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VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
第1エリア〜南エリアの街・パラエム街編

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78/94

EPISODE.77話

今回、2話分の投稿致します。

まず1本目の投稿です。

最後まで読んで頂けたら幸いです。

地の精霊を確認した俺たちは、もう一つの、

【精霊の契約】指輪で従魔にした。

マイさんが【風の精霊】ナナさんは【水の精霊】

のステータスを確認した。


…………………………………………………………

名前:【ヴィーナ】  種族:【ウンディーネ】


基礎Lv10   契約者:ナナ


HP66 MP74 腕力35 体力38 俊敏41 器用60 知力40 精神46


スキル:【水魔術】【浮遊】【防御強化魔法】【アイテム錬成EX】【水斬撃】【流水刃】【栽培保育成EX】【防圧壁】


固有加護:水の精霊加護

…………………………………………………………

名前:【エルマ】 種族:【シルフ】


基礎Lv10   契約者:マイ


HP63 MP97 腕力35 体力31 俊敏46 器用59 知力67 精神34


スキル【風魔術】【採集】【浮遊】【攻撃特化魔法】【生産術EX】【合成EX】【風防壁】【風烈刃】


固有加護:風の精霊加護

…………………………………………………………

こっちも凄まじいステータスだな。

水の精霊のステータスは

俺たちのペルナギ・サクメより少し違うけど。

それでも本当に高い能力だな。

でも、ペルナギ・サクメはもしかしてユニークかもしれないなぁー。

風の精霊も、同じ能力やステータスは少し違うけど

凄いな。やはり改めて、エアネスは本当に優秀すぎると思う東条だった。

[凄いな、水の精霊は、俺たちのペルナギとサクメとは能力違うけど、優秀だよ。固有加護を所有しているしな。リョウ]

[そうすね。風の精霊も、エアネスよりに次に強いっすよ。【攻撃特化】なんて珍しい感じっすよ。こっちも固有加護を所有してるっすよ。トレン]

[ナナさ…ナナ、従魔達と一緒に戦闘で戦ったのかい?]

[そうなのよ。南エリアパラエム街で、先にテイマーギルドで登録手続きをしようと受付に行ったら、受付嬢が慌てて奥へ行ったの、数分後に、受付嬢が戻って奥へ案内されたの。]するとリョウがこう言った。

[セラネイギルド長と面会したっすね。2人共]

[[そうなのよ。びっくりしたんだから]]

思いっきり2人共、ハモった。

[セラネイギルド長は、トレン、リョウから聞いていたって言ったわよ。]

[ああ、確かに言ったよ。俺たちも、イベントが終わった後、直ぐにテイマーギルドに行って、セラネイギルド長に相談したんだ。もちろんナナ・マイの名前は言ってない。他2名と説明しただけだよ。]

[そうすよ。自分たちは名前は言ってないっすよ。]

[それはセラネイギルド長からも聞いたわ。あなたがたから名前は言ってないと。]

[それで登録手続きが終わった後、戦った感じは?]

[…一撃で倒したわ、従魔達優秀すぎるよ。]

[まぁこの先従魔のレベル上げはしないと、この先強い敵がいるからね。]

[そうね。2人共イベントで会わなかったら、多分苦戦していたわ。そうよねマイ。]

[確かにナナと同じ意見よ。改めて本当ありがとトレン・リョウ]

[良いって、これも縁だと思っといるからな。リョウ][そうすよ。また何かあれば連絡下さいっすよ。相談に乗るっすから。]

[ありがとトレン・リョウそうさせて貰うわね。]

[さて、次はトレン・リョウのその後、従魔の卵は?]

[ああ、昨日イベント報酬【光の精霊】が孵化したんだよ。][[光の精霊!!]]

ナナとマイは驚いて叫んでいた。

本当の報酬は聖獣ユニコーンだけど

ロウハさんからイベントで報酬を貰ったので誤魔化す事にした。リョウも俺がナナ・マイに説明中に理解したらしく、俺の話しに合わせてくれた。

[それがこの子達のステータスだ。]

[[…え?…ちょっ…え?!…えええぇ~]]

ナナとマイは更に驚いて叫んでいたのだった。

[俺たちもびっくりしたよ(驚くのは作る事がほとんどだけどね)な、リョウ]

[そうっすね。驚いてしまうよ(笑)(そうっすね。)]

[やっぱりそうよね、良かった、とこで、あなた達の【精霊の契約】の指輪は?契約したんですか?]

[実はまだなんだよ。テイマーギルドランクアップ中なんだよ。]

俺たちはランクを上げ無いとホームに待機出来る枠が決まってるらしい。(ちなみに、俺たちランク10なので、枠5迄だった。)

[そうだったんだね。私たちも、クエストをしながらギルドランクを上げ無いとね。]

[そうね。トレンたちはホーム持ちって聞いていたから。私たちも資金を貯めてホーム持ちたいよね。マイ][そうだね。][さあ、飲み食いながら話しを続けるわよ。]

俺たちは4時間楽しく話しを続けて、七瀬社長・井野秘書の、車で(社長の専属運転手かよ)俺たちを自宅まで送って頂き、俺は帰宅し、入浴を済ませて、就寝するのであった。



2本目の投稿は夕方になる予定です。

お楽しみに

これまで読んて頂いてる皆様、評価して頂いてる皆様

本当にありがとうございます。(`・ω・´)ゞ

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