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VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
初めてプレイする、VRMMO。第1エリア〜始まりの街編〜
14/33

EPISODE.13話

今回も2話分投稿します(`・ω・´)ゞ

まず1本目

俺は、リョウに経緯を説明を終え、リョウの報告を聞いた。

[トレンさん、実はあるイベントクエストを発生してしまって、今から一緒にイベントクエスト協力お願いします。]

[いいけど、どうやってイベントクエスト発生したんた?]

リョウの説明によると、俺が山岳に行ってる間、リョウは情報収集しながら、冒険ギルド、商業ギルド、依頼を見たりしてホームに帰る途中で

若い2人が歩いて、荷物を運んでいる途中で倒れて、荷物が散乱していた場面に遭遇して、自分ほっとけない性格だから、運ぶの店迄、手伝ってあげていたら、その2人からお礼を言われ帰ろうとした時、奥から店の主が現れ、2人が、リョウに手伝ってくれた事を説明した。

[2人の荷物を手伝ってくれ本当に感謝する。ありがとうな。わしはこの店の主メーラだ。とこでお前さんの名は。]

[自分は、リョウっす。]

[おお、あんたがリョウさんか。良いやつだと、街の連中から良く聞いてるぞ。]

[そんなんすか?自分は困ってる人にはほっとけない性格ですからね。そう言ってもらえると有難いっす。]

[いやいや他の冒険者、連中達は見て見ぬふりだから、街の連中の評判いいのは、リョウさんと、もう一人トレンさんの2人だけじゃ]

[何か照れますね。では自分はこれで失礼しますね。]

[待つのじゃ!リョウよ。お主に頼みたいことがあるのじゃ。]

イベントクエスト:依頼【メーラ】

内容:ジェルラビットの肉×10個

報酬:従魔契約情報

えええええぇ~イベントクエスト発生しちゃったァァァァ!!しかも報酬が従魔契約!!!

リョウは困惑しつつ、依頼を受けた

運よく自分のアイテムの中に

ジェルラビットの肉10個あるのだ。

[ジェルラビットの肉あるっすよ。]

[おお!!助かるよ。お主に依頼して良かったよ。]

リョウはジェルラビットの肉×10をメーラさんに納品した。

[お礼にお主にいい情報をやろう。実は街を出で門から直ぐ東側にある森に狼がいるのだが、わしが、森に素材を取りに行く途中で狼がいたのだだが、何故か襲う気配ないからよく見たら怪我していたのだ。わしは狼に手当てをしたけど。だいぶ衰弱してる感じじゃ。頼む狼を助けてくれないか?わしには、どうする事も出来ないのじゃ。頼むこの通りじゃ。]

イベントクエスト:依頼【メーラ】

内容:狼を助けよ。 期間1日

場所:東森

連続発生したんだけど、自分はそのクエストを迷わず受けた。

[わかりました。受けます。]

[おお、頼んだぞ。森の敵も強いから気よ付けるのじゃ。お主の今のレベルなら大丈夫たと思うが油断するんじゃないぞ。]

[了解っす。行って来るっす。]

その言って店を出で、今に至る

[なるほどな、それで俺とエアネスに協力ね、いいぜ、行こ!時間無いのだろう。]

[そうなんっすよ。期間1日、つまり明日迄なので、協力お願いっす。]

[いいぜ。エアネス!行くぞ。東森に]

[ハイ、トレンさん]

俺たちは準備して東森に向かって行った。

[ここが東森かぁ。浸ってる場合じゃなかった。狼が怪我してる場所に急ぐぞ。]

俺はスキル【捜査】を発動し狼の位置を見つけたのだが。

[まずい!!敵に囲まれてるぞ、急ぐぞリョウ、エアネス!エアネスは着いたらすぐ狼を守ってほしい。]

[リョウと俺は囲まれた敵を殲滅するぞ!急ぐぞ!!][了解っす][ハイ、トレンさん]

俺たちは狼の位置迄、急ぐのだった。

怪我してる狼は敵に囲まれながら戦っていたのだが衰弱してる状態で、もはやこれまで悟った狼はその場に座った、敵は一斉攻撃を開始した瞬間

狼の周りに風の壁が出来ていた。

[間に合った。リョウ、エアネス、作戦通りに討伐開始!][[了解]]

[敵はベアーブラドとスネークギルとジュアオーク!!]リョウがそう言い、俺は即指示した

[リョウは狼近づているジュアオーク!! エアネスはスネークギル!! 俺はベアーブラドを狩る!!]

リョウがスキル【闘魂】発動し、一気にジュアオークに近づいた。

[喰らいな!!ジュアオーク!!!滅せよ!!衝撃波!!!]リョウは渾身の衝撃波を撃ち、ジュアオークを瞬殺した。(表情に顔に、出さないヤツだけど内面は怒ってるしな。リョウの身体で分かるわ。本人は気付いていないけどね。)

[さてと俺はベアーブラドを倒すぞ。]

俺はベアーブラドに、ウィンドを発動した、ベアーブラドは耐えいたのも束の間、次のウィンドを撃っていた。何故なら

俺は、更に連続ウィンドを発動しベアーブラドに身動き取れないぐらいにウィンドを連発しベアーブラドは耐えきれず大木まで吹っ飛び更に大量ウィンドがベアーブラドに当たり、ベアーブラドはその場に倒れて、消滅した。

[よし終わったぞ。エアネスはどうなってるかな?おお、ちょうど終わったみたいだなこりゃ。エアネスは強いな本当に。]

エアネスはスネークギルの相手に風の壁を作り

エアーカッターを発動した。しかも数が半端なく、スネークギルに逃げられないように風の壁を覆ってるからスネークギルも防ぎようが無い。

スネークギルはエアーカッターの攻撃を受けあっさり消滅した、

[お疲れさん。さてとリョウ、狼の状態はどうだ?]

[かなヤバいっす衰弱してる状態です。どうすればいいっすか?]

俺はアイテムの中からポーション・上をリョウに渡した。

[いいんすかこれ?トレンさんが作ったアイテムを使っても?]

[また作ればいいさ。それよりも、急げ、狼は更に衰弱してるようにみえるぞ!早く使え。]

[了解っす。]

リョウは狼に、トレンの作ったポーション・上を使った。

狼は徐々に回復し、狼の怪我も回復していった。

狼は立ち上がり。雄叫びをした。東森全体に響く声だった。狼はリョウに向かい目の前に静かに座る。すると、リョウのステータス画面が出てきて、[インフェルウルフをテイムしますか?]が表示されてた。[えええええぇ~!!トレンさん。これ]

[これは、リョウの従魔契約のイベントだ。俺はそのイベントクエストを協力しただけだ。お前がスキル【テイム】【使役】を取得して、街のNPCと仲が良いい事が今のイベントクエストに繋がってるんだよ。だからリョウの初テイムだな。]

[ハイ、テイムするっす。]

リョウは【テイム】と発動した、インフェルウルフの身体に光出し、テイム成功した。

名前【】種族【ウルフ】基礎Lv10 契約者:リョウ

HP56 MP88 腕力22 体力20 俊敏39 器用20 知力18精神15 スキル【威嚇】【雷撃】【爪圧】【炎煉撃】【察知】

俺はリョウからテイムしたインフェルウルフのステータスに驚いていた。まさかユニークモンスターでは?エアネスと同じと思ってる俺であった。

[リョウ、名前付けないとな。何にするだ?]

[そうすっね。…白い狼、【ナイトディラン】でいいか?]

リョウに、名前を付けたインフェルウルフは、

喜んで雄叫びをした。

[喜んでもらえたなリョウ。初テイム、おめでとう][ありがとうっす。嬉しいっすよ。]

エアネスは、ナイトディランに近づき頭を撫でてリョウにこう言った。

[主が助けたお礼に一緒になりたかったと言ってます。よかったですね。リョウさん。]

[ナイトディランの言葉がわかるんですか?自分もナイトディランと一緒に成りたいと]

そっかエアネスはナイトディランの言葉が分かるんだなぁと思った。確かに、ナイトディランは喋れないからエアネスが変わりに言葉を伝えたかったんだな。いい子だエアネスは、と思ったその時、アナウンスが流れた。【新たなイベントクエストクリアした。プレイヤーが表れましたので、一部のエリアが開放されました。】

えええええぇ~!!また?!!しかも、リョウが初テイムだったのかぁ〜?しかも、エリア開放もかよ。

最前線を攻略してるプレイヤー達よりも俺たちが開放したのがやらかしたか?

そう思いながら街に戻る事にしたのだ。

門の到着した俺たちは、騎士に従魔した事を説明し、テイマーギルドに登録するようと促された。

テイマーギルドに向かう途中、周囲から視線を感じていた。リョウの従魔が成功したから。目立つから仕方ないよなぁ〜。俺たちはテイマーギルドに着いて、ナイトディランの登録手続きをし、リョウが途中のある店に寄ると言って俺たちは店に向かった。

[いらっしゃい。ってリョウかぁ。そちらの方は誰だ?]俺は店の主に挨拶した。

[初めまして、トレンです。]

[おお、そうか、わしはメーラじゃ。よろしくな。]

[メーラさん、おかげで狼を助ける事が出来て自分の従魔になってくれました。名はナイトディランです。]

リョウがメーラさんに説明を終えると、ナイトディランはメーラさんに近づき寄り添っていた。

[おお、ナイトディランって名前がわしが助けられず、済まなかったの、いい主に巡り会えるてよかったの]メーラさんはナイトディランの頭を撫でていた。ナイトディランも嬉しいそうに尻尾を左右に振っていた。

[さて依頼を受けたお礼を渡すから受け取ってくれ。]

メーラさんからアイテム、【鉱山採掘権利書】を受け取った。

[これは?【鉱山採掘権利書】?]

[これはわしがある山岳のある鉱山洞窟を発見し、国に報告し未鉱山洞窟だったため、発見した所有してるのじゃ。]

説明によるとメーラさんは所有権を信頼す冒険者に譲渡するつもりだったらしい。

[これは受け取れませんよ。]

[いいのじゃ。リョウとトレンなら譲渡しても信頼して渡せると思ったからじゃよ。受け取ってくれ]

[わかりました。受け取ります。]

俺たちは【鉱山採掘権利書】を受け取り、店を出て、俺たちは、ホームに戻って行った。

こうして俺たちは一旦、お互いにログアウトしたのだった。

夕方に2本目を投稿します(`・ω・´)ゞ

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