表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
初めてプレイする、VRMMO。第1エリア〜始まりの街編〜
17/38

EPISODE.16話

本日2本目です。

よろしくお願いします(`・ω・´)ゞ

地下から孵化した、大量に出現したカマキアリ約40体を、ナイトディランの【威嚇】【爪圧】で殲滅させ、残りは親玉のクイーンカマキアリだけである。俺は皆んなに鼓舞し、討伐に挑んだ。

[いくぞ!先手必勝!!スキル【闘魂】!!]

[エアネス!!リョウに風の纏を!!]

[ハイ、[わが身を守り強固な纏い!!ストームエアー!!]]

[俺もいくぞ!!ウィンド!!]

リョウの全体に風が纏い、リョウはそのままクイーンカマキアリに向かって行った。俺の方向へ誘導する様に連続ウィンドを撃っていた。だが、

クイーンカマキアリに命中したが余り効いてないみたいだが、リョウが、クイーンカマキアリの懐に入って攻撃した。

[喰らいな、クイーンカマキアリ滅せよ!!衝撃波!!!]

やったか?思っていたら、リョウがぶっ飛ばされていた。大木にぶつかっていた。

[大丈夫か?リョウ!!何故飛ばされた?]

[がっは!!ああ、ヤツは攻撃が当る寸前に横にズレてその反動を体当たりして来たっす。自分の衝撃波とヤツの体当たりに、激突し、耐えきれず自分がぶっ飛ばさたっすよ。纏が無かったら瀕死だったっす。しかしヤツもノーダメージじゃ無かったはずっす。]

リョウの予想とは裏腹にクイーンカマキアリは直ぐさま攻撃態勢に入っていた。リョウの攻撃ダメージを受けていなかった。さすが親玉だな。

クイーンカマキアリは地中に潜っていった。

[気よつけろ!!地中に潜っていったぞ!!]

警戒していたその時、リョウ背後の所から出て来た。リョウが僅かに遅れてバランスを崩した。

[リョウ!!クソ間に合わない!!]

俺とエアネスはリョウまで距離があり、助けに間に合わない、魔法を放とうした瞬間、ナイトディランが雄叫びをした。

[グルルルワォォォォォォォォォン!!]

[!!!ギシャァァァァァァァァ!!!!]

突然、落雷がクイーンカマキアリに当たり、雄叫びながらダメージを受けていた。だがこれで終わりでは無かった。更に次の瞬間、ナイトディランがまた雄叫びをしたのだ。

[ワォォォォォォォォォォォォン!!]

[!!!!ギシャァァァァァァァァァァァァ…]

今後は炎がクイーンカマキアリ全体に攻撃が命中し、ダメージをを受け、しかも炎が纏い苦しんていた。俺はリョウを助けた。

[助かったっす。トレンさん]

[礼はナイトディランに言いな。今はクイーンカマキアリを討伐が先だ。いくぞ!エアネス!全体に纏を!俺の連続ウィンドとリョウの衝撃波で殲滅するぞ!!ヤツも相当ナイトディランにダメージを与えたからな、今度は、俺たちで倒すぞ!!]

[了解っす][ハイ、トレンさん]

[トレンさん、リョウさんは私が守るわ![わが身を守り強固な纏い!!ストームエアー!!]]

[いくぞ!【ウィンド】連続で行くぜ]

クイーンカマキアリは大量の攻撃魔法【ウィンド】を連続で撃ち捲くり、命中し、攻撃を喰らったクイーンカマキアリは、身動き取れない状態でいた。ナイトディランの攻撃が予想以上にダメージを与えていた。リョウは素速くクイーンカマキアリの懐に入って行った。

[さっきは、回避されたけど、今度こそドドメだ、【闘魂】!!うぉぉぉ!!喰らいな!!衝撃波!!!]

[!!!!ギシャァァァァァァァァァァァァ………]

リョウの衝撃波は見事にクイーンカマキアリに命中し、クイーンカマキアリが雄叫びながら、地面に倒れて動かなくなり、やがて、消えていった。

[よっしゃあ!!勝った!!]

[勝ったっす!結構レベルアップしたっす。]

[ああ、結構上がったなぁ。しかし今回の敵はギリギリ勝ったけど厳しかったよ本当に。でも、ナイトディランのおかげで勝てたんだからな、エアネスも頑張ってくれたし、ありがとうな。2人共]

俺はエアネスとナイトディランの頭を撫でた。2人共嬉しそうに喜んでいた。

[ナイトディラン、さっき、自分が、地面からクイーンカマキアリが出だ時、バランス崩れてピンチの時に、お前のおかげで助かったっす。ありがとう]

[ワォン][主を助けるのは当然です。と言ってます。]

[お!スキルレベルアップもしてるぞ!]

【トレン】Lv15

HP85 MP120 腕力25 体力30 俊敏35 器用54 知力55 精神38

ボーナスポイント21P(Lv1アップ時に+3P)

【採取】Lv3【採掘】Lv2【捜査】Lv4【錬金】Lv2【調合】Lv2【植物図鑑】Lv3【鑑定】Lv4【テイム】Lv2【使役】Lv2 【風属性】Lv3

従魔【エアネス】

基礎Lv15 契約者:トレン

HP66 MP106 腕力25 体力22 俊敏36 器用38 知力42 精神38 スキル【風魔術】【採集】【浮遊】【支援魔法】【生産術EX】【合成EX】【豪運】

【リョウ】Lv15

HP125 MP70 腕力45 体力45 俊敏40 器用45 知力35 精神45

ボーナスポイント27P

【剣術】Lv2【体術】Lv4【槍術】Lv1【闘魂】Lv4【闇属性】Lv1【テイム】Lv2【使役】Lv2

従魔【ナイトディラン】

基礎Lv15 契約者:リョウ

HP71 MP108 腕力32 体力30 俊敏54 器用35 知力33精神30 スキル【威嚇】【雷撃】【爪圧】【炎煉撃】【察知】

従魔も上がってるなぁ。ステータス画面を確認した俺たちは街に戻る事にした。結構キツい戦だったので採取クエストは明日にする事で話し合って決めた。俺たちは街に着き、冒険ギルドに寄らず

ホームに戻って行った。リョウと2人でこの後を話し合い、一旦、ログアウトした俺たちであった。

しかし、この後で予想外な出来事に遭遇する事を俺たちは、まだ知らなかったのだった。



ここまで読んで頂いてる皆様、本当に感謝をし

御礼を申し上げます。

ありがとうございます(`・ω・´)ゞ

今後も毎日は投稿は、出来ない可能性があると思いますm(_ _)m

その時は、事前にお知らせしますので、よろしくお願いします(`・ω・´)ゞ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ