EPISODE.88話〘伝説級四体の従魔登録〙
最後にお知らせがあります。
最後まで読んで頂けたら幸いです。
俺たちは補償で貰った従魔の卵に驚愕していた。
そして俺たちは即座にテイマーギルドへ向かった。
受付嬢にテイマーギルド長との面会をお願いすると、すぐに奥へ案内された。
ギルド長室へ到着し、受付嬢がノックする。
[ギルド長、トレンさんとリョウさんがお見えです。]
[入っていいよ。]
[[失礼します]]
[トレン、リョウ。どうしたの? そんな深刻な顔して。]
セラネイギルド長は、俺たちが言いづらそうにしている事に気付き、受付嬢を退出させて二人きりにしてくれた。
[それで、深刻な顔をしてる理由は?]
[従魔の卵の登録手続きをお願いしたいんです。]
[…登録手続きね。……っ!? トレン、リョウ。この従魔の卵は、まさか……]
セラネイギルド長は驚いた表情を浮かべ、俺たちへ質問した。
[セラネイギルド長、そのまさかです。リョウの従魔の卵は【聖龍アルティメットドラゴン零】と【聖雷翼バハバード】。そして、俺の従魔の卵は【聖黎海オリンヴァイア】と【聖黎天ルークラム】です。]
[伝説級の聖龍、聖翼、聖黎海、聖黎天……その4体について詳しく説明して頂戴。]
俺たちはこれまでの経緯を説明した。
北東の砂漠の洞窟で黎玄武雷獣ライガボルドキャッツが現れた事。
そして【炎國乃黎闘翠】のメンバー達が助けに来てくれた事を話した。
[まさか、鋼鉄翠魔獣ジーグライバスが黎玄武雷獣ライガボルドキャッツに倒されて、その場所に居座るなんて……ありえないわ。]
[詳しくは【炎國乃黎闘翠】にも聞いて下さい。]
[分かったわ。後で彼らにも話を聞いておくわね。とりあえず、登録手続きをするわ。]
セラネイギルド長は従魔の卵4体の登録を完了し、孵化器を設置した。
俺たちはそれを受け取り、ホームへ戻って従魔の卵4体を設置した。
[さて、リョウ。クエストをやるか。]
[そうっすね。やりましょう。]
俺たちはクエストを受け、地道にこなしていくのだった。
今日と明日の投稿時間が不定期で申し訳ありません。
夕方になる予定が早く投稿になったりしますのでご了承下さいませ。
2日間は投稿する時間がわからないので読んで頂いてる皆様にはご迷惑をおかけ致します。
最後にブックマーク登録して頂けたら幸いです。




