キャラ、世界観紹介
今回は、予告通りキャラ紹介にします。主要キャラしかやらないので世界観等も紹介します。初めてこういう事をするのでかなり変な感じです。すいません。
安藤玲真、18歳
主人公、彼は元々なんの特徴も無い普通の学生だった。彼は他人と波風立てるのが嫌いだったので、基本は自分の意思を殺して無関心を貫いて生きてきた。異世界に来て自由に生きる事を誓い、本来の彼の性格が現れる。彼の性格は意外と負けず嫌い、波風立てる事に躊躇いが無くなったため、トラブルや厄介事に巻き込まれる事が多い、森の中で過酷な生活をし過ぎて、命を奪う行為に躊躇いが無い、必要とあらば他人を見捨てる事も辞さないが、意外と世話焼きな面もある、そして初心である。同行者のラミエラの事についてはいろいろモヤモヤしている。ちなみに元の世界に兄と妹がいるが、特に仲は良くないので(妹は自分を嫌っていると思っている)気にしていない。
ガルゴ、年齢不明
玲真に宿っている謎の頭の中の声、その正体は魔王の兄、獄炎王、玲真に異世界での生き方を教え、修行をつけた。いろんな場面で玲真にアドバイスをするが、たまに玲真がとんでもない事をするのでヒヤヒヤさせられる事も多い。また、この世界の歴史書には勇者を殺し、女神に傷を付けたとあるが、詳細は語らないので、ケチ臭いと言われる。
ラミエラ・バーボートン、18歳
ヒロイン、彼女は人間とは思えない程の異常な量の魔力の持ち主である。王都にある学園で玲真と出会いそれ以来行動を共にしている。父親の策略によってどんなに努力しても成長出来ない呪いをかけられていたが、玲真が解呪したことによって今まで積み重ねられてきた成長率が全て戻って来た。本人は父親に認めて欲しかったが、父親に呪いをかけられていた事実を知り絶望する。しかし、玲真の言葉で立ち直り、今は共に旅をしている。玲真に対して淡い想いがある。
この世界について……
この世界には、科学技術等は無く、基本は魔法で生活されている。稀に迷い込む異世界人によってこの世界には似つかわしくない物もあるが、それは大発明という事になっている。様々な種族が住んでおり、人間は獣人や鉱石人、エルフと友好関係を築いており、魔族達と戦争状態である。
成長率について
いわゆるレベルのような物で有り、高ければ高いほど身体能力が上がる。加護を持つ者は種類によって身体能力の上がりかたが変わる。ちなみに加護が無ければ成長率は100で止まる。
次回はバジリスクの討伐に戻ります。ちなみに主要キャラは今後増えます。




