表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【貴方だけの恋の指定席】姉の婚約者身代り? (姉の陰謀から始まる...恋愛って)  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
57/58

予告《エピソード29》とんでもない身代り脱出へⅧ?


 ミルフィーナの耳に入ってきた言葉とは?


 「あれ? いつもの『聖女』さまじゃないよ! ...」


 「違う『聖女』さまなの? 」


 「この人も『聖女』さまなの? 」


 「村へ来た『聖女』さまじゃないよ! 」


 「今日の『聖女』さま、とっても大きな人だね!! 」


 これを聞いただけで、アルフィーナは!


 とっても、奇妙な目つきになったのです!!


 目つきが突然ですね!


 目の上? 縁に瞳が、張り付いているのです。


 まるで目が、しろ目だけのように見えちゃっていました!!



 これって、『聖女』さまは、一瞬で怒り切っちゃったみたいだぞ!!


 最前列の、人たちから発した言葉でした!!


 それを、聞いた近くの大人達が、とっても慌てて!


 子供の口に手で、フタをしてたのでした!!


 マズイ! 子供に『歯に衣着きぬきせぬ』言葉が出ちゃったよ!!


 どこの世界でも、子供は正直なのです!


 いくら、一卵生の双生児と言ってもですね!


 全く同じハズ、...じゃないのです?


 後天的にもね、ワガママざんまいな生活のアルフィーナ!!


 粗末な食事? 姉が気に入らないと、食事は抜きですからね!


 後天的に、違うのは当たり前のことなのです!


 アルフィーナにも、幼い頃にはエクボは、あったんですよ!!


 今は、ツヤツヤに張り切った頬で、埋まってしまっているのです。



 どうやら、アルフィーナには薄々ですが、気にはしていたようですわね!


 第三王子と、父の宰相はですね!


 そんな言葉に気にするな! お前はミルフィーナと『うりふたつ』だゾ!!



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ