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一休みする、次の依頼に向かう

今回は少し休んでいるところから始まります。

「・・・・・・・・・ふう、落ち着いたし、そろそろ次に行くか」


ハーピィを討伐後、俺達は一旦ドルシンの町に戻り、少し休んでいた。


「もう大丈夫なの?まだ休んでてもいいのよ?」


「いやいや、ダサい所を見せたな。大丈夫だよ、次は何がいいかね?」


「うーん……」


しかし、ハーピィその物はあまり強く無かったから、全然修行にならなかったからな……。


(なら、アシッドスライムにしたらどうじゃ?)


ほんほん、アシッドスライムとな、なぜ?


(スライム系統は物理攻撃無効を持っておる、だが魔法には滅法弱いからラミエラの魔法の特訓になるぞい)


へえ、さすが長く生きてるだけはあるな。


(おい、一言余計じゃ)


「そんじゃ、次はアシッドスライムに行くか」


「アシッドスライム?何で?あれって猛毒持ってるし、かなり面倒くさいわよ?」


「いや、ラミエラの魔法の特訓と思ってね。前言っただろ?全部の魔法を最上位にして欲しいってさ」


「うん……分かった、頑張る」


ラミエラはやる気なようだな、俺もどうにかせねば……。


(まあ、今覚えてる魔法を全て最上位にするのはかなり時間がかかるじゃろうし、焦らずに一つづつじゃな)


そうだな、ビザルストが死ぬことは無いだろうし。


「それじゃ、行きましょうか、ハドア鉱山は行ったことあるから影移動ですぐに行けるわよ」


「お、それはありがたいな、んじゃ行くとするか」


「その前に、ハドア鉱山はいろいろいるから気を付けなさいね」


「俺達一応冒険者なんだけども」


「大丈夫だよ……」


「それじゃ、吐かないように気を付けてね~」


そうして、俺達はミザイアの影移動でハドア鉱山に向かったのだった。

ちなみに地名とかは完全に意味なく付けたものとそうでない物があります。もしよろしければブックマークとレビュー、コメントよろしくお願いします。

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