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VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
第1エリア〜南エリアの街・パラエム街編

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EPISODE.38話〘和風屋敷の地下工房、そして初イベントへ〙

俺たちは購入した一軒家に向かって行った。


数分後、一軒家に到着した俺たちは、驚いていた。


「資料で見てたより、実際に見てみると結構広いな〜」


「そうっすね。従魔達がのんびり出来る広さっす。」


俺たちは感動しつつ家の中に入った。


俺たちの部屋に従魔達専用の部屋まであるわ。


「これなら、ここを拠点でいろんな場所に行けますねトレンさん。」


「ああ、そうだな、後は地下も見てみるか。」


俺たちは地下に行き、そこは、鍛冶錬金工房だった。鍛冶工房と錬金工房2つに別れて作業出来る様になっていた。


前の始まりの街に購入した鍛冶錬金工房は両方付き工房だったが俺たち一軒家を購入後に自動的に転送される様になって、別々になる様に設定らしい。


「さて、後はテイマーギルドに向かうか。」


俺たちはテイマーギルドに向かい、従魔達の手続き登録を完了した、そして、受付嬢にギルド長に手紙渡して欲しいと伝えて受付嬢は、待機して欲しいと言われて、俺たちは待機した、数分後、受付嬢が戻って来て、ギルド長が話があると言われて、ギルド長室に案内された。受付嬢がノックした


「ギルド長御二人をお連れしました。」


「どうぞ。入ってくれ」


「「失礼します」」


「初めまして、私がテイマーギルド長のセラネイよ。よろしく」


「トレンです。従魔のエアネス・従魔のヴィーシュ・従魔のペルナギです。」


「リョウです。従魔のナイトディラン・従魔のヴェイルガー・従魔のサクメです。」


従魔達はギルド長に一礼した。


「あらら、従魔達は君たちに信頼されてるね。これなら進化は、もう少し先だね」


ん?最後は聞き取れなかったけど。


「さて、手紙を受け取ったわ。君たちがここを拠点にする際、必ず依頼を受ける事、それだけよ。」


俺たちはそう説明され、俺たちは退出してホームに戻って行き、俺たちは一旦ログアウトしたのだった。


「ふぅ~もう23時か、いよいよ明後日のイベント開催が楽しみだな。」


俺は西石に電話した。


「もしもし、東条先輩?どうしました?」


「明後日のイベントの事と今後をどう活動するのか。相談したくてな、それで電話したんだ。」


「そうっすね。イベント開催は、楽しみっすよ。それが終わった後は、始まりの街の時みたいにゆっくりとのんびりプレイしましょう。深く考えずにプレイしましょう。その方が良いっすよ。東条先輩。」


「そうだよな。確かに、何か、深く考え過ぎてたかもな俺。ありがとうな西石、相談して良かったよ。」


「お礼は良いっすよ。じゃ明日会社で、おやすみっす。」


「ああ、おやすみ。」


俺たちは明日のイベント開催を楽しみにして、

就寝した。


翌日俺たちは会社で仕事をして、残業しないように、仕事の作業をこなしていた。


そして夕方、俺たちは定時で終わらせて会社を出て、急いで帰宅した。


今日は初のイベント開催なのだ。


俺は先に夕食と入浴を済ませて、ログインした。

先にリョウがログインしていた。


「トレンさん。いよいよ始まるっすね。イベントが」


「ああ、楽しみだ。」


アナウンスが流れた。


【只今より初のイベント開催を開始致します。


今回のイベントは告知でお知らせした通りの討伐型・生産職型を選んで頂いてると思います。


場所はイベント専用マップです。


そして、各グループに分けています。


討伐型のグループは10グループに分けています。


生産職型のグループも10グループになっております。


告知でお知らせした通り、依頼クエストと討伐クエストになっております。


そして協力しないとストーリーが変わりますので注意して下さいね。


では参加する方々そろそろ転送開始致します。


10…9…8…7…6…5…4…3…2…1…0転送開始!!】


俺たちは転送されて行った。


イベントが開始された。

南エリア街に入って拠点の準備完了した、トレンたち

その前にいよいよ初イベント開催が始まりました。

次回はイベント開催をお送りします。

ここまで読ん頂いてる皆様、本当にありがとうございます。


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