炎國乃黎闘翠】所に向かう途中で盗賊に遭ってしまって。]

[俺が【炎國乃黎闘翠】のリーダーレガクロスだが俺たちに要件が有るのかな?]

レガクロスが質問をすると、もう1人の住人の男性が説明をした。

[ハイ、実は俺達の住む南西の街、バザドル街に住んでいます。ですが街は魔物達に占拠され住人は逃げるのに必死でパラエムの街にギルド団に助けを求めて来ました。お願い致します。魔物達を倒して下さい。お願いします。]

すると俺たちだけ突然、画面が出てきた。

特殊依頼クエスト:バザドル街の魔物を完全殲滅

報酬:????

リョウにも同じ内容だった。

[リョウ、どう思うこれ?レガクロスさんには見えていない様だこれ。]

[そうすね。もしかして、ヤツが再び現れた可能性が高いっすよ多分、トレンはどう見ます?]

[俺もそう思う、だが気になるのが特殊ってのが嫌な予感がするよ。それでも受けるげとね。リョウは?][同然っす。トレンが受けて自分が受けないって事はしないっすよ。ほっとけない性格っすから]

[[じゃ!承認]]

俺たちは特殊依頼クエストを受ける事を選んだ。

[レガクロスさん、俺たちが助けに行きます。]

[ん~~わかった、但し、俺たちメンバー達が了承を得てからだ。それでいいな?]

[[了解!]]俺たちは、一旦ホームに戻ると伝え、レガクロスさんと住人2人とその場を別れた

ホームに戻った俺たちは、ある防具を作る事にした。

……………………………………………………………………………………運営Side……………………

[主任大変です。バザドルの街のイベントが発生されました。]

[ちょと待て!!予定より速すぎないか?アレは特殊条件が必要不可欠だったはず。]

[それが、NPCのギルド団【炎國乃黎闘翠】が助けるはずがプレイヤーが住人を助けてしまってます。]

[まじか!カタカタカタカタカタカタ(キーを打つ音)映像を確認したが、まさか、奴らの従魔達が活躍しているじゃん。そりゃあ特殊条件が発生するわけだわ。しかもプレイヤーが盗賊全員を拘束してるし、しかもプレイヤーが警備兵を読んでる二重コンポ、それなら特殊条件が発生するよ。プレイヤーはまさか?]

[確認します。カタカタカタカタ(キーを打つ音)

【トレン】【リョウ】です。]

[それなら特殊条件が発生するよ。あの2人は、ギルド団に友好関係をしている事と従魔の数が4体以上の2つの条件をクリアしてるから仕方ないよ。そのまま魔物は変えるなよ。奴らの戦い方を見てみたいしな。責任は俺が取るから安心しろ。黎極黒虹翼龍オードラレック戦の次に難しい2番目の超難易度だからな。お手並み拝見といきますか]

[分かりました。そのままにしますね。もし武器・防具がトレンから問い合わせがあったら…]

[変更しない。トレンが問い合わせが来たら、問題無いと回答しろよ。責任は俺が取るから。]

[…分かりました。やけにトレンとリョウに興味を持ちますね。][2人は真面目に俺たちの挑戦を受けるつもりで攻略するのが楽しみで仕方ないよ。]

[確かに、自分も同じ意見です。]

[ならその方針で頼んだよ。][了解!]

運営Sideは俺たちの挑戦を受けて立つのを楽しみにしてるのだった。

…………………………………………………………

俺はある素材を使うか悩んでいた。

よしやっぱり使うか!

俺は2つの魔石と黎翠光鉱石と黎翠闇鉱石を使って防具製作を開始した。

エアネス・ヴィーシュ・ペルナギ・レイディアが俺の防具製作に手伝いを申し入れた。

俺は従魔達と一緒に製作した。

数時間後、2つの防具が完成した。俺は【鑑定】をした。

…………………………………………………………

防具:【黎翠白闇龍ローブ】

レア度★10  品質★10

耐久:35000

効果:防御力550  体力300

【物理攻撃無効】

加護:ドラゴンの加護

…………………………………………………………

防具:【黎翠黒光龍鎧】

レア度★10   品質★10

耐久:35000

耐久:防御力550  体力300

【物理攻撃無効】

加護:ドラゴンの加護

…………………………………………………………

ちょと待てよ!なんでやねん!

いきなりドラゴン加護は無いやろ!おかしいって

しかも、【物理攻撃無効】?あかんって

絶対に事故案件ですってこれ!!問い合わせ確定!!

今度こそ修正してくれよ運営さん!

俺は運営側に防具を問い合わせをした。

数分後、回答の返事が返ってきた。運営側の回答は?

……問題無いの回答だった。

なんてやねん!!!

なんでそうなるんだよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

運営さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!

俺は心の中でツッコミ雄叫びをあげていたのだった。

たがこの後トレン達は予想外の衝撃を受ける事にまだ知らずにいるのだった



週末はリアル仕事で忙しくて、投稿する時間が不定期になり申し訳ありません。

投稿出来ない日は必ず皆様に報告致しますのでご了承下さい。

これまで読んて頂いてる皆様、評価して頂いてる皆様

本当にありがとうございます。(`・ω・´)ゞ

次回もお楽しみに

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ