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VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
第1エリア〜南エリアの街・パラエム街編

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EPISODE.85話

急遽、緊急メンテナンス編です

今日2話分の投稿致します。

まず1本目です。

翌日、俺はいつも通り会社で仕事をしていた。

いつも通り作業をしていたその時、西石が慌てて俺の所に来た。

[東条部長][どうした、慌てて?]

[実は七瀬社長から電話で会食のお誘いがありまして][時間は?]

[夕方16時に自分が七瀬社長の会社に訪問して、終わったらそのまま会食場所に直行するそうです。]

[わかった、専務に報告するぞ。西石。]

[了解っす。]俺たちは専務室に向かい、七瀬社長からの連絡の経緯を西石が説明し、専務に報告した。

すると、専務は了承し、俺たちは専務に一礼し、退出した。

俺は午前中迄にある程度の作業を終わらせ、午後からの仕事を早く終わらせて、西石と一緒に七瀬社長の会社に向かって行った。会社に到着したら車が停車していた。すると運転手が降りてきた。

[東条さんと西石さんですね。七瀬社長からお二人を店に連れて来る様にと伝言ですので、お乗り下さい。][分かりました。]

俺たちは、運転手さんの指示に従い、車に乗り、目的地の店に到着し、店内に入り、店員さんが俺たちを個室へ案内された。個室へ入り、七瀬社長と井野秘書が座っていた。

[東条部長、西石さん、ここにお呼びさせて申し訳ありません。]

[いえいえ、大丈夫ですよ。仕事の事でお呼びならこちらから出向きますので安心して下さい。]

[そう言って頂けると助かります、先に食事しながらで話しましょう。]と七瀬社長がそう言った

俺たちも同意し、食事を開始した。

俺たちは食事しながら話を切り出した。

[ところで七瀬社長、今回の御要件は?]

[ここからはフラットで話すわ。仕事の話しでは無くて、今回のメンテナンスの件事よ。]

[そうよ。しかも、運営会社の記者会見もあったし。

それに、かなり詳細に公表されて、弁護士に相談し6名を訴え、裁判所に提出したそうよ。]

[マジかよ?][契約が見づらいとか言ってるんじゃないっすか?6名は?]

[それは無いと思うぞ、西石][どうしてですか?]

[当選した、数日後に、運営会社の社員が来たの忘れたか?][あ!そうっすそうっす確かに自分も社員が来たっす。1人が丁寧に分かりやすく説明をして。もう1人はパソコンを打っていたっす。]

[それだよ。パソコンを打ちながら、撮影していた。と思うがな。俺の推測だがな。]

[私たちも東条と西石と同じだったよ。ありえるわね。]

七瀬社長と井野秘書もそう思っていたそうだ。

すると、井野秘書が[昨日、急遽メンテナンス開始して翌日、公式運営サイトが特別映像を公開が話題になってるのよ。]

[そうそう、公式動画映像3本が公開されてるの。]

[へ〜そうなんだね。]俺たちはのんきに酒を飲んでる途中に七瀬社長が言った。

[そのうち1本の映像が断トツ人気の再生回数よ、あなた達の映像がね]

[[ブーーーーーーーーーーーーーー!!]]

俺と西石が飲んでる最中に驚いて思いっきり、吹いてしまった。

[ゲホ…ゲホ…ゲホ…ゲホ、お…俺たちの映像?知らないけど?][ゲホ…ゲホ…嘘でしょ。ナナ]

[そうなの?1本はほぼあなた達の映像だったし。

もう1本は各ボス戦にあなた達の戦闘シーンが映っていたよ。ね。マイ]

[ええ、あの映像は本当に凄い映像だったわ。掲示板でも凄まじいコメントしてるわよ。]

俺と西石はそれぞれ確認していた。

[…俺たちが始まりの街の緊急共闘討伐依頼クエストの黎極黒虹翼龍オードラレックの映像だこれ。]

[こっちの映像は、現在それぞれの討伐殲滅した、虹翼ルガーギス・黒炎翼ラウザーバード・轟怪猿モンギレイド・ロックシーレガロゴーレムの映像がはいってるっす。]

俺たちはその映像を観るのだった。

夕方に2本目を投稿致します。

次回もお楽しみに。

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