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恋罰  作者: エムト
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サキは話した

サキは話した




サキは姿を現さなかったが、話を続けた。


『何か言いたいことがあったら、今のうちに言っておいてくれ。

ビシンが、どこまで戻っているか、今から調べさせてもらうから、その間喋っていいよ。』


そして、サキの声が消えた。


何を話すか。ビシンには聞きたいこと、そりゃ、いっぱいあったが、なかなかまとまらない。

『この前世の力って、何なんだ。サキ、お前は何者なんだ。何を考えてるんだ。

これ全部夢だろ? ミオに対するこの抑えられない気持ちはなんなんだ。


 それと、こんな力を持って、どうすればいいんだ。それに、なんで時間が止まるんだ。

何にも感じないけど、俺の体に何をしてるんだ。もういい、何か答えてくれサキ。』


ビシンは、もうしゃべるのをやめて、返事を待つことにした。




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