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VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
初めてプレイする、VRMMO。第1エリア〜始まりの街編〜

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EPISODE.7話〘風の精霊エアネス〙

本日2本目です。m(_ _)m

※読み直して見たら読みづらかったので修正をしました。

俺は風の精霊をテイム(契約)し、ステータスを確認した。


――――――――――――――――――――――


【エアネス】

種族:シルフ

基礎Lv10(契約者:トレン)


HP46 MP86

腕力15 体力12

俊敏26 器用18

知力22 精神16


スキル:

【風魔術】【採集】

【浮遊】【支援魔法】

【生産術EX】【合成EX】

【豪運】


装備

風霊の杖

風霊の羽衣

風霊のポーチ


――――――――――――――――――――――


[……ステータス高っ!? しかもEXスキル2つもあるのか]

思わず声が漏れる。


そして――名前欄が空白。

[これ、俺が決めるやつか……]

しばらく悩んだ末に決める。


[エアネスでいいか?]

[エアネス……はい。いい名前です。

私はエアネス。トレンと共に歩みます]

[よろしくな、エアネス]


俺はエアネスにリョウを紹介した。

[こっちが仲間のリョウだ]

[よろしくっす、エアネスちゃん]


紹介が終わると、リョウがドロップアイテムを確認していた。

[ドリアードの枝、蜜、葉、大木まで手に入ってるっすね]

[マジか。俺も確認する]

俺の所持アイテムと比べると、一部が違っていた。


[仲間によってドロップ違うんすね。とりあえず戻りましょう]

[ああ。ついでにテイマーギルドにも行くか]

[了解っす。エアネスちゃん、ユニーク従魔っぽいっすね]

[どうだろうな。ギルドで確認してみるか]

俺たちは街へ戻った。


――――――――――――――――――――――

その後、ステータスを確認する。

――――――――――――――――――――――


【トレン】Lv8


HP64 MP82

腕力11 体力14

俊敏17 器用22

知力25 精神17


スキル:

【採取】Lv2【採掘】Lv1

【捜査】Lv3【錬金】Lv1

【調合】Lv1【植物図鑑】Lv2

【鑑定】Lv2【テイム】Lv2

【使役】Lv2


――――――――――――――――――――――


【リョウ】Lv8


HP102 MP46

腕力31 体力29

俊敏24 器用25

知力20 精神22


スキル:

【剣術】Lv2【体術】Lv2

【槍術】Lv1【闘魂】Lv2

【闇属性】Lv1


――――――――――――――――――――――


俺たちは街へ戻り、ホームへ到着するとログアウトした。

気付けば、もう夕方だった。


かなり長時間プレイしていたらしい。

(西石には感謝だな……)


こんな最新ゲームに縁がなかった俺を誘ってくれた。

焦らず、のんびり、ゆっくりやっていこう。

そう心に決めた。


――翌日。


仕事を終えて帰宅し、食事と風呂を済ませると、再びログインする。

ホームにはすでにリョウがいた。


[装備、作ってみるっすか?]

[ああ。素材もあるしな]

俺たちは素材を並べ、相談を始めた。


[とりあえずドリアードの枝で何か作るか]

[了解っす。自分は情報調べます]

それぞれの作業に分かれる。


――この時、俺が作ることになる物が、後に大きな影響を与えるとはまだ知らなかった。

ここまで読んで頂いてる皆様、本当にありがとうございます。m(_ _)m

リアル仕事があるので、毎日、投稿は出来ないと思いますが、ゆっくり、投稿していきたいと思います。

m(_ _)m

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