EPISODE.33話
急遽投稿します。
最後にお知らせがあります。最後まで読んで下さい。
俺たちは今、北西の森林へ向かっている最中である。しかも商業ギルド長の時と同じ馬車に俺たちとギルド長メイーファさんと乗車してる
しかも護衛が、【光冥乃氷輪】メンバー達だ。
なんてやねん!!前回、商業ギルド長の時と同じパターンやんかい!?違うのはギルド団が違うだけやないかい!!俺は心の中で叫んで、ツッコミした。
[そんなに緊張しなくて良いから、気楽にして良いからね。2人共。]
…やっぱり無理です。前回と同じ気楽に出来るかい!?と心の中でツッコミした。
道中の遭遇した敵は、………こちらも同じ瞬殺だったのだ。俺たち要らないよね!?
そんな事を心の中で言いながら、北西の森林の入り口に着いた。ここからは徒歩で向かうのだ。
俺は心の中でスキル【捜査】と【鑑定】を発動した。うわぁ~結構いろんな敵居るな、入って300mに6種類かぁ。しかも、その内、厄介の敵1体、モンギニア、アイツが叫ぶと30体のモンギニア群れが来るからな。とにかくアイツを先に殲滅だな。
後5体は、バーキマ、スネークドフラ、ソクラビット、
ハガネジロムだな。とにかく皆と共有しないと、キツい戦に成るからな。俺は皆に言った。
[この先300mに敵6体いる、その内1体がモンギニアがいる。]
[モンギニアだと!!それは本当か?何故入る前に分かるのか?]
ギルド団のリーダーのインザクさんが驚き、俺に質問した。
[そ…それは…]
俺がスキル【捜査】は稀レアスキルだ。どうしようと思ったら、突然エアネスが言った。
[私の他の風の精霊達が敵の情報を掴んで、私に敵の位置とモンスター名を、教えてくれて、それを主トレンさんに教えました。だから、主トレンさんは、躊躇して、説明しづらかったんです。]
エアネスが、俺が困った顔をしてたと感じ、とっさに、自分が精霊達が教えたっと。偽造説明をしてくれてた。本当に助かったよ。エアネス、ありがとうな。俺は心の中で感謝した。
[あ…ああ、エアネスが言った通りです。躊躇して済みません。どう説明して良いか、困ってしまいました。]
俺は、ギルド長メイーファさんと【光冥乃氷輪】のメンバー達に謝罪した。
[いやいや、謝罪しなくて良いから、風の精霊達の情報なら納得するよ。精霊達がエアネスに教えてくれたなら大丈夫だよ。そしたら森林へ入る前に、作戦会議するか。][了解です]
俺はさっきの発言に反省して、次からは注意して発言しようと誓った。
作戦会議中で俺は敵の位置をギルド団が所持していた地図を広げて教えた。目的地迄の中間に厄介な敵モンギニアがいる、そいつを倒せば目的地に着けるのだが、インザクさんの説明によると、俺たちより先に気配が気付き、直ぐに仲間を呼ぶらしい。
[気付く範囲はどのくらいですか?インザクさん]
[100m〜150mだ。攻撃する迄かなり遠い距離だ。]
[なら俺たちが先に行きましょう。俺たちと従魔達の力で先に攻撃します。もしモンギニアが叫んだら、後から来て殲滅してくれませんか?]
[だが、君たちだけでは危険すぎる。]
[俺たちにある方法があります。]
俺は【光冥乃氷輪】のメンバー達にある方法を説明した。すると、インザクさんが言った。
[わかった。ヤバくなったら、後退してくれよ。俺たちが君たちを守るから。]
[わかりました。では先にこいつを、ヴィーシュ・ヴェイルガー、こいつを、この位置付近にモンギニアが居るから、上空から投下してくれ。頼んだよ。君たちが頼りにしてるからね。][クヴァ!][クワァ!]、従魔2体は期待されてるのが嬉しそうに叫んた。
[じゃ、ヴィーシュ・ヴェイルガー頼んだっすよ。]
[作戦開始だ!]
ヴィーシュとヴェイルガーは飛び出した。
[上手くいってくれよ。]俺は従魔の2体を心配しながらも祈っていた。数分後、従魔2体が戻って来た、
[クヴァ!クヴァ!][クワァ!クワァ!]
[何と言ってるのだ?トレン君、従魔2体達は?]
インザクさんが俺に質問した。俺は成功したと確信していた。
[行けは分かりますよ。行きましょう。]俺は状況を
教えず、向かえば作戦通りに成功していると言った。[わかった。]
インザクさんは本当に成功しているのと疑問に思いつつ、周囲を警戒しながら向かって行った。
向かった場所に到着した、俺たちは作戦成功した、従魔2体に俺とリョウは、作戦成功した、ヴィーシュとヴェイルガーの頭を撫でた。従魔2体共、嬉しそうに叫んた。
一方、【光冥乃氷輪】のリーダーインザクさんと他のメンバー達はその光景に驚いていた。
[…凄すぎる、作戦は聞いていたがまさか、トレン君の作ったアイテム【デス・ポーション】の効果がモンギニアに効いている、他の敵5体も]
そう、作戦とは、俺が失敗したポーションを上空から投下して敵にぶち撒ける事によって状態異常にしたのだった。もちろんランダムであるが、ハイリスクである。
[モンギニアは動いていないぞ?息もして無い、心臓も停止している。凄すぎる、そのアイテムは。]
本当だよ。自分でも驚いてるから、しかし、運よくモンギニアは即死していた。多分、状態異常の中で確率が超低い【死の生命滅】だったのだろと思う。
【鑑定】した時に【デス・ポーション】の状態異常の説明にあったのだった。
他の5体は、麻痺状態、豪毒状態、凍結状態、永眠状態、炎上状態、の各状態異常になっていた。
俺たちは状態異常になってる5体を殲滅して、
目的地に向かって行った。モンギニアはあの後、周囲は居なかったが、道中は各敵の種類が予想通りいたが、【光冥乃氷輪】のメンバー達が周囲を秒殺で終わった。
やっぱり、俺たち要らないよね!?本当に、
俺はそう心の中で言いながらも、目的地に辿り着いた。
[綺麗な湖だ。]俺は感動していた。
[そうだろ。さて、目的の結晶ラビットを捕獲しよう。]ギルド長メイーファさんが言った。
俺たちは3つのメンバーに分けして捕獲を開始した。
俺とエアネスとヴィーシュ
リョウとナイトディランとヴェイルガー
ギルド長メイーファさんと【光冥乃氷輪】のメンバー
[さてと、【捜査】発動!あれ?意外といないぞ。ちょっと待て、全然生息何処ろが1体もいないぞ!?]
[トレンさん、そっちはいましたか?いる気配が全く無いっすよ。ここ!!]
[どう言う事だ?ギルド長メイーファさんと合流して聞いてみよう。嫌な予感がするぞ。]
[そうっすね、黒炎翼戦の時と同じ嫌な予感がするっすね。]俺達がそう話していたその時、何かが跳んできた。
[!トルネードエアー!!]
俺は咄嗟に魔法を発動し俺たちの周囲を囲み防御壁を作った。巨大な大岩が跳んできで、防御壁で粉々になった。
[助かったっす。っ!!トレンさん!!上!!皆下って!!!]
[ちっ!?風圧!!][エアーストリーム!!]
俺とエアネスが同時に発動し、敵は両手を振り下ろし叩いて来た。凄まじい音が響き何とか防御壁で防ぎ、俺たちは回避する事が出来た。俺は敵の【鑑定】をした結果、俺たちは驚愕した。
[嘘だろ!何でここにいるんだよ。]
[トレンさん!?もしかして、こいつはまさか?]
[ああ、轟怪猿【モンギレイド】だ。親玉だよ。]
[グボァァァァ!!!]モンギレイドは雄叫を上げた。
[なる程ねだから1体もいないはずだな。だが、生息していたモンスター達がヤツに荒らされた。………俺は許さない!!リョウ!!エアネス!!ヴィーシュ!!ヴェイルガー!!轟怪猿【モンギレイド】を殲滅するぞ!協力を頼んだぞ。!!]
[了解っす!][ハイ、トレンさん][ワォン!][クヴァ!][クワァ!][さぁ~いくぞ!!!討伐開始!!]
俺たちは轟怪猿【モンギレイド】に挑んで行くのであった。
この後、【モンギレイド】戦で、想像絶する戦いになる事を俺たちはまだ知らないのであった。
明日、次回は轟怪猿モンギレイド戦編をお送りします。
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