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恋する話  作者: チーズ
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貴方は今、誰を見てますか?

  メールボックスの宛先は彼。

  桜の木を見るために思い出す。

  学生時代の時、貴方が大好きで大好きで仕方がなくて周りなんて見てなかった。

  この桜の木で永遠を誓いあった2人は笑ってる。

  目を閉じれば思い出す。


  『大好きだよ』


  『私も』


  おでこを合わせながら笑ったね

  時には喧嘩もしたし、殴りあったりもしたよ

  結局、この恋は永遠にはならなかったけどさ

  ずっと君の幸せを想ってる

  でも、ごめんなさい

  この木の下にいる時だけは、あなたを想わせて

  貴方は今、誰の隣で笑ってるのかな?

  誰を想ってるのかな?

  もっと素直になれたら私達、もっと上手くいったんじゃないのかな


  後悔しても遅いね

  この思いも全て私の中にしまい込んで

  次の恋(ステージ)に進めるように私は笑うよ。

  君も笑ってくれたらいいな

今回は、歌詞風にしてみました。

いや、この頃短いのが多くてごめんなさい!

明日は、ちゃんとした恋の話になるはず!

ちょっとだけネタバレいうけど、鬼と人間の切ない恋を載せるつもりです!ネタの引き出しが詰まってしまいそうだ・・・

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