EPISODE.51話
今回は2話分投稿です。前編と後編に分けてます。
まず1本目の前編です。
護衛をお願いして1時間後、俺たちは冒険者ギルド前で待ち合わせしていた。
すると、ジャックレンギルド長が護衛する達も待ち合わせにいた。
[ジャックレンギルド長、お待たせしまって申し訳ありません。]
[全然、時間通りだよ。それと、こちらが護衛するギルド団達だ。]
[トレン君とリョウ君だね。初めまして、【炎國乃黎闘翠】リーダーのレガクロスだ。]
[初めまして、護衛依頼をお受けくださり、ありがとうございます。よろしくお願いします。]
ってちょっと待ってぃぃぃぃぃぃ!!
なんでやねん!!ここの冒険者ギルドのSS級ランク最強ギルド団【炎國乃黎闘翠】じゃないか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!。
何で?何故、俺たち、護衛全てSS級ランク最強ギルド団じゃんかい。おかしいって、ホンマに、普通なら、そこそこのギルド団で、ええやなないかい!
いきなり、トップギルド団を呼ぶんじゃないよ。
俺は心の中でマジガン並みツッコミした。
俺たちは東のミゴ高原峠へと向うのだが、予想外の事態が待っていた。
[そうそう、俺も同行するからよろしく。馬車は俺が手配したから。これに乗りな。]
……なんでやねん!何更っと言っとんねん!ジャックレンギルド長。どいつもこいつも何でそうなるの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!。
俺は心の中で絶叫ツッコミして、馬車に乗った。
道中は敵は【炎國乃黎闘翠】のメンバー達が
殲滅していった。だから、おかしいってホンマに、
緊張するって。そんな事を思いながら、東のミゴ高原峠の入り口に到着し、ここから馬車を降りて、
徒歩で向かうのであった。
この後、俺たちは予想外の事態に捲き込まれる事に俺たちはまだ知らなかったのである。
次回は後編です。
夕方に投稿しますのでご了承下さい。
お楽しみに




