EPISODE.49話〘従魔の卵と新たな試練の幕開け〙
今回はリアル仕事で忙しくて
1話しか投稿出来ませんでしたので
読んて頂けたら幸いです。
翌日、俺たちは仕事を定時より早く終え、退社した。
帰宅後、食事と入浴を済ませてからログインした。
[さてと、先にレベル確認するか。]
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【トレン】
Lv28
種族:ヒューマン
職種:【素材採取師】
HP168 MP201
腕力51 体力56
俊敏79 器用91
知力97 精神70
ボーナスポイント75P(Lv1アップ時に+3P)
スキル:
【採取】Lv8【採掘】Lv8【捜査】Lv10
【錬金】Lv5【調合】Lv5【植物図鑑】Lv5
【鑑定】Lv10【テイム】Lv5【使役】Lv5
【風属性・上級】Lv4【水魔法・上級】Lv2
【精霊召喚】【風の精霊加護】【水の精霊加護】
奥義:【エクセルエアーストリームバースト】
協力魔法:【メテオエアーウィンド】
従魔の卵:【光の精霊】
従魔の卵:【聖獣ユニコーン】
精霊の指輪:【火の精霊】
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従魔:エアネス
種族:【シルフクイーン】
基礎Lv28
HP151 MP192
腕力80 体力70
俊敏92 器用100
知力100 精神88
スキル:【風魔術・上級】
【採集】【浮遊】【支援魔法】
【生産術EX】【合成EX】【豪運】
【風神速】【風神壁】【風神覚醒】
協力魔法:【メテオエアーウィンド】
固有加護:【風神大精霊加護】
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従魔:【ヴィーシュ】
種族:【神翼鳥】
基礎Lv18 契約者:トレン
HP112 MP83
腕力46 体力67
俊敏86 器用58
知力58 精神46
スキル:【羽刺】
【炎斬波】【炎剣舞】
【氷炎】【氷零砲】
【飛行】【風刃】
NEW!【トルネードバード】
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従魔:【ペルナギ】
種族:【ウンディーネ】
基礎Lv17 契約者:トレン
HP72 MP103
腕力40 体力40
俊敏55 器用74
知力52 精神60
スキル:【水魔術】【浮遊】
【支援魔法】【アイテム錬成EX】
【水斬撃】【流水刃】
【栽培保育成EX】【防圧壁】
【水龍召喚】
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【リョウ】
Lv28
種族:竜人
職種:【剣闘士】
HP205 MP111
腕力105 体力96
俊敏86 器用72
知力70 精神72
ボーナスポイント89P
スキル:
【剣術】Lv6【体術】Lv9
【槍術】Lv4【闘魂】Lv10
【闇属性】Lv1【テイム】Lv5
【使役】Lv5
【水の精霊加護】【水魔法・上級】Lv2
【精霊闘霊】
奥義:裁きの雷鳴撃波
従魔の卵:【光の精霊】
従魔の卵:【聖獣ユニコーン】
精霊の指輪:【土の精霊】
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従魔:ナイトディラン
種族:【キングウルフ】
基礎Lv28 契約者:リョウ
HP186 MP154
腕力102 体力105
俊敏121 器用96
知力100 精神81
スキル:【威嚇】【雷撃】
【爪圧】【炎煉撃】
【察知】【氷炎撃】【雷光壁】
固有加護:【インフェルウルフの王権】
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従魔:【ヴェイルガー】
種族:【翼竜鳥】
基礎Lv18 契約者:リョウ
HP111 MP75
腕力46 体力68
俊敏88 器用60
知力55 精神46
スキル:【羽刺】【風斬波】
【廻天舞】【炎氷】
【雷光撃】【飛行】【炎刃】
NEW!【ハリケーンファイヤー】
…………………………………………………………
従魔:【サクメ】
種族:【ウンディーネ】
基礎Lv17 契約者:リョウ
HP72 MP103
腕力40 体力40
俊敏55 器用74
知力52 精神60
スキル:【水魔術】【浮遊】
【支援魔法】【アイテム錬成EX】
【水斬撃】【流水刃】
【栽培保育成EX】【防圧壁】【水龍召喚】
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所持金:482万G(2人の合計)
改めて確認すると、俺たちの従魔は優秀すぎる。本当に。
[さてと、先にテイマーギルドに行くか]
[従魔の卵の登録っすね。行きましょう]
俺たちはテイマーギルドへ向かい、受付嬢にギルド長との面会をお願いした。
数分後、受付嬢に案内され奥へ進み、ギルド長室に到着した。
受付嬢がノックする。
[失礼します。冒険者2名をお連れしました]
[どうぞ、入ってくれ]
[[失礼します]]
[トレン君、リョウ君。どうした? 私に面会とは何か要件でも?]
[セラネイギルド長に、重要なお話がありまして……]
セラネイギルド長は何かを察したのか、受付嬢を退出させた。
すると秘書が静かに結界防音を展開する。
外部に一切音が漏れない、完全な遮断空間だ。
部屋には俺たちとギルド長、そして秘書だけが残った。
[これで外に漏れることはない。安心して話しなさい。それで、重要な話とは?]
[実はこれの登録について相談がありまして]
俺とリョウは従魔の卵を4つ取り出した。
[…従魔の卵? これはどういうことかな、トレン君?]
[この4つは、それぞれ【光の精霊】が2つ、【聖獣ユニコーン】が2つです]
[なっ……光の精霊に聖獣ユニコーン!? 一体どういうこと!?]
俺たちはこれまでの経緯を説明した。
[……というわけです。それと、これも見ていただけますか?]
[これは……指輪? ただの指輪じゃない……まさか]
[その通りです。【精霊の指輪】です。しかも、俺たちと他2人だけが所持しています]
[精霊の指輪……精霊契約まで……]
[それで、どうすればいいか分からず相談に来ました]
セラネイギルド長は少し考えた後、口を開いた。
[それなら指名依頼クエストを受けてもらおう]
秘書が書類を持ってくる。
指名依頼クエスト:クリスタルケットの捕獲
依頼主:セラネイ
報酬:ランクレア度による報酬
[これは……指名依頼クエスト?]
[そうだ。難易度は高いが、達成すればギルドランクアップになる。どうする?]
俺が考えていると、リョウが即答した。
[受けるに決まってるっすよ!]
[……そうだな。受けさせて頂きます]
[では、2日後に来てくれ。護衛はこちらで用意する]
[[了解!!]]
俺たちは一礼して部屋を後にした。
その後、孵化器を購入し、ホームへ戻る。
従魔の卵を孵化器にセットして設置した。
その後は従魔たちと過ごし、ログアウトして眠りについた。
これまで読んて頂いてる皆様、評価して頂いてる皆様
本当にありがとうございます。(`・ω・´)ゞ
明日までリアル仕事ですので、明日も1話分投稿になると思います。皆様に必ず報告は致しますのでご了承下さい。(`・ω・´)ゞ
ブックマーク登録して頂けたら幸いです。




