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VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
初めてプレイする、VRMMO。第1エリア〜始まりの街編〜

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EPISODE.28話

今回は2話分です。前編と後編になっております。

まず1本目の前編です。

翌日俺たちはいつも通り、会社で仕事をしていた。

そして昼休み、俺たちは社食で食べ終えて、西石が俺にあるお願いがあるそうだ。聞いてみると

[東条先輩、自分の武器を作って欲しいっす。お願いしゃす。]

[どうした突然?武器を作って欲しいて?いきなり]

[東条先輩、実は、あの黒炎翼の戦後、今の状態で今後も厳しい戦いになると思ったっすよ。鍛冶錬金工房が出来た事で自分達のオリジナル武器防具を作って欲しいっす。イベント開催前にお願いしゃす東条先輩。]

[…わかった。どうせ、俺も防具作りをする予定だったしな、いいよ。その代わりに頼みたい事がある。]

[なんですが?言って下さいっすよ。]

[【煉雷鉱石】【雷氷鉱石】鉱石を採掘しに行くから一緒に来てくれ、それが条件だ。後はある方にも相談しに行くから。]

[了解っす。そのある方って誰すか?東条先輩。]

[まあのちに分かるよ。とりあえず、今の仕事を終わらせて、早くやるぞ!西石。][了解っす。]

俺たちは仕事を終わらせて、帰宅し、食事と入浴を済ませて、ログインした。

俺たちは鍛冶錬金工房の建物を見て改めて実感する。これで製作が出来る事に嬉しいかった。

[さて、まず、リョウの武器を作るか!武器はどんな武器をするんだ?]

[槍っす。自分実は、【槍術】が上げて無く、武器も所持して無いっすよ。]

[わかった。槍を作ってやるよ。]

[アザース。トレンさん。お願いします。]

俺は早速、武器の製作に取り掛かった。

まず、武器の形型を準備して、素材鉱石を取り出す

鉄鉱石、風鉱石、地鉱石、翡翠鉱石、ん~~やっぱり【煉雷鉱石】か【雷氷鉱石】も必要だな。俺は、リョウにグラディア山岳に採掘に一緒行くと伝え、俺は、とある場所に向かって行った。着いた俺はノックした。

[トレンさんをお連れしました。]

[入りなさい。][……どうもギルド長ルージュさん]

俺はギルド長に面会していた。実は採掘の話をしに

相談していた。

[指名依頼以来だね。で、相談って何だ?]

[護衛依頼の紹介を相談しに来ました。どこのギルド団にお願いしようか悩んでいまして、それでギルド長に、相談をしに来ました。]

[護衛の前に、行く場所を聞いて良いかい?]

[グラディア山岳です。実は、ある武器の作る為に必要な鉱石を採掘しに行くのです。]

[その必要な鉱石とは?][【煉雷鉱石】【雷氷鉱石】です。槍に必要な素材鉱石なので、それで護衛の相談をしに来ました。]

俺がそう説明したら、ギルド長が意外な返事が答えた。

[煉雷鉱石・雷氷鉱石を採掘するなら、私も一緒に連れて行ってくれないか?もちろん護衛はこちらから出す。頼む。]

ちょっと待ていって、ギルド長も行くのか?

嫌な予感がするよ。

[でも、俺たち今から向かうので、ギルド長は、いろいろ予定があるのでは?]

[今日予定を明日に変更してくれ。今からトレンと採掘に向かう、【月乃轟璃雷】に護衛の依頼を頼む]ギルド長ルージュは、秘書に伝え、退出した。

数分後、秘書が戻って来た。

[お待たせしました。【月乃轟璃雷】のリーダーイザギーラから伝言です。護衛依頼受けるそうです。護衛料は前回の金額で大丈夫との事です。]

[じゃ準備して来るから、トレンも準備して来な。こちらで馬車も手配しとくから大丈夫だから。]

えええええええぇ~!!【月乃轟璃雷】メンバー達

が来るんかい!しかもあっさり承諾して、普通なら最強ギルド団は会えないって思っていたら、あっさりかい!!!あと、ギルド長、簡単に手配するって更っと言ってるしなんでそうなるの〜〜〜〜〜

!!俺は心の中でツッコミした。

[………わかりました。待ち合わせは、商業ギルド前でいいですか?][大丈夫だよ。それでいいよ。]

俺はギルド長室を退出し、ホームに戻り、リョウに事の経緯を説明した。案の定、リョウも驚き、叫んだよ。数分後、俺たちは商業ギルド前に着いた。

もちろん、護衛の【月乃轟璃雷】メンバー5人もいるが1人だけ知らない方がいた。

[トレン、リョウ、久しぶり、体調はもう大丈夫か?]

[お陰様で、良くなりました。とこでそちらの方は誰ですか?前はいなかったですよね?イザギーラさん]

[ああ、こちらは、【魔導士】のネイラ、本来の5人での【月乃轟璃雷】メンバーなんだよ。ネイラ、前に話してた、トレン、リョウ、従魔のエアネス、ナイトディランだ。][ネイラといいます。よろしくね。]

俺たちはネイラさんに一礼し、早速、目的地に向かった。

目的地に着いた俺たちは、洞窟に入り、洞窟の中間辺り迄進み、そこで採掘を開始した。

[さてと【捜査】【鑑定】]

俺はスキルを発動し、採掘する点滅が現れ、水色の点滅してる所を採掘した。すると、綺麗な鉱石が採掘した。鑑定結果

[【雷氷鉱石】だ。見つけた。この辺りにまだあるかもしれない]と言って、ルージュギルド長、も採掘し始めた。すると、[本当だ間違い無く【雷氷鉱石】だ]ルージュさんは驚き、更に採掘し始めたのだった。もしかして持っていないから採掘してるんじゃ?と思いつつ、ある程度のこの辺りを採掘した。採掘した結果が

トレン、リョウ、エアネス、ナイトディラン

【鉄鉱石】×25【地鉱石】×35【風鋼鉱石】×15【翡翠鉱石】×15【雷氷鉱石】×30

ルージュギルド長

【鉄鉱石】×20【浮遊石】×15【風鋼鉱石】×10【翡翠鉱石】×15【雷氷鉱石】×20

思った以上に採掘出来たし、更に奥まで行かないと、【煉雷鉱石】は採れないから、実は今の中間地点で【捜査】【鑑定】で広範囲で調査済みである。

[では次の地点に向かいます。]

[更に奥まで行くのか?トレン?]

[この地点ではもう一つの【煉雷鉱石】は無いので500mぐらい先にあります。行きましょう。ルージュギルド長]

[……わかった。行こ。]ルージュは何故分かるのか?疑問に思いながらトレンに付いて行った。

そして目的地に着き、採掘開始した。

ルージュは、採掘して驚き興奮した。

[本当に【煉雷鉱石】が掘り出したよ。更に採掘するぞ。]俺たちは採掘して、掘り出した結果が

トレン、リョウ、エアネス、ナイトディラン

【火鉱石】×50【炎氷鉱石】×25【煉雷鉱石】×30

ルージュギルド長

【火鉱石】×20【炎氷鉱石】×20【煉雷鉱石】×20

[これだけ採掘出来たし、そろそろ街に戻りましょう。]俺はルージュギルド長にそう言って、洞窟を出て、街に戻った。ちなみに、現れた敵は全て【月乃轟璃雷】メンバー達が、殲滅し、瞬殺した。

護衛のギルド団メンバー達強すぎるって、なんで護衛を引き受けるわけ?俺はそう心の中で叫んだ。

[トレン、今日は本当に感謝するよ。各鉱石も採れたし、ありがとうなトレン。]

[トレン、リョウ護衛依頼するなら俺たちの【月乃轟璃雷】にいつでも依頼しな、じゃな!!]

俺たちは、商業ギルド前で解散し、ホームに戻った。と次の瞬間、アナウンスが流れた。

【おめでとうございます。初めて、NPCのギルド団【月乃轟璃雷】と友好関係になり、今後、協力・護衛など支援が可能になりました。】

え!?えええええええぇぇぇぇぇ~!!なんでそうなるの!!何?、友好関係っていつやったん?知らないぞ、と俺は心の中で毎度ツッコミしてる感じがしてるんだけど。そう言って俺は、鍛冶工房に入り

リョウの武器を作る事に専念した。

[さあ、始めるか!!エアネスも協力頼むな。]

[ハイ、トレンさん。一緒に作りましょう。]

この後、とんでもない武器を完成する事に俺たちはまだ知らなかったのであった。

夕方頃に後編をお送りします。

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