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VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
第1エリア〜南エリアの街・パラエム街編

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EPISODE.75話

今回は2話分投稿致します。

最後まで読んで頂けたら幸いです。

衝撃を受けた俺たちはセラネイギルド長から従魔の卵登録手続きを完了した。

そして、俺たちは一旦ホームに戻って、新たな従魔の卵を話していた。

[とんでもない事になったなぁリョウ。]

[本当っすよ。自分達は普通にプレイしてるのに、何というか、何か引き寄せられてる感じっすよ。]

[とこで、リョウ、従魔の卵なんだけど、どっちにする?]

[黎極黒虹翼龍オードラレックの卵と覚醒黎極白虹翼龍オードラレック卵ですか?トレンさんはどっちっすか?いつも自分から選んでいたけど、今回は、逆にトレンさんから選んで欲しいっすよ。]

[俺が先にか?わかったよ。しかし、悩むだよな、どっちでも、良いからな。]

俺が悩んでると、エアネス・ヴィーシュ・ペルナギがある卵に興味で見ていた。

[?…エアネス・ヴィーシュ・ペルナギどうした?]

するとエアネスが言った

[私達全員この子が気になっていて。すみません。]

[いいよ。気にしないでいいから。大丈夫だ。]

俺はエアネス・ヴィーシュ・ペルナギが気になっていた、従魔の卵を選ぶ事にした。

[じゃ俺は覚醒黎極白虹翼龍オードラレック卵を選ぶ事にするよ。]

[了解っす。んじゃ、自分は、黎極黒虹翼龍オードラレックの卵で。]

俺たちはそれぞれ決まり、従魔の卵孵化器を設置

した。すると、前に設置していた。従魔の卵が孵化が始まった。しかも2つ【光の精霊】の卵だった。

[リョウ!!孵化が始まったぞ!]

[え!!今?マジっすか?本当だ。とりあえず、見届けますかトレンさん。従魔達も、気になってるんだしね。][そうだな、見届けるか]

俺たち全員で見届ける事にした。

数時間後、従魔の卵がひびが割れが一周した瞬間、光り輝き出した。すると徐々光が消え、2体共

光の精霊の姿を現した。

[ペルナギと同じ姿に近いな。][そうっすね。でも、サクメよりひと回り小さいですね。]

光の精霊たちは不思議そうに周囲を見渡して、俺たちの方を見た。

[それじゃ2人共【鑑定】していいかな?]

[[…コク(頷く)]]

俺は【鑑定】した。

…………………………………………………………


名前:【レイディア】 種族:【天使】

基礎Lv10  契約者:トレン

HP62 MP86 腕力36 体力46 俊敏72 器用77 知力59 精神40

スキル:【光魔術・上級】【浮遊】【支援魔法】【回復魔術・上級】【雷光壁】【聖魔術】

【鍛冶錬金育成EX】【雷魔術】


…………………………………………………………

名前:【ニーナシュン】 種族:【天使】

基礎Lv10  契約者:リョウ

HP62 MP86 腕力36 体力46 俊敏72 器用77 知力59 精神40

スキル:【光魔術・上級】【浮遊】【支援魔法】【回復魔術・上級】【雷光壁】【聖魔術】

【鍛冶錬金育成EX】【雷魔術】

…………………………………………………………


[能力が高いな。しかもお互い同じ能力だな。さて名前か…レイディア…君の名前は【レイディア】でいいかな?]

[…コクコク(頷く)]

[これからヨロシクな、レイディア。]

[自分もそうっすね…ニーナシュン…名前は【ニーナシュン】でいいかな?]

[…コクコク(頷く)]

[これからヨロシクっすニーナシュン。]

2人共喜んでくれた。従魔達も喜んで歓迎してくれた。

こうして新たな従魔の仲間に加わるレイディア・ニーナシュンであった。

[それじゃ、テイマーギルドに、登録手続きしに行くか。][そうすね。]

俺たちはテイマーギルドに向かった。

[え?ちょっとあれ!][増えてる][見たことない。従魔がいる。][裏山!][噂の2人だよ。]

プレイヤー達の視線をスルーしてテイマーギルドに着いた。受付に向かい、受付嬢に従魔の登録手続きを伝えた所、突然、俺たちを奥へ案内された。向かった場所は、ギルド長室だった。受付嬢はドアをノックした。

[失礼致します。トレンさん・リョウさんをお連れしました。][入ってくれ][[失礼します。]]

[従魔の登録手続きだよね。今からするからちょっと待ってね。]セラネイギルド長は直ぐさま従魔の登録手続きを完了させた。

[これで大丈夫よ。とこで、実は君たちに報告があって、受付嬢達にトレン・リョウが来たら私の所に連れて来る様に伝えていたのよ。]

[そうだったですね。それで、俺たちに要件とは?]

[君たちのギルドランクの事だよ。君たちのギルドランク10になり、南エリアの立入禁止のエリアが捜索可能になったよ。]

セラネイギルド長の説明によると

今回の緊急討伐共闘クエスト黎極黒虹翼龍オードラレックでランクが上がったそうだ。メイーファギルド長からの手紙がセラネイギルド長に届いて内容に驚いて、俺たちが来るのを待っていたそうだ。それでギルドランクアップの話しになったそうだ。[手紙を読んで本当に驚いたわよ。それなら私の指名依頼クエストは必要無いと判断したのよ。]

[そうだったですね。では自分たちはこの後予定がありますので、これで失礼してよろしいでしょうか?]

[大丈夫よ、また呼ぶ時は連絡するから安心して大丈夫よ。]

[分かりました。それでは失礼します。]

俺たちはギルド長に一礼して退出し。

ホームに戻り、俺たちはログアウトし、就寝した。


夕方に2本目を投稿致します。

お楽しみに

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