表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
第1エリア〜南エリアの街・パラエム街編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

73/94

EPISODE.72話

俺たちは、北西の森林の湖に向かってる最中である……何故かギルド団四天王の【月乃轟璃雷】【光冥乃氷輪】【炎國乃黎闘翠】のメンバー全員が来るんだよ(苦笑)、ウルティさんとアージェラさんとシーラレイさんは俺がオードラレック戦に準備していた、虹色結晶のアクセサリーを

渡してあった【ワープ】を、今でも付けている

もう使用不可能だけど。本人達は御守りとして肌身はなさずに、使用すると言ってる。

道中の敵は、相変わらず、瞬殺だった。

………俺たちがNPCになってるよな感じだよ。


………………………運営Side………………………

さかのぼること数日前

運営側は、予想通りの展開に驚いていた。

[主任!!黎極黒虹翼龍オードラレックのイベント発生しました。]

[来たか、予想より遅かったけど。ちゃんと発生したな。発生したプレイヤーは誰だ?]

[今調べます。カタカタカタ(キーを打つ音)

プレイヤーは【トレン】【リョウ】です。]

[やはりか、あの2人ならイベント発生するだろな。][主任!大変です。また、武器の質問が来ましたけど。例のプレイヤーです。]

[ん?【トレン】からまた、武器の質問?ちょっと待ってろ、今から見るから。カタカタカタ(キーを打つ音)は!凄まじい武器を製作したな。トレンさんは。][そんなに凄い武器を製作ですか?]

[見てみろよ。予想外だけどね。]

[…え?…ちょ…ええええぇぇぇぇ~!!何すか!この武器は!!ヤバすぎる。][修正しますか?]

[イヤ、そのままで良い。修正無しだ。]

[何故ですか?これなら修正案件ですよ。]

[あの2人はちゃんと正規ルートで行なってるから問題無い。責任は俺が取るから大丈夫だ。]

[分かりました。返事しときます。]

[カタカタカタ(キーを打つ音)ふぅ~まさか、あれを使うとは流石だよ。【トレン】さんは。]

[主任。そのあれを使ったのって何ですか?

【黎紅月鉱石】【黎煉炎鉱石】【黄翠鉱石】【銅鋼鉱石】【雷氷鉱石】を使って製作したんですよね?トレンさんは]

[【トレン】さんは更に2つの素材【虹翼ルガーギスの魔石】と【黒炎翼ラウザーバードの魔石】を使ってるよ。]

[え?…えええぇぇぇぇぇ~~!!嘘でしょ?魔石はアイテム作成に必要な素材なのに、武器に魔石を使うってあり得ないですけど!!]

[俺たち運営側も、そこまで考えてなかったけどね。この後の黎極黒虹翼龍オードラレック戦いが気になる感じだよ。]

[そうなんですね。私も同じ意見ですね。]

[なら先に後始末の処理を終わらせるぞ。][了解!]

…………………………その後………………………

[主任!黎極黒虹翼龍オードラレックが覚醒しました!!]

[まさかの覚醒オードラレックに変化した状態で、NPCと一緒に戦闘になるとはね。本当に予想外を起こしてくれるよな、【トレン】は]

[本当ですよね。しかも武器の杖が強化して、しかも、杖の形が変化ってあり得ないですけど!!]

[まさか結晶ラビットは召喚キャラって知らなかったみたいだし。何か持ってますよね?トレンは]

[主任!覚醒オードラレックが撃墜されました。【リョウ】が例の武器で撃墜したそうです。]

[カタカタカタカタカタカタ(キーを打つ音)お見事、結構苦戦していたらしいけどこれは、公開ムービーに編集にするぞ!]

[分かりました。主任。編集作成に入りますね。]

[……俺が最初に作った、最難易度の黎極黒虹翼龍オードラレックを良く撃墜したな。おめでとう。【トレン】【リョウ】報酬はびっくりするだろけどね(笑)]

運営側の主任は嬉しそうにトレン達を祝福していた。1週間後に編集した、黎極黒虹翼龍オードラレックの公開ムービーで、更に有名になる事に気付いていない俺たちだった。

…………………………………………………………


数時間後、俺たちは北西の森林の湖に到着した。

[[[おおおおお〜]]]全員が結晶ラビット達が楽しんでる風景に感動していた。

すると1体の結晶ラビットが俺たちに気付いて、向かって来た。

[ナーチ、約束通りに来たよ。オードラレックの時はありがとうな。]

[トレン・リョウに協力出来て良かったよ。]

[な!何?声が聞こえるわ]

[わ…私も聞こえるよ]

[わ…私もよ]

[そっか忘れていたよ。虹色結晶は結晶ラビット達も今回の戦いに協力してくれていたんです。そして今いる結晶ラビットが自分が名前付けたナーチです。]

[そうだった、だから、【ワープ】も使えたんだね。]

[はい、でも、ウルティさん・アージェラさん・シーラレイさんに道中で話してた、虹色結晶アクセサリーは【ワープ】はもう使えないですので、それでも本当にいいのですか?]

[私はそれでも良いの。御守りとして大切にするわ][私もよ。今回の戦いで絆が深まる感じだから御守りとして大切にするわよ。]

[トレン、私たち3人の意思は本当に変わらないわ。御守りとして大切にする事で、繋がってると思っているのですよ。トレン]

3人の意思は変わらなかった。御守りに大切にすると言った。するとナーチが仲間を何人か呼んだ

そして、ウルティさん・アージェラさん・シーラレイさんの前にそれぞれ5体ずついる、

3人は不思議そうに思った瞬間、結晶ラビット達が光り輝き出した。[[[え!!]]]3人は驚いていた。

輝きが消えて、虹色結晶になっていた。

俺は3人に伝えた。[3人の答えに共感し、結晶ラビット達がギルドメンバー全員に渡すそうだ。受け取ってくれだそうです。]

[[[え?えええぇぇぇぇぇぇ~〜〜!!]]]

3人は驚いて叫んでいた。するとメンバー達も叫んだ声に向かって来た。ウルティさん・アージェラさん・シーラレイさん達がそれぞれのギルドメンバー達に説明して、虹色結晶を渡した。案の定

[[[えええええええええぇぇぇぇぇぇ~〜!!]]]

お約束の雄叫びを聞いていた俺たちだった。

その後は、メイーファギルド長がナーチにお礼を伝えて、俺たちは街の手前で【ワープ】を使い。

帰還して、テイマーギルドで解放して、ホームに戻りログアウトしたのだった。


次回もお楽しみに

これまで読んて頂いてる皆様、評価して頂いてる皆様

本当にありがとうございます。(`・ω・´)ゞ

投稿の出来ない日は、必ず皆様にお知らせ致しますのでご了承下さい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ