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恋罰  作者: エムト
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サキが現れた

サキが現れた




ビシンは、思った。この前と一緒だと。そう、死ぬところを助けてくれた男サキというやつ。

確信した、隣にいる今まで話していたミオも、微動だにしないのだ。


『やっと目覚めたな、ビシン。』


どこからか聞こえてきた。あの時のサキの声だった。


『いろいろ聞きたいことがあるだろうが、まずは私に話をさせてくれ。

まず君の不思議な力は、前世の君が持っていた力だ。彼から君に与えることはできないから、


私が、与えたまでのことだ。これには理由があってのことだ。前世の君が考えた通りだ。

その力を今の君が使えるかは、わからなかったが、使えることがわかったのでホッとしたよ。』

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