EPISODE.58話
2本目の投稿致します
中編です
俺たちは【光冥乃氷輪】のインザクさんから招待状が届き、【炎國乃黎闘翠】メンバー達と始まりの街に向かっていた。道中はみんなと会話しながら移動していた。俺はある疑問をレガクロスさん達に聞いた。
[あの、レガクロスさん、今回のミゴ高原峠の護衛何故受けたのですが?普通なら、受けるはず無いと思ったのですが。受けた理由を聞いてもよろしいでしょうか?]
[ん?理由?トレンは面白い事を言うね。いいぜ。その質問に答えるよ。みんなもな。]
ガッサさん・オーガロさん・セーラアスさん・シーラレイさんも頷く
[実は君たちが、始まりの街から南エリア・パラエム街に来る前に俺たちに手紙が届いていてな。差出人はインザク・イザギーラの2人からだった。内容は君たちの事を書いていたから、詳細は話さないけど、聞きたいなら、本人達から聞いた方がいいよ。
でも、手紙を見た後は、何故と思ったよ。当初はトレンが言った通り、拒否すると思ったよ。でもね、メンバー達からの、意見で受ける事に変わっただよ。な。みんな]
[ああ、俺の所にも、手紙が来たんだよ、差出人はバラムだ、あいつとは同じ故郷の出身なんだ][え!!【光冥乃氷輪】のバラムさんと知り合いだったのですか?]
[俺だけじゃないぞ。シーラレイとセーラアスも他のメンバーと知り合いだぞ、だよな、シーラレイ・セーラアス]
[ええ、そうよ、私たち2人共、アージェラとウルティとは同じ教会の仲間よ。ね、シーラレイ]
[その通りですよ。私たちも手紙が来たのです。差出人はアージェラとウルティからよ。みんなそれぞれ繋がりがあるのですよ。本当にトレン君とリョウ君はアージェラとウルティが手紙に書いていた通りで納得するわね。セーラアス]
[そうよね。あの冷徹アージェラが、余程じゃないと協力しなかったのに、トレン君・リョウ君なら協力するってね。意外よね。でも、何となく納得するわね。]
ちょっと待ってぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜!!
なんで【炎國乃黎闘翠】メンバーの皆さん納得してるんですかい?俺たちはほぼ初対面ですよね。
まさか……まさか……まさかだよね。
嫌な予感がしていた。するとレガクロスさんが俺たちに言った。
[まあ、そんな事だよ。それより、トレン・リョウ【月乃轟璃雷】と【光冥乃氷輪】のとこで、出会ったか、教えてくれよ]
[そうそう、手紙ではわからないから君たちから教えてよ。気になるわ]
[分かりました、では最初の出会った【月乃轟璃雷】から次に【光冥乃氷輪】の順で話しますよ]
俺は、【月乃轟璃雷】の出会いから話した
商業ギルド長の指名依頼で出会って、グラディア山岳で採掘を終えた後、黒炎翼ラウザーバード
の戦い、などを話した。
[なる程ね。そうゆう出会いだっただね。次に【光冥乃氷輪】は?][それはですね。……]
俺は、【光冥乃氷輪】の出会いを話した。
テイマーギルド長の指名依頼で出会って、
結晶ラビット捕獲・轟怪猿モンギレイドの奇襲撃
をなどを話した。
全て話し終えた俺はレガクロスさん達を見た
[これが俺とリョウが出会った経緯です。レガクロスさん]
[壮絶な戦いを経験をして来たんだな]
[だよな、先に手紙に書いてる内容を読んでたから
君たちからの話しの経緯を聞いて納得するよ。]
[私たちでも、今回の襲撃にしても、トレン君・リョウ君達が前に戦った経験を聞いてたらそうなるわよ。]
[こりゃ、奴らにも直接聞きたくなったな(笑)]
など雑談しながら始まりの街に間もなく到着するのだった。
始まりの街に到着した俺たちは【光冥乃氷輪】
ギルド団のホームに向かっていた。
するとインザクさん達が出迎えてくれていた。
[レガクロス、久しぶりだね。元気そうで何よりだ
トレン・リョウ、久しぶりだね。]
[お久しぶりです、インザクさん、招待状が届いて驚きましたが。]
[詳しくは中で話すからとりあえず、手配してる部屋でゆっくり休んでくれ。詳しくは明日話すよ。]
[分かりました。そうさせて頂きます。]
俺たちは、インザクさんが手配した部屋に案内され、部屋でゆっくり休んでいた。
[さて、ステータスを確認するか。]
【トレン】
Lv30 種族:ヒューマン 職種:【素材採取師】
HP186 MP235 腕力62 体力64 俊敏86 器用100 知力102 精神77
ボーナスポイント71P(Lv1アップ時に+3P)
スキル:【採取】Lv10【採掘】Lv10【捜査】Lv12【錬金】Lv7【調合】Lv7【植物図鑑】Lv6【鑑定】Lv13【テイム】Lv7【使役】Lv7
【風属性・上級】Lv6 NEW!【鍛冶】Lv4
【精霊召喚】【風の精霊加護】【水の精霊加護】【水魔法・上級】Lv4
奥義:【エクセルエアーストリームバースト】
協力魔法:【メテオエアーウィンド】
従魔の卵:【光の精霊】
従魔の卵:【聖獣ユニコーン】
精霊の指輪:【火の精霊】
…………………………………………………………
従魔:エアネス 種族:【シルフクイーン】
基礎Lv30 契約者:トレン
HP168 MP207 腕力91 体力82 俊敏100 器用111 知力111 精神96
スキル:【風魔術・上級】【採集】【浮遊】【支援魔法】【生産術EX】【合成EX】【豪運】【風神速】【風神壁】【風神覚醒】
協力魔法:【メテオエアーウィンド】
固有加護:【風神大精霊加護】
…………………………………………:………………
従魔:【ヴィーシュ】 種族【神翼鳥】
基礎Lv20 契約者:トレン
HP121 MP91 腕力60 体力75 俊敏95 器用68 知力68 精神55
スキル:【羽刺】【炎斬波】【炎剣舞】【氷炎】【氷零砲】【飛行】【風刃】【トルネードババード】
…………………………………………………………
従魔:【ペルナギ】 種族:【ウンディーネ】
基礎Lv19 契約者:トレン
HP86 MP112 腕力50 体力50 俊敏64 器用86 知力68 精神70
スキル:【水魔術】【浮遊】【支援魔法】【アイテム錬成EX】【水斬撃】【流水刃】【栽培保育成EX】【防圧壁】【水龍召喚】
…………………………………………………………
【リョウ】
Lv30 種族:竜人 職種:【剣闘士】
HP218 MP126 腕力116 体力105 俊敏94 器用83 知力79 精神81
ボーナスポイント85P
スキル:【剣術】Lv7【体術】Lv11【槍術】Lv5【闘魂】Lv12【闇属性】Lv1【テイム】Lv7【使役】Lv7
NEW!【鍛冶】Lv1
【水の精霊加護】【水魔法・上級】Lv2
【精霊闘霊】
奥義:裁きの雷鳴撃波
…………………………………………………………
従魔:ナイトディラン 種族:【キングウルフ】
基礎Lv30 契約者:リョウ
HP201 MP164 腕力112 体力114 俊敏133 器用103 知力111 精神92
スキル:【威嚇】【雷撃】【爪圧】【炎煉撃】【察知】【氷炎撃】【雷光壁】
固有加護:【インフェルウルフの王権】
…………………………………………………………
従魔【ヴェイルガー】 種族【翼竜鳥】
基礎Lv20 契約者:リョウ
HP121 MP86 腕力60 体力77 俊敏96 器用72 知力64 精神60
スキル:【羽刺】【風斬波】【廻天舞】【炎氷】【雷光撃】【飛行】【炎刃】【ハリケーンファイヤー】
…………………………………………………………
従魔:【サクメ】 種族:【ウンディーネ】
基礎Lv19 契約者:リョウ
HP86 MP112 腕力50 体力50 俊敏64 器用86 知力68 精神70
スキル:【水魔術】【浮遊】【支援魔法】【アイテム錬成EX】【水斬撃】【流水刃】【栽培保育成EX】【防圧壁】【水龍召喚】
従魔の卵:【光の精霊】
従魔の卵:【聖獣ユニコーン】
精霊の指輪:【土の精霊】
所持金:501万G(2人で協力した所持金)
※EPISODE.56話の受取る金額はまだの状態です
ご了承下さい。
[ヴィーシュ・ヴェイルガーがそろそろ進化するはずだけどな〜]
[そうっすよね。何かのトリガーがあるんですがね。][クヴァ!?][クワァ!?]
ヴィーシュ・ヴェイルガーは[呼んだ?]と思って飛んできた。
[ヴィーシュ。そろそろ進化するかなって思っていたんだよ。でもヴィーシュと一緒に戦って本当に助かってるよ。これからもよろしくね。ヴィーシュ。][そうすっね。ヴェイルガーの親、虹翼ルガーギスの卵から孵化したからっすから俺たちに恨んでも殺されも構わない覚悟はしてたっすからね。]
リョウはヴェイルガーにこう言った。
[ヴェイルガー、親を殺した俺たちに殺意があるなら受け入れるから契約も解除するよ。一緒に居てくれた日々は忘れないよ。それでも一緒に居てくれるかい?ヴェイルガー?][クワァ!クワァ!]
するとエアネスが訳してくれた。
[一緒にいたいと言ってます。ヴィーシュとヴェイルガーは主と共に旅して行きたいのです。もちろん私たちもナイトディラン・ペルナギ・サクメも同じですのでご安心下さい。]
[ありがとう。ヴィーシュ]
[ありがとう。ヴェイルガー]
すると突然ヴィーシュ・ヴェイルガーが光り輝き出した。
[[まさか、進化!!]]
俺たちが叫んだ。その時、ウルティさんとアージェラさんがノックして入って来た。
[どうしたの叫んだ声したから来たけど?って待ってまさか?]
[従魔の進化するんだね。エアネス・ナイトディラン以来の進化だね。]
[アージェラあなたは進化を見たの!?]
[ええ、黒炎翼ラウザーバードの戦い後にね。]
[どうしたの?って何か輝いている!!]
[嘘でしょ。初めて見たわ。]
とりあえずドアを閉めて下さい。とお願いした。
俺たちの部屋に来た方々は、ウルティさん・アージェラさん・シーラレイさん・セーラアスさんの4人が驚いていた。
[とりあえず、進化先を確認するか、リョウ]
[そうっすね。皆さん気にしてるしね。]
俺たちはヴィーシュとヴェイルガーの進化先を確認するのだった。
3本目は夕方になる予定しています。
次回、後編をお送り致します。
お楽しみに




