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VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤ?ー  作者: うさだデジ子
初めてプレイする、VRMMO。第1エリア〜始まりの街編〜
13/22

EPISODE.12話

リョウのサブストーリーです。

よろしくお願いします(`・ω・´)ゞ

僕の名はリョウ、リアルでは西石京介

僕はトレンさん、リアルでは東条蓮吾

僕はトレンさんと一緒にVRMMOのゲームをしている。

きっかけは会社で上司の東条さんが休憩中にスマホを操作しているのを見えて、背後を通り、スマホを覗き込むと、僕がよくするゲームをしていた。

仕事が終わった後に、声をかけよ。僕は、東条先輩に仕事が終わったら飲みに誘いをお願いした。

東条先輩は了承して、仕事が終わった後、僕がよく行く、予約した行き付けの店に向かい、店員さんに個室を案内され、先輩と食事しながら話しをした。

[東条先輩は最近の話題のゲームとかするんすか?][ああ、やるよ。休日は、Onlineゲームとかするよ。]

[マジっすか!!じゃ先輩今、話題のVRMMOゲームを知ってますか?]

[ああ、知ってる。今、世界中で話題になってるしなぁ。しかし、俺、VRMMOをやった事無いからなぁ。しかも、俺、VRMMO関係は、この歳で、初心者だよ。大丈夫か?]

[全然大丈夫っす。この話題ゲームは、初心者でも安心して楽しめるから大丈夫っす。]

[そうか、なら安心だ。しかし、競争率高そだなこりゃ。当日は買えないかもなぁ〜。高額転売がありそうだなこりゃ。]

[先輩、それは大丈夫っす。完全抽選販売だけですから、当選したら運営会社通知が来るから、必要な書類が届いて。書いた書類送付と、振り込み支払いするだけ。後は商品の荷物が届くだけっす。ちなみに転売したら運営会社から高額訴訟で訴えられるそうです。もし当選者本人が事情で、プレイ出来ず、家族の誰がプレイする場合、運営会社に連絡し、後日、運営会社社員が来て、事情を説明し、その場、社員立会で手続きする用に仕組みっす。だから、東条先輩も応募しませんか?一緒に]

[ああ、いいよ。まぁ当たらないと思ってるから応募だけはするよ。]

[マジっすか?やった。]

僕は、東条先輩と一緒にプレイが出来ることに嬉しかった。僕はその後、食事しながら、仕事、ゲームの話をした。

ちなみに、この話題のゲームは世界中全て抽選販売のみで、欧州エリア、東南アジアエリア、北米エリア、南米エリア、大洋州エリア(オセアニア)のみだった。ゲーム出来ない一部国々は猛反発し、運営会社に訴えていたが、会社の方針をまげる事はしない。会社のやり方に、そぐわない国々は販売させないと。流石、運営会社、話題の新作ゲームを誇りに思い知的財産にしてるんだなぁ〜。(その後、東条先輩にそのことを更に詳しく説明した。)

[東条先輩、今日は楽しかったっす。また時間が合えたらまた誘っていいですか?]

[ああ、いいよ。全然気楽に誘ってくれて構わない、大丈夫だから。]

[わかりました。そうしますね。応募も一緒にしたし、当選して欲しいっすね。]

[ああ、そうだな。じゃ、俺はこれで、西石、誘ってくれてありがとうな。おやすみ]

[ハイ、おやすみっす。]

僕たちは、駅で別れ、自宅に帰宅した。

そして、発売日当日、当落選者の通知結果が来る時間、僕は、ソワソワしていた。東条先輩と一緒にしたい。当選しますようにと心の中で祈っていたその時、通知が来た、僕は緊張しながら結果を見た。

[……当選!?やったァァァァ!!]嬉しさあまりに興奮し、直ぐさま、東条先輩に、電話した。

東条先輩も当選していたそうだ。

その時僕は、念願の東条先輩と一緒にプレイが出来る興奮して抑えきれなかった。

先輩にプレイする説明と事前の情報を収集しないと。東条先輩と一緒に楽しくやりたいしね。

僕はそう思うのだった。

そして今現在、僕はトレンさんと従魔のエアネスちゃん(トレンさんの従魔)でプレイしてる。

[ん?どうしたリョウ、茫然として]

[いいえ何でもないっ。さて、商業ギルド依頼は終わったから次の、冒険ギルド依頼を受けましょう。トレンさん]

[?変なの。確かに冒険ギルド依頼は1回だからなぁ。では行くか、リョウ、エアネス。]

[了解っす。][ハイ、わかりました。]

僕はこれからも、トレンさんとプレイするのが楽しみながらプレイするのだった。

今回の話はリョウのサブストーリーをお送りしました。本編は次回からですのでご了承をお願いします。

m(_ _)m

読んて頂いてる皆様、本当にありがとうございます。本当に感謝し、次の投稿も、のんびりですが、よろしくお願いします(`・ω・´)ゞ

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