EPISODE.78話〘故郷への想いと新たな予感〙
本日2本目の投稿です。
最後にお知らせが有ります。
最後まで読んで頂けたら幸いです。
翌日、俺たちはいつも通り会社で仕事をしていた。
最初の一週間が終わろうとしており、進捗状況も予想以上に良かった。
新規契約、担当案件、各部署との連携――全て順調に進んでいる。
午後になると、社員たちも効率良く仕事を終わらせ、次々と退社していった。
俺も予定より早く仕事を終え、退社する。
帰宅後、夕食と入浴を済ませてからログインすると、既にリョウもログインしていた。
[リョウも来てたか]
[来てたっすよ。とりあえず、先にステータス確認するっすか?]
[そうだな]
俺たちは、それぞれのステータスを確認する事にした。
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【トレン】
Lv35 種族:ヒューマン
職種:【素材採取師】
HP186 MP235
腕力62 体力64
俊敏86 器用100
知力102 精神77
ボーナスポイント:86P
(Lv1アップ時+3P)
スキル:
【採取】Lv15【採掘】Lv15
【捜査】Lv19【錬金】Lv10
【調合】Lv10【植物図鑑】Lv8
【鑑定】Lv19【テイム】Lv10
【使役】Lv10【風属性・上級】Lv8
【鍛冶】Lv7
【精霊召喚】
【風の精霊加護】
【水の精霊加護】
【水魔法・上級】Lv6
奥義:【エクセルエアーストリームバースト】
協力魔法:【メテオエアーウィンド】
【所持品】
従魔の卵:
【覚醒黎極白虹翼龍オードラレック】
【聖獣ユニコーン】
精霊の指輪:
【火の精霊】
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【従魔:エアネス】
種族:【シルフクイーン】
基礎Lv35 契約者:トレン
HP201 MP236
腕力103 体力100
俊敏125 器用137
知力146 精神111
スキル:
【風魔術・上級】【採集】
【浮遊】【支援魔法】
【生産術EX】【合成EX】
【豪運】【風神速】
【風神壁】【風神覚醒】
協力魔法:【メテオエアーウィンド】
固有加護:【風神大精霊加護】
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【従魔:ヴィーシュ】
種族:【四聖神翼フリードベーシュ】
基礎Lv25 契約者:トレン
HP183 MP168
腕力121 体力115
俊敏146 器用109
知力100 精神92
スキル:
【羽刺】【炎斬波】
【氷炎】【飛行】
【風刃】【風の大地】
【トルネードバード】
【不死鳥覚醒】【霊鳥の生命】
協力合体魔法:【ストリームゾーダス】
固有加護:【四聖鳥の加護】
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【従魔:ペルナギ】
種族:【ウンディーネ】
基礎Lv24 契約者:トレン
HP114 MP136
腕力77 体力81
俊敏86 器用105
知力93 精神100
スキル:
【水魔術】【浮遊】
【支援魔法】【アイテム錬成EX】
【水斬撃】【流水刃】
【栽培育成EX】
【防圧壁】
【水龍召喚】
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【従魔:レイディア】
種族:【天使】
基礎Lv10 契約者:トレン
HP62 MP86
腕力36 体力46
俊敏72 器用77
知力59 精神40
スキル:
【光魔術・上級】【浮遊】
【支援魔法】【回復魔術・上級】
【雷光壁】【聖魔術】
【鍛冶錬金育成EX】【雷魔術】
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【リョウ】
Lv35 種族:竜人
職種:【剣闘士】
HP252 MP146
腕力158 体力131
俊敏111 器用104
知力96 精神102
ボーナスポイント:100P
スキル)
【剣術】Lv10【体術】Lv16
【槍術】Lv10【闘魂】Lv19
【闇属性】Lv1【鍛冶】Lv3
【テイム】Lv10【使役】Lv10
【精霊闘霊】
【水の精霊加護】
【水魔法・上級】Lv6
奥義:【裁きの雷鳴撃波】
【所持品】
従魔の卵:
【黎極黒虹翼龍オードラレック】
【聖獣ユニコーン】
精霊の指輪:
【土の精霊】
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【従魔:ナイトディラン】
種族:【キングウルフ】
基礎Lv35 契約者:リョウ
HP236 MP186
腕力155 体力146
俊敏178 器用121
知力140 精神108
スキル:
【威嚇】【雷撃】
【爪圧】【炎煉撃】
【察知】【氷炎撃】
【雷光壁】
固有加護:【インフェルウルフの王権】
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【従魔:ヴェイルガー】
種族:【四龍神翼ルガーギス】
基礎Lv25 契約者:リョウ
HP186 MP143
腕力115 体力120
俊敏150 器用104
知力100 精神88
スキル:
【羽刺】【風斬波】
【炎氷】【飛行】
【雷光龍覇】【天龍舞】
【龍號砲】【龍神覚醒】
【四龍覇王】
【ハリケーンファイヤー】
協力合体魔法:【ストリームゾーダス】
固有加護:【四龍神翼の加護】
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【従魔:サクメ】
種族:【ウンディーネ】
基礎Lv24 契約者:リョウ
HP114 MP136
腕力77 体力81
俊敏86 器用105
知力93 精神100
スキル:
【水魔術】【浮遊】
【支援魔法】【アイテム錬成EX】
【水斬撃】【流水刃】
【栽培育成EX】【防圧壁】
【水龍召喚】
…………………………………………………………
【従魔:ニーナシュン】
種族:【天使】
基礎Lv10 契約者:リョウ
HP62 MP86
腕力36 体力46
俊敏72 器用77
知力59 精神40
スキル:
【光魔術・上級】【浮遊】
【支援魔法】【回復魔術・上級】
【雷光壁】【聖魔術】
【鍛冶錬金育成EX】
【雷魔術】
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[みんな、かなり強くなってきたな]
[そうっすね。でも、ペルナギとサクメはそろそろ進化しても良さそうなんすけどね]
確かにそうだ。
俺もLv20辺りで進化すると思っていたが、現在はLv24。
何か条件が足りないのだろうか。
そう考えていると、ペルナギが心配そうに俺を見上げていた。
[あ……ごめんな、ペルナギ。ちょっと考え事してただけだから大丈夫だ]
俺はペルナギの頭を優しく撫でる。
すると、安心したように小さく微笑んだ。
[そういえばリョウ、大精霊ウンディーメード様が言ってた事、覚えてるか?]
[もちろんっすよ。【水の精霊の里に来て下さい】って話しっすよね]
すると、ペルナギがサクメの元へ飛んで行き、何やら嬉しそうに話し始めた。
次の瞬間――
[!? ちょ、ちょっと落ち着けって、ペルナギ!]
[サクメも落ち着くっす!]
二人は勢い良く俺たちへ訴え始めた。
その直後。
エアネスとナイトディランが静かに殺気を放つ。
ペルナギとサクメは一瞬で固まり、震えながら大人しくなった。
[……助かったよ。エアネス、ナイトディラン]
[主。冷静に話さなければ、伝わるものも伝わりません]
エアネスはそう言うと、ペルナギとサクメへ視線を向けた。
[今後、同じ事をしたら駄目です。ちゃんと説明する事。分かりましたか?]
[[……コクコク]]
完全に怯えている。
[その辺にしてあげてくれ。二人とも悪気があった訳じゃないんだから]
エアネスとナイトディランは頷き、殺気を収めた。
[それで、何を伝えたかったんだ?]
すると、エアネスが通訳するように説明してくれた。
[ペルナギとサクメは、水の精霊の里へ行けるのが嬉しかったそうです。故郷へ帰れると思い、つい興奮してしまったみたいですね]
なるほど。
[最初からそう言ってくれれば分かったのにな]
[そうっすよ。あの勢いじゃ何言ってるか分からなかったっす]
俺たちがそう言うと、ペルナギとサクメは申し訳なさそうに頭を下げた。
[でも、せっかくだし行くか。水の精霊の里]
[決まりっすね]
その言葉を聞いた瞬間。
ペルナギとサクメは嬉しそうに俺たちへ抱きついてきた。
[アハハ……全く。じゃあ準備するか]
[了解っす!]
こうして俺たちは、水の精霊の里へ向かう事になった。
だが、この時の俺たちはまだ知らなかった。
この先、水の精霊の里で――
予想外の出来事が待ち受けている事を。
本日2話分投稿をお送り致しました。
明日明後日は1話分の投稿になります。
リアル仕事で忙しくなりますのでご了承下さい。
これまで読んて頂いてる皆様、評価して頂いてる皆様
ランキング入りも正直驚いています。
ひとえに読んで頂いてる皆様のお陰です。改めて御礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。(`・ω・´)ゞ
ブックマーク登録して頂けたら幸いです。
次回もお楽しみに




