EPISODE.30話
本日2話分の投稿です。前編と後編になっております。
まず1本目の前編です。
リョウの槍を製作した後、俺は休憩して、防具の製作を開始した。とりあえず。素材を見て、俺は
ある素材を手にして、製作に入った。
それは、黒炎翼ラウザーバードの羽根×5と黒炎翼ラウザーバード毛皮×5だ
実は戦いの後、俺は気を失っていた時にドロップを確認していなかった。(今、素材を確認して気付いたんだけどね。)殲滅した黒炎翼ラウザーバードのドロップがこれだった
黒炎翼ラウザーバードの羽根×10
黒炎翼ラウザーバードの羽毛×10
黒炎翼ラウザーバードの毛皮×5
黒炎翼ラウザーバードの嘴×1
黒炎翼ラウザーバードの魔石×1
(リョウも同じだった。そうだ)
[とりあえず。黒炎翼ラウザーバードの羽根と毛皮を使ってマントを作るよ。エアネス、手伝ってくれ。][ハイ、トレンさん]
俺たちはマント製作を開始した。
エアネスがマントの製作をさせて欲しいとお願いされたので、俺は了承した。俺は、エアネスが出来上がりマントを、それを補修して、数十分後、マントが完成した。
俺はマントを【鑑定】した
防具名:【黒炎翼エアローブ】
レア度:★8 品質★10
耐久:4600 火耐性無効 風耐性無効
効果:防御力:400 体力:150
重量20
えええええぇ~!!なんじゃこりゃ?耐性無効とか付いてるし、しかもメチャ防御力高いやんかい!!
エアネスが製作してくれた、黒炎翼の素材はレア度も品質も、ヤバすぎるやんねんけどこれ!?!!
俺は心の中でツッコミしてしまった。
[エアネスが単独で製作した、このローブは俺が着るよ、ありがとうな。エアネス]
俺はエアネスの頭を撫でた。エアネスは嬉しそうに微笑んだ。
[さて、このまま、リョウの鎧も、製作するか。エアネス。][ハイ、製作しましょう。]
俺とエアネスは鎧の製作に取り掛かった。
素材は、虹翼ルガーギスの羽根×5・翡翠鉱石×100・虹翼ルガーギスの牙・風鋼鉱石×10
俺は各鉱石のインゴットを製作し、エアネスは鎧の型番を製作して、製作分断して作業した。
順調に作業工程が進み鎧の型番に流し、型番を外し
鎧が出来上がり、最後の牙と風鋼インゴットに合わせて叩いて、虹翼の牙が風鋼インゴットに混ぜ合わせたインゴットを鎧に合わせて叩いて、鎧を完成させる。あとは、鎧の修正をして、数時間、ようやく鎧を完成した。
[完成だ。エアネス、お疲れ様、渾身の鎧が出来たと思ってる。2人で協力した鎧を完成だ。]
[ハイ、トレンさん、お疲れ様でした。これでようやく終わりましたね。]
[ああ、終わったよ、その前に【鑑定】してみるか]
俺は鎧を確認した。
防具名:【虹翼鋼翠鎧】
レア度:★8 品質★10
耐久:4600 風耐性無効
効果:防御力350 体力200
重量20
なんてやねん!!!
やっぱりこれもかぃぃぃぃぃぃ!!しかも、凄すぎるやんかかぃぃぃぃぃぃい!!
俺は心の中で全力ツッコミした。
[じゃ全てが終わったし、リョウに防具を渡すか。]
俺とエアネスは、工房を出てリョウを呼んだ。
[トレンさんどうしました?]
[リョウ、これ、リョウの鎧が出来たから渡すよ。]
[まじっすか?アザース。さっそく装備してみるっす。]
リョウはトレンから渡された鎧を装備した。
[この装備で次から討伐クエストに行ってみたいっすよ。]
[ああ、そうだな、リョウ一応鎧の詳細を見せるな。]
[え!?ちょっと待ってください。嫌な予感がするんすけど、トレンさん!!]
俺は鎧の詳細をリョウに見せた。案の定、大絶叫に叫んだリョウであった。だが、突然ナイトディランが吠えだした。[ワォォォン!!!]
[!!ナイトディランどうした突然吠えて?]リョウがナイトディランを見て気にかけるが、俺は直ぐにわかった。
[もしかして孵化が始まったか?ナイトディラン]
[ワォン!!]
[まじっすか?トレンさん、行きましょう。]
[ああ、行こ。]
俺たちは設置した卵孵化器に向かうのであった。
夕方頃に後編を投稿します。
いよいよ後編は従魔の卵の孵化編です。
お楽しみ




