EPISODE.31話〘孵化の先に生まれし翼竜と神翼〙
2本目の後編です。
俺たちは、卵孵化器の設置した場所にいる
実はナイトディランが孵化する事を教えてくれたのだ。
俺はナイトディランの頭を撫でた。
ナイトディランは報告してくれた事に褒めてくれたのが嬉しそうに尻尾を左右に振っていた。
「本当に孵化が始まったみたいだな、ひびが入っているな。」
「そうすっね。2つ共もうすぐ孵化するっすね。」
俺たちは孵化する瞬間を見る事にした。
もちろん、エアネス、ナイトディランも一緒に見ている。
数十分後、先に、孵化し始めたのが、虹翼ルガーギスの卵だ、卵のひびが割れが一周した瞬間、光り輝き出した。
「来るぞ!孵化誕生の瞬間だ」
光り輝が終わり、目の前に虹翼ルガーギスが誕生した。
綺麗な翼だな。
俺たちは敵で戦っていた、虹翼とは違う、純粋な虹翼だった。
俺は、【鑑定】し、虹翼ルガーギスのステータスを確認した。
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従魔【】
種族【翼竜鳥】
基礎Lv10 契約者リョウ
HP86 MP46
腕力25 体力33
俊敏46 器用30
知力22 精神27
スキル:
【羽刺】【風斬波】
【廻天舞】【炎氷】
【雷光撃】【飛行】
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スキルが凄いな。
俺はリョウに画面をみせたのちリョウが名前を考えていた。
「名前決まったか?リョウ?」
「ん~~ルガーギスの一部名前を使って【ヴェイルガー】それでいいかい?」
「クワァ!」
「主の決めた名前で良いよと言ってます。リョウさん。」
「そうっすか、これからヨロシクなヴェイルガー」
「クワァ!」
エアネスがヴェイルガーの通訳してくれていた。
本当に優秀すぎるよ、エアネスは、と思ってるその時、もう一つの卵のひびが割れ一周してた瞬間、光り輝き出した。
「次はトレンさんの卵孵化する瞬間っすよ。」
光り輝が終わり、煉炎翼フリードベーシュの誕生した。
「綺麗っす、まるで不死鳥フェニックス見たいっす」
「ああ、本当にそう思うよ。さっそく【鑑定】してステータスを確認するよ。」
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従魔:【】
種族【神翼鳥】
基礎Lv10 契約者:トレン
HP77 MP68
腕力22 体力46
俊敏42 器用27
知力31 精神27
スキル:
【羽刺】【炎斬波】
【炎剣舞】【氷炎】
【氷零砲】【飛行】
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こっちもヤバくねか?スキルも凄すぎるわ。
さて名前かぁ〜ん~~悩むな
「トレンさん、名前決まったっすか?」
「……ヴィーシュ、それで良いかな?」
「クヴァ!」
「主の名前で良いよ、と言って喜んでますよ。」
「これからヨロシクな、ヴィーシュ」
「クヴァ!」
俺は新たな従魔に加わり、テイマーギルドに従魔の登録しに向かって行った。
向かっている途中、他プレイヤー達がこちらを見ていた。
「もしかして噂の従魔プレイヤーコンビじゃ」
「従魔が増えてる?」
「可愛い従魔達」
「欲しい従魔」
など言われていたが、今まで誰もテイム(契約)して無かったのか?俺たちより先に攻略してる方々もいると思うけどなぁ〜。
そう思いつつテイマーギルドに着いて、受付嬢に新たな従魔登録を手続きをお願いしたら、慌てて裏に行ってしまった。
まさかまた?数分後、受付嬢が戻って来て、案の定、奥に案内され、予想通り、ギルド長室に案内されていた。
受付嬢がギルド長室にノックした。
「失礼します。お二人をお連れしました。」
「入ってくれ。」
俺たちはギルド長室に入って行った。
そこには、テイマーギルド長のメイーファが座っていた。
「久しぶりだね。トレンくん、リョウくん」
「お久しぶりです。メイーファギルド長、何故登録しに来たたげなのに、ギルド長に会うのか?理解してなくてすみません。」
俺はそう言ったがギルド長は意外な返事が戻って来た。
「いやいや、君たちが2つの卵孵化したら受付嬢に君たちが、従魔登録しに来るからギルド長室に、連れて来てと、伝えていたから。それだけだよ。」
「さて、従魔登録をしてから少し話しがあるから、先に済ませよう。」
俺たちは、ヴィーシュとヴェイルガーを登録した。
「さて、話しだが、今ギルドランク4だが、ランク5に上がる為の、ある捕獲クエストをお願いしたい。」
「その捕獲リストは?」
「結晶ラビットを探すのに、お二人に協力をお願いしたい。」
「いいですよ。メイーファギルド長の依頼協力します。」
「そうか、ありがとう、2日後にテイマーギルドに来てくれ。指名依頼を出すから、頼んだよ、よろしく頼んだよ。」
「「わかりました。メイーファギルド長」」
俺たちは話を終え退出し、ホームに戻って、ログアウトした。
この後、予想外な出来事に遭遇する事に俺たちは知らなかったのであった。
今回の前編と後編は、防具製作編と従魔の孵化編を
お送りしました。
各話で、誤字脱字はあると思います。
それでも、読んで頂いてる皆様に本当に感謝し、仕事をしながら、投稿ですので、ゆっくりながら、頑張っていきます。
次回は緊張指名依頼テイマーギルド長のメイーファ
編です。
改めて、皆様、読んで頂き、ブックマーク登録、評価もして頂いた皆様にも本当に感謝し、御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。




