EPISODE.80話
リアル仕事が終わって、投稿が夕方になりました。
申し訳ありません。
ペルナギ・サクメの進化編です。
最後まで読んで頂けたら幸いです。
まさかの進化に驚いていた俺たちは、
水の大精霊ウンディーメード様がこう言った。
[ペルナギ・サクメの進化する条件は、お互いの信頼が重要なのです。トレンさん・リョウさんはペルナギ・サクメを信頼して、優しく接してるのに、
ペルナギ・サクメは我儘でトレンさん・リョウさんの信頼を損なう事が有りましたしね。でも改めて、トレンさん・リョウさんは純粋で優しい方です。ペルナギ・サクメをよろしくお願いします。]
大精霊ウンディーメードは俺たちに頭を下げた。
俺たちもそこまでしなくて良いからと伝え、ペルナギ・サクメの進化を見る事にした。
[さて、ペルナギの進化は?2種類だな。]
…………………………………………………………
従魔:【ペルナギ】
基礎Lv25 契約者:トレン
…………………………………………………………
従魔:【サクメ】
基礎Lv25 契約者:リョウ
…………………………………………………………
種族:【ウンディーネヴァルキリー】
HP132 MP158 腕力92 体力101 俊敏113 器用126
知力115 精神117
スキル:NEW!【水魔術・上級】【浮遊】【支援魔法】【アイテム錬成EX】【水斬撃】【流水刃】【栽培保育成EX】【防圧壁】NEW!【氷魔術】
NEW!【雷魔術・上級】
協力奥義【四龍召喚】
固有加護:水の大精霊ウンディーメードの加護
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種族:【ウンディーネディアクイーン】
HP146 MP164 腕力86 体力109 俊敏121 器用133
知力126 精神121
スキル:NEW!【水魔術・上級】【浮遊】【支援魔法】【アイテム錬成EX】【水斬撃】【流水刃】【栽培保育成EX】【防圧壁】NEW!【氷魔術・上級】NEW!【雷魔術】
協力奥義【四龍召喚】
固有加護:水の大精霊ウンディーメードの加護
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ちょっと待ていって!!
なんつう威力ステータスやないか〜〜〜〜い!!
俺は心の中でツッコミ叫んでいた。
[リョウの方は?]
[サクメの進化もトレンと同じっすよ。…けど…進化先、ヤバくないっすか?]
[だろうな。これは俺たちマジで悩むぞ。]
俺とリョウが進化先で悩んでるとペルナギ・サクメがエアネスに何かを伝えて、エアネスが言った。
[トレンさん・リョウさん。お二人が違う進化先を選んでも受け入れるから私たちは一緒に居たいそう言ってます。]
俺とリョウはペルナギ・サクメの意見を聞いて、2人で相談した結果、進化先を選んだ。
[ペルナギ!][サクメ!]
[[【ウンディーネディアクイーン】に進化!]]
俺とリョウは同じ意見だった。別々にしたら離れる感じがするから同じ進化先にしたのだった。
ペルナギ・サクメは光り輝き出し、進化した。
[水の大精霊ウンディーメード様に似ているっすね。トレン][ああ、本当に似ているよ。]
するとウンディーメード様がこう言った。
[ペルナギ・サクメ、あなた達はこれからは、トレンさん・リョウさんを支援しながら、自分自身も信頼を得てるのに裏切る事がない様にしなさい。]
ペルナギとサクメは大精霊ウンディーメード様の言葉を受け止め、俺たちに頭を下げた。
[ああ、これからも一緒にやろうな。ペルナギ]
[そうっすよ。サクメ、一緒に行くっすよ。]
[それでは、トレンさん、リョウさん、ペルナギとサクメをよろしくお願いします。]
[分かりました。では俺たちは街に戻ります。またこちらに伺いますので。ではこれで失礼します。]
[またこちらに伺いますよ。]
俺たちは水の大精霊ウンディーメード様に一礼して、水の精霊の里を出発し、パラエムの街に戻って
ホームに戻り、お互いログアウトして就寝した。
次回もお楽しみに
これまで読んて頂いてる皆様、評価して頂いてる皆様
本当にありがとうございます。(`・ω・´)ゞ
本当にランキング入りも予想外の位置にいるので
驚いています。
ひとえに読んで頂いてる皆様のお陰です。本当にありがとうございます。
ブックマーク登録して頂けたら幸いです。




