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詩「ドリンク」
詩「ドリンク」
都市と田舎と密林と砂漠と氷河
どこで息しようと同じ
私達の祈りは届きそうにない
明日は我が身
くたばりぞこないでも結構
どこでも往復
同じようで微妙に違う
でもいつかやったようなの再現は
途端に発見、遅くなったのは
それだけ驚きやすくなったからだろうか
身体は私を追い立てる
沈黙から現実を見る
戸惑いながらも歩くのなら
自分の深みから
吸い口を開けて
その日を取り込もう
字数が足らないようなので、こちらに余談を。
同じ日で色んな行き方をしている人が地球には共生しているのをメディアは伝えてくれます。それでも、集団別では違うものの、慣れてしまえば奇妙も習慣となります。人は過ごしたいようにしか過ごせない気がします。制約は別として。




