S級のスキル保有者、その強さの高さ
お久しぶりです。最近私も多忙です。更新滞り申し訳ないです。
「あ、あ、あ、本物……」
ミザイアがバグってる……まあ俺も久しぶりに寒気を感じてる。こいつが……Sランク冒険者か……。
「異邦から来た者よ、このような対応誠に申し訳ない。だが我らも余裕が無い、無理矢理にでも力を貸して頂きたく」
「はっ、無理矢理って分かってるなら、俺が応じると思ってるわけねぇよな?」
そう言って、俺は哭破を抜いた。
「レ、レイシン!!馬鹿よしなさいよ!!さすがのあんたでも……!!」
「レイシン君、落ち着いて……」
「落ち着いてはいるさ……まだ斬らねぇよ」
こいつのステータス……見せて貰おうか。
ランドクス・アタニスク、種族ハーフエルフ、男、127歳、成長率500(成長限界)
体力1000000
筋力1000000
防御力1200000(+200000)
俊敏性1000000
魔力1000000
光龍王の加護
ステータス向上・大
魔法耐性・大(あらゆる魔法攻撃によるダメージを三分の一にする)
周辺探知・大(自信の半径200mの中にいる生命体の存在を察知する事が出来る)
スキル、剣術S級、聖魔法(上位)
装備品、聖鎧【ムーン】、聖剣【サンシャイン】
・・・・・・ん?思ったより……弱い?
(いや……ふむ、なるほど、大した者じゃな……玲真、言っておくぞ)
なに、なんか作戦か?
(今のお主じゃ、こやつには勝てぬ、ほぼ確実にの)
・・・・・・マジでか、そこまで言う?ビザルストよりは希望が見えるんだけど。
(お主の感じてる寒気、それは正しい。逃げることに集中したほうがええ)
ふむ……まあ……そうするか。
「力を貸して頂けぬのなら……そなただけでなく後ろにいる彼女達にも不利益になることになる」
「・・・・ははは、俺を脅してんの?殺すぞクソッタレ」
チキッ
(よさんか!!今抜いたら……!!)
ヒュウ……ヒュン、ガツン!!
「がっ……?」
なん……頭に……なんか……。
ドサリ
「レイシン君!!」
「レイシン!!」
二人から見たら、突如玲真は倒れたように見えた。だが、実際には違った。
「お兄様!!こんな事をしては……!!」
「すまない、だがここで彼を暴れさせる訳にはいかないのだよ、妹よ」
S級の剣術スキルを持つランドクスの一撃によって、玲真は気絶させられた。この世界に来て二度目、玲真は敗北に喫するのだった。
ランドクスはかなり強いです。もしよろしければ、ブックマークとコメント、レビューお願いします。




