表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
星幽たちのアカシックレコード  作者: 主道 学


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

10/15

星幽たち その8

 そこで、エレベーターが開く音がした。中からAIロボットに案内され、3人の女の子が白木の元へ集まった。


「あ、しろきんここにいた! 私たちの分のアポイントメントもちゃんと取っていてくれたんでしょうね?」

「しろきん! ここにいたー!」

「こんにちはー。ねえ、しろきん。今日の帰りにみんなで六本木の大型ショッピングセンターでカラオケしてきましょうよ」


 どうやら、アイドルグループSTARZM・4(スター・ゼモフォー)の他のメンバーたちだろう。


「しろきん?」

「愛称よ。ニックネームってやつね」

「ようこそ、STARZM・4(スター・ゼモフォー)の方たち。社長の矢口 美樹子です」


 社長室が急に賑やかになった。


「そういえば、こいつら全員も星幽だったな」


 不思議がった俺の隣へ来たシルヴァリアンが、アイドルグループSTARZM・4(スター・ゼモフォー)の最初の奴から名前を教えてもらった。一人目が、しろきんこと白木で、べにりんこと紅亜べにあ めぐ。おうりんこと黄我おうが のぞみ。そらるんこと空木そらき しずくというのだそうだ。


 で、どうして、妖精のシルヴァリアンの方がSTARZM・4(スター・ゼモフォー)のメンバーに詳しいのかは、まったくの謎だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ