表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恋罰  作者: エムト
16/169




「ゆっくり、考えてくれ。こういうことなんだ。もう寝ようか。

1階のベッドに行こう。」


ふたりは、ベッドに行き、パジャマで、並んで、横になった。


「おれは、このチカラのみなもとを探ろうと思っているんだ。

それと、どのぐらいの力、それに、どの様な力があるのかを見てみたい。


それは、ミオの夢を見たときから変わったんだ。

これは、たぶん夢の中のミオの魅力なんだよ。


そう、きみの瞳を見たとき、初めて会ったときのときめきを覚えた。

それより強い、きみのこころに惹き込まれる様な、衝撃を感じたんだ。

だから、ミオのことももっと知りたい。


この二つのことは、たぶん同じだと思う。

ミオ、おれを信じてくれ。

おれの総てを、おれと一緒に、見ていってくれ。


そうすれば、ふたりは、なんか、わかんないけど、

本当の意味で、一緒になれると思う。」


その時、全ての音が消え、全ての気配が消え。そして、時間が止まったのだった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ