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詩集Ⅱ  作者: 蓮井 遼
22/30

詩「スカンク」


なんとなく思いついて書いてみました。

お読みいただきありがとうございます。



詩「スカンク」



スカンクは

自分を責めた

駆け抜けても足掻きつつも

釣り合おうとも

その自分がいた


走り続けたら将来にいた

回り続けたら遠くの昔に

でもそれは

生まれた後からの昔だった


夕べのことが幸せに思えた

それが今日は惨めさが際立つ

炎なんてと

おれから出てるなんて思えやしない

脳のなかに特別があって

自分をでなく

主体に保証もなく

その日を望んでいた


その時まで何日だろう

特別な音色を

宴を

スカンクは懐いて回る

心でひりひりしている




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