EPISODE.14話
2本目の投稿です。
ログアウトした俺は、時間を見て正午だったので、昼飯を作り、昼食を食べた。プレイして4日目、このゲーム(仮想立体世界オンライン型RPG)は本当に楽しい、西石には本当に感謝するよ。もし西石が誘って無かったら今の俺は、何もせず、家で引きこもる事してる感じだなぁ本当に。
俺は昼食をしていた、その時、スマホが鳴り、西石から連絡が来たので、すぐに通話を受けた、
[もしもし、西石どうした突然連絡して?]
[東条先輩、掲示板で凄い事に鳴ってるっすよ。自分の従魔がユニークモンスターだったそうっす。普通のテイムしたウルフより、ちょっと違うらいしいっす。自分も掲示板に画像が添えていたのを、見て自分も驚いてしまったっすよ。]
[そうなのか?確かにナイトディランはステータスは高いけど。見た目もそんなにか?]
[そうなんすよ、後は東条さんの従魔も、ユニークモンスターだそうですよ。まだ誰もシルフをテイム出来てないらしいっすよ。][ああ、あれは多分、西石のイベントクエストに似てるんだよなぁ。俺たちが初採取と討伐クエスト2つ同時に同じ場所で、草原エリアと近くの森林。もしかして
[同時]が!!俺のイベントクエストのトリガーは?]俺がそう答えを話してると、西石がもう一つのキーを話した。
[東条先輩、もう一つ可能性が2人で協力も有りますよ。つまり、[採取][討伐][2人協力][場所が同時]が全てがイベントクエストだった可能性があるっすよ。]
西石の言った通りの可能性が当てはまると思った。
俺は西石にこう言った。
[もしかして、始まりの街にまだイベントクエストがあるなぁ〜多分、連続チェーンクエストがある可能性が高いかも知れないな。]
[そうっすね。その可能性が高いっす。他のプレイヤー達は他の街に移動してるから気付いていないのでしょね。]
[ああ、そうだな、もう少しこの街で調べて、クエストもやりながらレベルアップしよう。それでいいか?西石?]
[そうっすね。その方針で行きましょう。では、自分昼食を食べたら、ログインするっすよ。]
[ああ、そうだな、じゃ、昼食を食って、ログインするよ。じゃまた後で、]
[了解っす。ではこれで失礼します。]
俺たちは電話を切り、昼飯を食べ終えてから再びログインするのであった。
これまで読んて頂いてる皆様、ありがとうございます(`・ω・´)ゞ本当に感謝し、
これからもよろしくお願いします(`・ω・´)ゞ




