表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
92/101

S級のスキル保有者、その強さの高さ

お久しぶりです。最近私も多忙です。更新滞り申し訳ないです。

「あ、あ、あ、本物……」


ミザイアがバグってる……まあ俺も久しぶりに寒気を感じてる。こいつが……Sランク冒険者か……。


「異邦から来た者よ、このような対応誠に申し訳ない。だが我らも余裕が無い、無理矢理にでも力を貸して頂きたく」


「はっ、無理矢理って分かってるなら、俺が応じると思ってるわけねぇよな?」


そう言って、俺は哭破を抜いた。


「レ、レイシン!!馬鹿よしなさいよ!!さすがのあんたでも……!!」


「レイシン君、落ち着いて……」


「落ち着いてはいるさ……まだ斬らねぇよ」


こいつのステータス……見せて貰おうか。


ランドクス・アタニスク、種族ハーフエルフ、男、127歳、成長率500(成長限界)


体力1000000


筋力1000000


防御力1200000(+200000)


俊敏性1000000


魔力1000000


光龍王の加護


ステータス向上・大


魔法耐性・大(あらゆる魔法攻撃によるダメージを三分の一にする)


周辺探知・大(自信の半径200mの中にいる生命体の存在を察知する事が出来る)


スキル、剣術S級、聖魔法(上位)


装備品、聖鎧【ムーン】、聖剣【サンシャイン】


・・・・・・ん?思ったより……弱い?


(いや……ふむ、なるほど、大した者じゃな……玲真、言っておくぞ)


なに、なんか作戦か?


(今のお主じゃ、こやつには勝てぬ、ほぼ確実にの)


・・・・・・マジでか、そこまで言う?ビザルストよりは希望が見えるんだけど。


(お主の感じてる寒気、それは正しい。逃げることに集中したほうがええ)


ふむ……まあ……そうするか。


「力を貸して頂けぬのなら……そなただけでなく後ろにいる彼女達にも不利益になることになる」


「・・・・ははは、俺を脅してんの?殺すぞクソッタレ」


チキッ


(よさんか!!今抜いたら……!!)


ヒュウ……ヒュン、ガツン!!


「がっ……?」


なん……頭に……なんか……。


ドサリ


「レイシン君!!」


「レイシン!!」


二人から見たら、突如玲真は倒れたように見えた。だが、実際には違った。


「お兄様!!こんな事をしては……!!」


「すまない、だがここで彼を暴れさせる訳にはいかないのだよ、妹よ」


S級の剣術スキルを持つランドクスの一撃によって、玲真は気絶させられた。この世界に来て二度目、玲真は敗北に喫するのだった。

ランドクスはかなり強いです。もしよろしければ、ブックマークとコメント、レビューお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ