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VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
初めてプレイする、VRMMO。第1エリア〜始まりの街編〜
16/37

EPISODE.15話

本日2話分投稿します(`・ω・´)ゞ

まず1本目です。(`・ω・´)ゞ

掲示板

・情報提供

・スクショ歓迎。

・でも連続投下は控えめにね。

・常識をもって書き込みましょう

・運営側もこの掲示板を確認チェックしてるらしいので正しい情報を掲示板に書き込みましょう。


1:名無剣士

これで掲示板作成が出来たっと、まずはこの攻略

結構エリア広いよな。始まりの街をスタートで

東西南北に各エリアに街があるから、街に着くまで大変だよ。

2:名無格闘化

確かにね、俺なんか始まりの街で、ある程度レベル上げて次の街に向かったら、プレイヤー達がいたなぁ。

3:名無錬金術

それな、ほとんどある程度レベルで東西南北のエリアの街に着ける様に成ってるから助かる、

4:名無鍛冶師

職業では、生産職系、戦闘職系に分けてるけど、生産職系は作った分レベルアップ出来るし戦闘も出来るし有難いよ。

5:名無テイマー

ああ、戦闘職系と組めば生産職系は支援とか出来るから戦闘では本当に助かるwww感謝

6:名無魔導士

ん?今、アナウンス流れたけど?

えええええぇ~何それ!!!【風の精霊契約】!?

とこで発見出来るの!!!発見した方すご!!!

7:名無ファーマー

それだけじゃないぞ!エリア開放も言った。

8:名無竜騎士

マジ!!どこだ!?今までクエストしてるけど何も無かったけどwww

9:名無弓使い

始まりの街の近く、南東の草原エリアだ、今始まりの街まで戻って着いてびっくり!!今から向かってる、

10:名無剣士

とにかく向かって行こっと、

掲示板ではこの後、後に、イベント依頼クエストの事で、大騒ぎに成ってる事に、俺たちは知るよしも、なかったのであった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昼食を食べ終えて、俺はログインした。

遅れてリョウもログインして、改めて、

ベアーブラドとスネークギルとジュアオーク

のドロップを確認した。

ベアーブラドの肉×5

ベアーブラドの毛皮×1

スネークギルの革×1

スネークギルの肉×5

ジュアオークの肉×5

ジュアオークの魔石×1

[魔石がドロップしてるっすけど。どうします?]

[とりあえず。所持してくれ。また何かに使う可能性があるからなぁ]

[了解っす。とりあえず、ナイトディランを連れて、討伐クエストを受けましょう。]

[そうだな、俺も商業ギルドのクエストも受けるか。]

俺たちはエアネスとナイトディランを連れ

クエストを受けた。

討伐クエスト:【カマキアリ×5体討伐】

報酬:1000G

採取クエスト:【魔草×5個納品】

報酬:2000G

[トレンさんのクエストは結構厳しい場所にあるんですね。]

[ああ、グラディア山岳の中間にある所にしか自然栽培していないそうだ。]

[そうなんすね。自分は、東森に生息するカマキアリの討伐っす。]

[なら先に討伐クエスト行くかリョウ。エアネス、ナイトディラン、行くぞ。]

[ハイ。][ワォォォン!!]

俺たちは東森に向かった。到着した俺はカマキアリの生息する場所をスキル【捜査】を発動した、

[いるいるあっちこっち、とりあえず1体だけの場所に向かうぞ。集団で来られたらキツいからな。]

[そうすっね。そうしましょう]

俺たちは1体だけのカマキアリに向かった。

[いた!カマキアリだ。ナイトディラン討伐するぞ!行け!]ナイトディランは素早い動きで一瞬で倒した。何じゃあのスピードで噛み切った!!すげー

俺は感心していたのだ。

[ナイトディラン、ナイス!!よかったぞ。]リョウはナイトディランの頭を撫でた、嬉しいそうに尻尾を振っていた。

[なら皆で残り討伐するぞ!]

俺たちは残り4体を殲滅し討伐完了して魔草のクエストに向かおうとしていたその時、地面が揺れ出した。[!!!気よつけろ!!何か来るぞ!]

俺たちは警戒しつつ戦闘態勢を整えた。

地面から大量のカマキアリが、出てきたのである。

[この数多いすぎる、【捜査】発動してるけど、約束40体いるぞ何故だ!?]俺は【捜査】に引っかかる事が無かったか?その答えは直ぐに分かる事になった。突然カマキアリより、2倍大きい、クイーンカマキアリが出現したのだった。

[クイーンカマキアリ!!!まさかこの真下で産卵してたのか!?]

俺たちは不利な状況に殺られると思ったその時、

ナイトディランが吠え、エアネスがリョウに伝えた。

[リョウさん、威嚇を指示してと言ってます。早く][り 了解っす。ナイトディラン【威嚇】だ!!]

[ワォォォォォォン!!]ナイトディランの凄まじい雄叫びでカマキアリ達は怯えて動く事が出来なかった。

[リョウさん、【爪圧】を指示してと言ってます。]

[了解っす。ナイトディラン【爪圧】!!]

[ワォォォン!!]ナイトディランの前足を上げて軽く振り下ろした瞬間、爪の形した風圧がカマキアリ達を切断し全てのカマキアリを殲滅したのだった。[すげー、ナイトディランよかったっすよ]

[喜んでるのは後にしろよ、リョウ。まだ終わってないからな、ボスがまだいるぞ。]

[了解っす。今度は自分達の番っすね。]

[ああ、クイーンカマキアリを討伐するぞ!!!いくぞ!!!リョウ、エアネス、ナイトディラン、討伐開始だ!!]

[了解っす][ハイ。トレンさん][ワォォォン!!!]

俺たちはクイーンカマキアリと戦闘開始を始めたのだった。


ここまで読んて頂いてる皆様、ありがとうございます(`・ω・´)ゞ

今回のお話は掲示板とカマキアの討伐編をお送りしました

掲示板は少ししか書けませんが、リアルで攻略情報掲示板みたいな掲示板を試してみました。

本編も、ちゃんと書きますので、今後もゆっくり投稿しますのでよろしくお願いします(`・ω・´)ゞ

次回は親玉、クイーンカマキアリの討伐編を投稿します(`・ω・´)ゞ

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