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VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
第1エリア〜南エリアの街・パラエム街編

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EPISODE.73話

今回、2話分の投稿です。

まず1本目です。

翌日、俺たちは会社で仕事をこなしていた。

[東条部長、専務がお呼びです。]

[わかった。今から行く]

俺は専務の秘書に呼ばれて専務室に向かった。

[専務、東条部長をお連れしました。]

秘書がノックした。

[入ってくれ。]俺は専務室に入った。おや?先客様がいるけど。後ろ姿でわからないけど。

[失礼します。お呼びでしょうか専務?、先客様がいらしゃていたなら改めて出直します。]

[その必要はない。東条部長。私がこちらに来て君に話しがあるから専務に頼んだのだよ。]

[しゃ…社長!どうして?]

まさかの社長だった。メチャメチャ緊張してきたけど。何で社長がいるのですか?俺は頭が真っ白に成りかけていた。専務が話を切り出した

[実は東条部長が前に提出していた、社員達の仕事の計画事案ので社長に提出して説明をしたら、高評価されたのだよ。他の部署でも試しに1週間限定で東条部長の案を試したら、驚くほど、少し業績が伸びたのだよ。]

[そこでた、東条部長、君の部署を明日から1ヶ月間、前と同じやり方をしてもらえないか?もちろん無理な仕事をさせない様にこちらもバックアップするつもりだ。やってくれるかな?]

まさかの社長の提案だった。しかも1ヶ月も少しは不安があるけど。やってみるか。俺は覚悟を決めた。

[分かりました。やらせて頂きます。報告は1週間事に報告致します。]

[わかった。東条部長の計画で進めてくれ、責任は私が取るから安心したまえ。後は専務、頼んだよ。では失礼するよ。][[ハイ]]社長は退出した。

[済まなかったね。東条部長は社長と2人だけで話しにくいと思ったから、私が仲介して、専務室で話す事を社長に提案したんだよ。]

[そうだったですね。確かに社長と2人だけでは緊張して喋れなかったです。本当に助かりました。ありがとうございます。では計画事案作成に取り掛かります。][頼んだよ][では失礼します。]

俺は一礼して戻って行った。

俺は明日からの計画事案を作成に入った。

昼休み、西石が俺を昼食を誘って一緒に食べていた。

[東条部長、今日は結構集中していましたね。みんなは、部長に話しかけづらかったって言ってましたよ。]

[そうか?そりゃあ悪かったな。気よつけるよ。]

[とこで、今日、仕事が終わったら、ログインするっすか?]

[いや、今日は、専務から大事な案件を受けたから今日は遠慮しとくよ。済まないね誘ってくれて。]

[大丈夫ですよ。無理に誘ったのはこっちっすから]

[さて、午後の準備をしないといけないな。] 

[そうですね。終わらせましょう。]

俺たちは午後の仕事をこなして行き、俺は例の提案書を専務に提出しに行った。

[専務、東条部長がお見えです。][通せ]

俺は専務室に入って行き、提案書を提出した。

専務は確認して、了承が貰えた。

[明日から1ヶ月間頼んだよ。東条部長]

[分かりました。では失礼します。]

俺は専務に一礼して、仕事を終えて帰宅して

夕食・入浴を済ませて、今日はログインせずゆっくりと就寝したのであった





2本目は夕方に投稿致します。

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