EPISODE.18話
2本目の投稿です(`・ω・´)ゞ
採取を終え街に戻ろとした所にグラディア山岳の主 虹翼ルガーギスに遭遇し、戦闘開始をした。
[いくぞ!【闘魂】【剣術】斬撃波!!]
リョウのスキル[斬撃波]を放った。虹翼は攻撃を回避したその時、上空に何かに当たり、虹翼の左翼に斬撃波が命中した。
[何で攻撃が当たったんだ?]
俺は余裕で回避されると思いウィンドを放つ予定だったのだが疑問に思っていたら、
[私がリョウさんの攻撃を撃った時に、虹翼がリョウが右に回避方向を僅かな右後ろと左後ろに虹翼の死角に見えない様に防風を放ってました。]
俺はいつの間に撃ったと思い、リョウと同時に放ったそうだ。
[さあて少しダメージを与えたんだ、虹翼に警戒しながら攻撃をするぞ!]
虹翼の攻撃しながら少しずつダメージを与えていた。[クオァァァァァ!!!]約3割削っていたその時、虹翼が突然吠えた。
[何か来るぞ!!警戒しながら注意しろ!!]
俺はそう叫んだ。虹翼が無数の羽根を放って来た。
そっちに集中していたら、ナイトディランが叫んだ。エアネスが[上からも来ます!!]言った。
いつの間にか真上から結晶塊が弾丸の様も放って来たのだ
[ちっ!!連続ウィンドォォォォォォ!!]
虹翼の羽攻撃を何とか弾いてるが真上の結晶塊が間に合わないと思った瞬間!!突然光りだした、すると突然攻撃が止まった!?周囲を見ると
俺とエアネス以外は動けなかった、いや、違う、時間が停止して、全体が停止していたのだった。
[汝よ、我が声に答えよ。今、我がの力で停止させている。汝よ、我が声に答えよ。]
[我の名はエアネス、風精霊よ、私に虹翼に倒す力を授けたまえ!]突然エアネスが光だした。
そしてエアネスの前に風の精霊が現れた。
[我名は風の大精霊シルフフィム。汝に虹翼を倒す力を授けよう。そして汝、トレンよ、]
[ハイ、シルフフィム様]
俺は思わず、返事したのだった。まさか風の大精霊シルフフィム様の登場で驚いていた。
[汝、虹翼の戦いは、今の状態では厳しい、だが我が
精霊の加護を捧げよう。そして、汝、2人に新しい魔法を捧げよう。]
大精霊シルフフィム様は俺とエアネスに新たな魔法が追加された。俺は【風の精霊加護】【風属性】が【風属性・上級】に変わり、新たな魔法[トルネードエアー]と[風圧]が追加されいた。
エアネスも俺と同じ【風の精霊加護】【風魔術】が【風魔術・上級】に変わり、新たな魔法が[エアーストリーム]と[エアーショット]が追加されいた。ただ1つだけエアネスと同じ魔法があった。それが[メテオエアーウィンド]
俺は大精霊シルフフィム様に聞いた。
[汝、その魔法は2人協力魔法だ、だが汝、2人が波長を合わせないと発動しない魔法だ、汝、今の状態なら大丈夫だ、虹翼を倒したなら、我の里に歓迎する、トレン、エアネス、頼んだぞ!!我の加護にさちあれ!!]光が戻り、全体が止まった状態が全て動き出した。
[エアネス!!早速、新たな魔法[エアーショット]を放て!!俺も新たな魔法[風圧]を放つ。いくぞ!!エアネス!!]
[ハイ、トレンさん、[我名はエアネス、風よ、精霊よ、我らを護り防げ!エアーショット!!]]
エアネスが放ったエアーショットは虹翼の羽根を撃破した。そして俺の番だ
[行くぜ!![我名はトレン、精霊よ、我が護る守護精霊よ、我に力を授けたまえ!![風圧]!!]
上空の水晶塊が突然失速し、風圧の中で水晶塊が粉々になって消えた。
[すげーぇぇぇぇぇぇ!!全て防いた、なんっすか、2人共今の魔法は何なんっすか?]
[説明は後回しだ!!これからが本当の戦いだ、集中するぞ!、リョウ!!、エアネス!!、ナイトディラン!!いくぞ!戦闘開始だ!!]
[了解っす。][ハイ、トレンさん。][ワォン!]
俺とエアネスは風の大精霊シルフフィム様のおかげで、俺たちは虹翼ルガーギスと互角に戦い続けているのだった。
[そろそろまた、虹翼が吠える予感がするな]
[そうっすね。自分が惹きつけるっすよ。ナイトディランと一緒に、][ワォン!]
[ああ、そん時は頼むな。]
俺達は虹翼に戦続け虹翼の残り約2割なったその時、虹翼が雄叫びをした。
[グルルルゥゥゥクオァァァァァァァァァ!!!]
[来るっす!!警戒っすよ!!]
虹翼ルガーギスは叫んだ後、突然消えた。見えない程の飛行スピードで俺たちを狙っていた。
と同時に、エアネスが瞬時に唱えた
[我に風の息吹を授け、我らに守護精霊よ、我に力を!![エアーストリーム!!]]放ったと同時に突然
虹翼ルガーギスが現れ、エアーストリームに衝突した。虹翼の神速威力が貫通出来ず、エアネスのエアーストリームの威力に弾き返され、岩壁にぶっ飛ばさた。俺は瞬間あれを使う事を決めた。
[リョウ!!ナイトディラン!!虹翼を惹きつけて、時間を稼いでくれ。この魔法は時間がかかるから頼む。]
[了解っす。ナイトディラン行こ!!][ワォン!]
2人は虹翼に挑んだ。
[さぁ~トレンさんに気づかれないようにやるっすよ。【闘魂】[連撃]!!ナイトディラン【爪圧】!!]
[ワォォォォォォォン!!]
リョウの連撃、ナイトディラン爪圧で虹翼を惹きつけてくれた。俺はエアネスにこう言った
[エアネス、協力魔法を使うよ、いいか?]
[ハイ、トレンさん、やりましょう。私とトレンさんなら波長は合わせられますよ。]
[ああ、俺も合わせられる気がするよ。やるか。2人が惹きつけてる間に。いくぞ!]
[ハイ、トレンさん]
俺たちは協力魔法[メテオエアーウィンド]を同時に唱える。
[[我が名はトレン(エアネス)風の大精霊シルフフィムの名に授け、汝、2人共に合わせ、鼓舞し、協力魔法授けよ!!協力魔法!!【メテオエアーウィンド!!!】]]
俺とエアネスの波長は完璧に合って上手く魔法を撃った。
[リョウ!!、ナイトディラン!!後退しろ!!魔法を放ったから下がれ!!]
[了解っす!!ナイトディラン下がるっすよ全力で]
2人は虹翼から離脱し虹翼の背後から魔法が放たれていた。虹翼はそれに間に合わず、攻撃を喰らった。
メテオエアーウィンドはルガーギスに命中し墜落していった。そして虹翼ルガーギスは動か無くなり、やがて消えていった。
[かか勝ったァァァァ!!]
[ああ、俺たちの勝利だ。]
そしてアナウンスが流れた。
【グラディア山岳のボス[虹翼ルガーギス]に初討伐成功者が現れました。一部のエリア開放されました。】
[[えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!]]
俺たちはまた雄叫びをしたのだった。
ここまで読んで頂いてる皆様、本当にありがとうございます(`・ω・´)ゞ
EPISODE.15話から各2話(15話.16話)(17話.18話)で前編、後編みたいな感じでストーリーをしてみました。投稿が出来ない時は必ず、ご報告しますので、
よろしくお願いします(`・ω・´)ゞ




