EPISODE.26話
俺の従魔エアネスの進化を終え、
リョウの従魔ナイトディランの進化先を確認した。進化先はこちらも同じ3種類だった。
【ルークウルフ】【ガードウルフ】【キングウルフ】の3種類だった。各進化先を見てみた。
【ルークウルフ】
基礎Lv20
HP102 MP125 腕力73 体力55 俊敏93 器用87 知力56 精神46 スキル【威嚇】【雷撃】【爪圧】【炎煉撃】【察知】NEW!【迅雷速】NEW!【氷雷撃】
NEW!固有加護:【狼の雷鳴】
これは攻撃特化型の進化だな。攻撃スキルが高過ぎる。次の進化の確認した。
【ガードウルフ】
基礎Lv20
HP145 MP125 腕力55 体力73 俊敏82 器用71 知力57 精神46 スキル【威嚇】【雷撃】【爪圧】【炎煉撃】【察知】NEW!【雷神壁】NEW!【炎雷轟】
NEW!固有加護:【狼の炎氷】
こっちは、防御特化型の進化だな。体力と防御が高過ぎる。さて最後の進化の確認した。
【キングウルフ】
基礎Lv20
HP133 MP126 腕力64 体力72 俊敏95 器用74 知力86 精神59 スキル【威嚇】【雷撃】【爪圧】【炎煉撃】【察知】NEW!【氷炎撃】NEW!【雷光壁】
固有加護:NEW!【インフェルウルフの王権】
……なんてやねん!!!インフェルウルフの王権ってなんやねん!?こっちも何か凄すぎるって本当に
俺は心の中でツッコミしてしまった。
[こっちも凄いな、ステータスが高いなぁ。]
[ああ、驚いたよ。]
[私もです。従魔達は御二人に信頼されていますね。]
[リョウはどの進化先にするんだ?]
ギルド長ルージュさんがリョウに進化先を聞いた。
リョウはナイトディランを見て、頭を撫でこう言った。
[ナイトディラン、自分は【キングウルフ】にするっす。いいっすか?][ワォン!]
ナイトディランは返事をして喜んでいた。
[ナイトディランを【キングウルフ】に進化するっす。]
リョウは【キングウルフ】を押した。ナイトディランは光り輝き、ナイトディランは進化した。
[だいぶ大きくなった感じだな。]
中型狼から大型狼になり、額に角が生えていた。
【月乃轟璃雷】のアージェラさんが、進化した、ナイトディランを見てこう言った。
[…まさか…ユニークモンスター、聖獣インフェルウルフの子ですわ。確信しましたわ。どうやって出会ったのでしょうか?教えて下さい。リョウさん]
アージェラさんの質問に俺たちはテイムした、経緯を説明した。アージェラさんは、説明を受け、こう言った。
[多分、集団でいたナイトディランは群れからはぐれてしまったんだと思います。それでトレンさん、リョウさんがまだ幼かったナイトディランを助けて、一緒にいたいと感じたと思います。]
アージェラさんがこう言ってリョウはナイトディランの頭を撫でた。ナイトディランも嬉しそうに尻尾を左右に振っていた。
[さて、従魔達の進化に立ち会いが見れたし、今度はこちらの番だな。]
ギルド長ルージュさんが言った。俺たちは首を傾けた。ギルド長ルージュさんが話を続けた。
[トレン、リョウ、指名依頼の報酬だ。]
やけに重いなと袋の中を見たら、驚愕した。
[……350万G]
[[ええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~そんなに!!!]]
俺たちはびっくりして雄叫をあげた。
[【風鋼鉱石】を発見と【鉄鉱石】100G【風鉱石】1000G【地鉱石】1000G【翡翠鉱石】×2万G【浮遊石】×5万G【風鋼鉱石】10万Gの各鉱石の引取の適正額だよ。]
採掘した。【鉄鉱石】×60【風鉱石】×30【地鉱石】×30【翡翠鉱石】×30【浮遊石】×20【風鋼鉱石】×50
これだけの合計が666万G、
内訳が【月乃轟璃雷】160万G
トレン、リョウ(2人会わせて)350万G
ギルド長が156万6000G
このように内訳だった。護衛より俺たちが貰いすぎってギルド長に言ったが護衛の依頼料はギルド団で、交渉金額は決めてるそうだ。俺たちはリーダーのイザギーラさんにそう説明された。
[とにかく無事で良かったよ。2人共目を覚ました事だし、でも、あと1日、安静にしてくれ。]
俺たちは頷き、ギルド長に従った。
こうして俺たちは、あと1日、商業ギルドの宿舎に泊まる事になったのだ。
今回はリョウの従魔ナイトディランの進化編をお送りしました。
前話はトレンの従魔エアネス編をお送りして
従魔進化先は攻撃特化型、防御特化型、ユニークステータス型の3つに設定に決めたのです。、




