表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
第1エリア〜南エリアの街・パラエム街編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

71/93

EPISODE.70話

済みません。投稿が遅くなりました。m(_ _)m(汗)

黎極黒虹翼龍オードラレックの最終決戦編です。

最後まで読んで頂けたら幸いです。

[ギジャァァァァァォォォォォ!!]

[ちっ!回避!!]

[我が名はゼッキ、聖なる守護神よ、我に護る聖なる盾を、汝の盾の加護を捧げ、我に力を!!

奥義【シールドクロスプロテクバリア】!]

[ゼッキ!【プロテクシールドフェーズ】【アタックププロテクト】]

オードラレックの漆黒炎砲がゼッキに向けて放った。アージェラが即座ゼッキにバフ付与した。だが

ゼッキのバリアが漆黒炎砲に破壊されてしまった。[ぐうわああ……][きゃあぁぁ!!]

[ゼッキ!アージェラ!]

[イザギーラ!!!余所見するな!!来るぞ!!]

オードラレックはイザギーラを狙い澄まし、攻撃した。[ギャァォ!!]

[ぐはっ…!]イザギーラは、防ぎきれず、岩壁に飛ばされしまった。

[イザギーラ!ウルティ!回復頼む!バラム!!ウルティの援護!ヒエイ!・ソーム!ヤツを俺たちに向けて、イザギーラから離させるぞ!]

[[[了解!]]][合体奥義!!]

[[[紅蓮爆烈雷昇一閃]]]

[ギジャァァァァァァァァァァォォォォ!!]

オードラレックはイザギーラ達の奥義を喰らい、バランス崩しながら、直ぐさま漆黒炎砲を無差別に攻撃を放った。

[ぐわぁぁぁぁぁ~!!]

イザギーラ達が攻撃を喰らい、岩壁に飛ばされた。

[がはっ!…][ぐっ…がはっ!なんて…強さだ!]

[か…かなり…ヤバ…すぎる。こ…ここまでか…]

オードラレックは嘴から最大漆黒炎砲を放った。

だが、次の瞬間、漆黒炎砲の前に対面す人影が現れた。

[させるかよ!!オードラレックゥゥゥ!!]

[はね返すぜ!【風龍拳】!!]

オードラレックの漆黒炎砲をはね返し、オードラレックに命中し、ダメージを喰らった。

[間に合って良かったっす。トレン頼むっす。]

[ああ、流石にキレたぜ。許さねぞ!!オードラレック!!]

[我が名はトレン、汝に命ずる、聖なる光の加護を受け、汝の力を天空の生命を捧げ、我に聖なる光を与え、我の生命にかけて、汝の聖なる光の魔力を我に力を与えよ!光魔術奥義【アルティメットホーリーエクストリングレイン】!!]

トレンの渾身の光魔術奥義を放ち、無数の攻撃にオードラレックは回避出来ず、大ダメージを喰らった。

[ヴィーシュ!【霊鳥の生命】!!][クヴァ!]

ヴィーシュの体が光り輝き、【光冥乃氷輪】・【月乃轟璃雷】メンバー達全員完全回復させた。

[まだだ、喰らいな!【カーバンクル召喚】!!]

ナーチが現れ、俺たち全員にクリスタル結晶を放り投げ、俺たちの体内に入り、光り輝き出した。

[いくぜ!ナーチ!一緒に戦うぞ!奥義!!【ゴッドレインボークリスタルレイン】!!]

火・水・風・土・氷・光・闇の7属性の最上級の魔法を放った。

[ギジャァァァァォォォ!!]

オードラレックに大ダメージを与え、上空から墜落した。その時、オードラレックに異変が起きた。

[っち!!レガクロスさん!!インザクさん!!イザギーラさん!!全員後方に下って!早く!!リョウ!!]

[了解っす。トレンの指示に従って下さい。お願いしゃす。]

[わかった!!みんな下がれ!]

[ペルナギ!!][サクメ!!]

[[【防圧壁】]]

[ヴィーシュ!!][ヴェイルガー!!]

[[【ハリケーンファイヤー】【トルネードバード】]]

[[合体奥義!!ファイヤートルネードストリーム!!]]

オードラレックの周囲を囲んだ、次の瞬間、

オードラレックが変化した。つまり覚醒し始めたのだった。

[やっぱりな。覚醒したか。ナーチの言った通りだった。]

[そうっすね。これがオードラレックの本当の姿っすね。]

そう、数分前、カーバンクル召喚の時にナーチが言った。

……………………………数分前……………………


[トレン、再度、カーバンクル召喚を使って!クリスタルレインボーショットを撃って]

[何故だ?]

[オードラレックの今の状態を倒したら、本当の姿になるの、アイツは、ロックシーレガロゴーレムと同じ仮の姿のなの、だから、本当の姿になったら、従魔達の必殺技で削り、リョウの二刀流で倒せるから、頼んだよ。僕たちはここまでしか出来ないから、頑張って勝ってね。]ナーチの声が消えた。

そして現在に至る。

[凄まじいな。でも、俺たちが殲滅させるぞ!リョウ!!][了解っす。]

[ギャワァァァォォォォォォォォォォォォォ!!]

[な…なんだよ…あれは]

[う…嘘…だろ]

[オードラレックが…変化…した…]

【月乃轟璃雷】【光冥乃氷輪】【炎國乃黎闘翠】

メンバー全員が驚愕して、震えていた。

トレンとリョウと従魔達は戦闘態勢に入っていた。

[いくぞ!覚醒オードラレック!!【虹色結晶刃】!!]

クリスタル結晶が刃物の形が無数になり、オードラレックに向けて放った。

[俺たちの攻撃は続くぞ!!覚醒オードラレック!!]

[ナイトディラン!!【インフェルウルフの王権】!!]

[ウゥゥゥゥゥワォォォォォォォォォォォォォォォン!!!]

オードラレックが一瞬止まった状態になった。

[いくぞ!エアネス!!【風神覚醒】]

[我が名はエアネス、汝に命ずる、我が覚醒し、偉大なる大精霊シルフクイーンの命により授かりし、汝に継承を与え、汝、秘儀を与えし、汝の力を授ける!

風の精霊秘奥義【アルティメットサンダーエアーストリーム】]]

[ギャワァァァォォォォォォ!!]

[まだだ、いくぞ!ヴィーシュ!!【不死鳥覚醒】!!]

[ヴェイルガー!!【龍神覚醒】!!]

ヴィーシュが不死鳥フェニックスの姿に・ヴェイルガーがゴッドアルテマドラゴンの姿になった。

[いくぞ!!ヴィーシュ!!]

[いくぞ!!ヴェイルガー!!]

[協力合体魔法!!【ストリームゾーダス】!!]

ヴィーシュ・ヴェイルガーが一直線に覚醒オードラレックに向かった。凄まじい神速スピードで

オードラレックの両翼を、右側翼がヴィーシュが破壊し、左側翼がヴェイルガーが破壊して、更にオードラレックの背後から攻撃し、上空から墜落した。

[ペルナギ!!][サクメ!!][[水龍召喚!!]]

ペルナギとサクメは水龍を召喚した。

[ギシャァァァァァァァァァァァァグ!!]

水龍は、無数の水剣を出現し、放っち攻撃した。

覚醒オードラレックに直撃し、岩壁に向かって飛ばされた。

[グギギギギギギシャァァァァァォォォ!!]

それでも直ぐさま、態勢を立て直した。

[ダメージも約7割位削ったな。後は頼んだぞ!リョウ!!]

[任せるっす。!この新たな剣、【黎翠月黒炎翼剣】と【黎翠雷虹翼剣】の2本で殺るっす]

[いくぜ!覚醒オードラレック!!【闘魂】!!]

リョウは心の中で2つの剣に言った。

(【黎翠月黒炎翼剣】・【黎翠雷虹翼剣】俺に力を貸してくれ、一緒にヤツを殲滅させよう)

すると突然2本の剣が光り輝き出した。

[……ありがとう力を貸してくれて…行くよ。【闘神速】!!]

覚醒オードラレックはリョウの気配が消えて警戒していたが、リョウは上空から攻撃を仕掛けた。

[【黒月斬】!【雷斬撃】!]

[[ギジャァァァァォォォォォ!!]]

覚醒オードラレックに命中し、両腕を切断した。

[いくぜ!!!喰らいやがれ!!]

[二刀流奥義【黒炎虹翼蒼龍斬鉄剣】!!!]

[ギジャァォォ……………ズドォォォン(倒れる音)]

覚醒オードラレックは、リョウの攻撃が見えなく真っ二つに斬られ、倒れ、殲滅した。

[いよっしゃぁぁぁぁぁ!!討伐完了っす。]

[俺たち全員の勝利だぁぁぁぁぁ!!]

[[[[[オオオオオォォォォォォォォォォ!!!]]]]]

するとアナウンスが流れた。

【おめでとうございます。黎極黒虹翼龍オードラレックが初討伐されたプレイヤーが出ました。特定の条件が満たした為、始まりの街と南エリアの未開放が全て解放されました。なお一部解放は討伐されましたプレイヤーのみしか入れませんのでご了承下さい。】

更にアナウンスが流れた。

【おめでとうございます。最難易度の覚醒した黎極黒虹翼龍オードラレックを完全討伐されました。

報酬をお受け取り下さい。】

え!?えええええええええええぇぇぇぇ~〜〜!

やっぱり!?そうなるだよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

俺たちは、普通にプレイしたいだけなんじゃァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!

心の中で雄叫び連射を叫んでいた俺だったのであった。

黎極黒虹翼龍オードラレック最終決戦編を

お送り致しました。

次回もお楽しみに

これまで読んて頂いてる皆様、評価して頂いてる皆様

本当にありがとうございます。(`・ω・´)ゞ

ブックマーク登録して頂けたら幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ