表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ドーグ屋の異世界ものづくり  作者: ドーグ屋


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
3/6

ガトリング少女ナナミとの出会い①

おい、ガトリングは作れるか!?


なんだって?ガトリングってあの

ガガガー!!

ってやつかい?


当たり前だろ、他に何があるんだよ!


礼儀がなっていない。


入店シーンからやり直しを命じようとしたとき


「…頼むよ、あんたしかいないんだよ…」


いい子じゃないか。

話を詳しく聞かせておくれ。


なんでもコイツはいいところの

お嬢様で、好きなお菓子はマカロン、

お年玉で最近自分の城を買ったそうな。

城、いらねぇだろ、と思いつつ

案の定ワイバーンが巣を作ってしまい、

追い払おうにもすばしっこくて

普通の銃では撃ち落とせないらしい。


なるほど、だからガガガーってやりたいのね。


ワイバーンにはおれも恨みがある。


その昔、

バリアントワイバーンという

黒いやつがいたが、

子どもの握力では

到底ビー玉を放つことができない仕様の

ビーダマンだったのだ。

ワイバーンでぶっ放したかったこの未練を

ワイバーンにぶっ放すことで

オレも解消したい。


よし、作るぜ、ガトリング!


これが

あの有名なガトリング少女ナナミとの

出会いである。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ