第二十四話 母子と決着
んー自分でも上手く納得良く書き方が出来たか不安です。
取り合えず、次話がシルビアの視点で話が入りまする。
10/15 再更新
「・・・かあ・・さま・・・」
「まあ、リリィ・・・またなのね・・・」
コクリと頷く少女に、ベットから半身を起こして女性は悲しい表情を浮かべる。
「お父様の言う事に従わなくても良いのよ?私の心配はしなくて良いのよ?」
「・・・大丈・・夫・・・」
「リリィ・・・」
女性の労わるような言葉に、リリィは微笑を浮かべて近付き、母に甘えるように抱きつく。
女性もリリィを優しく包み込むように抱きしめ、頭を撫でている。
思い出すのは、女性自身の過去。
18歳で見知らぬ伯爵家に嫁ぎ、5年の間子宝に恵まれず、先方で肩身の狭い思いをしていた。
そんな女性に業を煮やした夫は、子の出来ぬ妻を余所に、妾を作り始める。
貴族であれば当然家を継ぐ子宝が重要である以上、夫の行為は当然といえばそうなのだが・・・
女性には堪えられなかった・・・
好きではなかったとはいえ結婚して夫婦になった男。
その男が違う女を夜な夜な抱くことが、酷く自分を蔑んでいるようで辛かったのだ。
夫以外にも姑にも辛く当られ、女性の精神は限界に来ていた。
ただ子が出来ないだけなのに・・・
子が出来ない貴族の妻が、こんなにも辛いとは思わなかった。
傷心の女性は憂鬱な毎日を過ごす。
そんな女性の下に、妖精が現れた。
嫁ぎ先の伯爵家所領には森があり、そこには精霊族でも人懐っこい妖精が住んでいて、時折見かけることはあったのだ。
最初は窓から様子を見ていた妖精も、次第に女性とのコミュネケーションも取れ、仲良くなっていった。
妖精は小さく30cm程の大きさに、昆虫の薄羽が生えていて、非常にかわいらしかった。
相手の外見に油断をして、女性は妖精と仲良くなる事に不安を感じていなかった、むしろ妖精と過す事で、自分の寂しさを紛らわせたかったのかもしれない。
妖精は言動も子供っぽく、愚痴を聞かせても理解していない幹事が、女性には気楽だったのだ。
今にして思うと、あれは妖精の罠だったのかもしれないが・・・
ある日、女性にとってとうとう我慢できない自体が起こる。
夫がとうとう屋敷にまで堂々と妾を連れ込んだのだ。
屋敷に連れ込むのは構わない、私は子が出来ないのだから・・・でも、でも、夫婦の寝室を使われた事が我慢ならなかった!
流石に女性は夫に抗議したが聞き入れてもらえず、感情が爆発してしまった。
「もう我慢できない・・・せめて・・せめて子供が出来て入れさえしたら!!」
言う気は無かった、言ってはいけない気がしていた。
でも、今日はどうしても駄目だった・・・
女性の抗議に、夫は渋面を作り嫌なものを見るように、女性の元から立ち去り、妾と寝室に篭ってしまう。
もう、無理だ・・・
女性にはこの家での自分が無くなってしまった事を実感した。
「そんなに子供が欲しいの?クスクスクス」
女性は自室に戻り、ベットに突っ伏して呆然としていた。
すると、いつの間にか現れたのか、夫との喧嘩を聞いていた妖精は無邪気に尋ねてくる。
悪魔の囁きとはこの事だろうか?
甘い誘惑だった・・・抗うには気が動転しすぎていた。
私はついつい、頷いてしまった・・・
「・・・・ええ・・」
「じゃあ、ちょっとまっててね。貴方の願いを叶えてあげる。クスクスクス。」
「・・・ホ・・・本当??」
「うん、僕が貴方を助けてあげる♪」
妖精はそう言うと、窓から暗闇の森へ消えていく。
嫁いだ時は、普通だった結婚生活。
子供が出来ないだけで、こんなにも辛く変わり果てた事が辛かった女性には、子供さえ居れば何とかなると、勝手に信じ込んでいた。
だから、妖精の提案は非常に魅力的だった。
暫くして、森から帰って来た妖精は、うっすらとに虹色に輝く、液体の入った小瓶を手にしていた。
「これを飲めば、子供が出来るよ。だから安心して。クスクスクス。」
「これを・・・飲めば、私は・・・私は・・・」
無邪気に笑う妖精の微笑は、女性を安心させるに十分だった。
本当は悪戯を楽しそうに笑う妖精だったのに・・・・
何時もと同じに笑み見えていた女性は気付かなかった。
この後どんな事が起こるのかを。
藁にも縋る思いで小瓶の液体を飲み干した女性は、これで子が出来ない辛い状況とから抜け出せると満足していた。
妖精の助けに感謝までしてしまう女性だった。
1月後、妖精の言葉通りに身篭った。
液体を飲んだ後、強引に夫を誘い、夜の営みに挑んだのだ。
もちろん子宝を授かる事だけを目的とした行為なので嬉しさも快感も無い。
それでも女性には十分だった。
妊娠を喜び、嬉々としていた女性。
それとは裏腹に、冷めた表情で訝しげに自分を見ている周囲の人々。
女性はそんな周りを気にする事も無く、ただ子が出来た事に、目的が達成されたことに歓喜していた。
臨月になり、出産となった。
これで、女性は救われると信じきっていた。
子供さえ出来れば何事も解決すると・・・
女性は辛い思いから開放される、その思いだけが唯一支えだったからだ。
何も疑わなかった、ただ女性は助かりたかっただけなのだ。
そして、生まれて来た子は・・・小さく華奢で色も白く可愛らしい女子のであった。
嫡男は逃したものの、立派に子を産めた事に喜んだ。
これで私はもう辛い思いをしなくても良いと。
そんな思いも、助産婦に取り上げられた赤子を見る事で絶望へと変る。
赤子を見て女性は絶句した。
確かに女性に似て可愛らしいのだが・・・
頭に生えた産毛はピンク色に輝き、顔の横からは小さな尖った耳、そして見開かれた瞳は赤く染まっていた。
夫婦どちらにも無い特徴。
人族にはないピンク色の髪、なによりも尖った耳こそ異種族の証。
「な・・ぜ・・・い・・・ぃ・・・いやああああああああ」
絶叫の響きが屋敷に響き渡る。
異種族の子を孕み、出産した女性。
それは夫にも劣る不貞の証を突きつけた証拠。
女性にはもう、拠所は無くなってしまっていた。
そこからは地獄だった・・・夫から蔑まれ、姑からは売春婦呼ばわり。
舅は父に掛け合い、慰謝料と離婚の協議・・・
どうやら夫達は、気付いていたようだった。
女性の腹に宿った命が、夫のものでは無いと言う事を。
それに、連れ込んだ妾に後妻を任そうと企みもしていたようだ。
その為、この出産は夫達には好都合すぎた。
だから気付いていても何も言わなかったのである。
父と舅の協議が済み、屋敷を追われた女性。
嫁ぎ先は追い出され、実家にも帰る事も出来ずにただ放浪するしかなかった。
幾ばくかの金銭のみで、宿を点々とする。
誰にも頼れず、何も信じられず、ただ呆然と過ごす日々。
生まれた子を殺し、自らも死のうかと思った・・・
でも、生まれた子の無邪気に笑う笑顔と、小さな手が私を求める仕草に思いとどまり、生きる覚悟を決める。
恥を偲んで父を頼った。
最初は取り付く間も与えられなかったが、必死の嘆願と、母の助力を得て今に至る。
父は相変わらず女性には辛く当るが、それでも肉親である為無下にはしないでいる。
母も女性にはある程度気を使うが、父の目があるあまり接触はしてこない。
両親は女性にはまだ温情をかけてくれるが、生まれを疑う孫には容赦が無かった。
まるで女性を不幸にした物でも見るかのように。
だからリリィは、父の道具として使われている。
そんなリリィを女性は優しく労わる事しか出来ない。
ただただリリィを、優しく抱きしめるのである。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
会食後、女性側のサロンに向かうミアリル夫人の気は重い。
夫から国の為にと、『勇者に恩を売れるよう取り計らえ』と言い含められているからだ。
多分、イシュタルとシルビアと言う2人が反目していることを納め、勇者に都合が良いよう説得する事なのだろう。
女性2人に、上手く自体が運ぶようにを言い聞かせなければならなのだ。
ミアリル夫人も貴族の一員。
女性を囲う事は反対しない、むしろ賛成の方だ。
この世界において、男性と女性の比率は非常にアンバランスだ。
男性は戦争や迷宮攻略など、戦いで命を落とす事が多い。
さらに国政に絡めば、役職によっては詰め腹を切らされることもある。
だからこそ、子を多くなす機会と、家の存続を優先させるに、複数の女性との重婚が推奨されるのだ。
貴族に限らず、力あるもの、財のあるものは皆、複数の女性を妻に持つ事が多い。
しかし・・・頭では解っていても、実際に我子がその慣習のお陰で辛い目にあって帰ってきた事を思うと、割り切れない思いがある。
複雑な心境の中、サロンで4人の交流が始まった。
それでもそこは貴族の妻、ミリアル夫人は思考を切り替え説得を優先する。
「さて、ここは女性のみの場、まずは何か飲み物でも頂きましょうか。」
笑顔を絶やさず、ミアリル夫人は2人を促す。
自身の感情は表に出さず、自然と笑みを漏らす仕草は年季を感じる。
「お勧めはハーブティーですよ。」
にっこりと微笑み、義母の提案を受けやすくフォローをいれるエアリル夫人。
こちらもまた、義母に従い貴族の妻として及第点の対応をする。
「では、ハーブティーをお願いします。」
「じゃあ、わ・・私もお願いします。」
シルビアが答えると、イシュタルもそれに習う。
やはり異世界での慣習にはシルビアの方が長けていたようだ。
ミアリル夫人はシルビアを標的に絞り、イシュタルを巻き込む形で説得に持って行こうと考える。
メイドに合図を送り、ソファーに腰掛けて2人を観察していく。
エアリル夫人も義母の意図を汲み、合わせるように待機する。
会食時に十分2人が勇者を好きなことは解った、後はどう折り合いをつけるかだが・・・
もしも、もしも仮に娘もこのような機会があったら人生も変っていないか?
そんな思いが沸き上がってくる。
他人事と言えど、何とか出来ないかとも思えてきた。
そんな事はこの場には関係ないと、再度頭を切り替えるが、言葉は柔らか味を帯びてしまう。
お茶が運ばれ、皆がそれぞれに口を付け、感想を漏らす。
当たり障りの無い会話を続け、頃合を見計りミアリル夫人は本題に入る。
「先程から伺いますに、本当にお2人は勇者殿がお好きなのですね。」
愛しげに笑みを浮かべて、出方を伺う。
「ふふふ、もちろんですよ♪愛し過ぎて食べたいくらいです!」
危険な発言はイシュタルというエルフ。
会食時からブレ無いエルフに感心しながらも、その頑固さゆえ対策もしやすい。
イシュタルは盲目がゆえに、納得すると話が早いと確信するミアリル夫人。
すかさず標的のシルビアという女性にも声を掛ける。
「ほほほっほ、イシュタル様は愛が深いようで、勇者殿が羨ましく思います。してシルビア様はどうですか?」
「わ・・私も誰にも負けない位に愛しております・・・」
「まあ、私も男爵を愛しているのですが、お2人の愛を同時に掛けられる勇者殿が羨ましいですわ。」
会話を肯定して義母の発言を繋げるエアリル夫人。
はにかむ様に答えるシルビアに、ミアリル夫人が説得に動き出す。
「お2人とも健気で愛しい事です、ところでシルビア様はお身内に、身分の高い方がいらっしゃったのではないですか?人族の作法にもお詳しい様子、慣習にも慣れておられるのでもしやとは思うのですが・・・
」
「・・・・はい。」
「左様ですか、ではさぞや良い教養を身に付ける環境においででしたのでしょうね。その美しさと教養、人族の貴族と引けを取ることはないでしょう。」
「そ・・そんな、もったいない・・・です。」
「いえいえ、謙遜されなくともよろしいですわよ、上に立つ者の奥になる、この矜持も身に着けられているご様子、シルビア様なら今の状況でもご理解が出来うる方とお見受けいたしますが。」
「ええ・・・理解してはおります・・・」
頭では解っているが、感情が邪魔していると推察するミアリル夫人。
「流石シルビア様、それなればこのままでは勇者様に嫌われてしまいますわよ?」
「・・・え?・・」
「勇者様も男、女性が醜い言い争いを周りでしていたら、好きな者も良くは思えませんでしょう?力ある勇者様には、これからも言い寄る女性は星の数ほど出てきましょう。その時勇者様がお2人を見限り、他の女性をお選びになっては本末転倒。嫉妬するのも良いですが、お2人が力をあわせて他の女性を排除し協力する方が得策かと思いますが。」
畳み掛けるように、ミアリル夫人はシルビアに言うと、今度はイシュタルに向かって尋ねる。
「イシュタル様も今ならお2人で済みますよ?協力してみては如何でしょうか?」
「許さない!他の女性なんて!!・・・でも・・・嫌われたくは・・・無いか・・な?」
「でしょう?お2人が勇者様を独占すれば、勇者様も気を損なわず、お2人も思いを遂げられ、邪魔者も排除できる。シルビア様ならとっくにお分かりですよね?」
「「・・・・・・・・」」
「ここは女子力の見せ所、お2人が力を合わせれば、どんな女性が来ても太刀打ちできませんよ?」
シルビアは考え込んでいた。
ミアリル夫人の言う事は十分に解るが・・・イシュタルと協力できるだろうか?
でも、これ以上は女性を近付けたくも無い・・・
視線をイシュタルに向けると、イシュタルもまたシルビアを見返してた。
2人は無言で見詰めあい、お互いの気持ちを探りあう。
意を決したのはシルビアだった。
「確かにミアリル夫人の仰るとおり、この世界では複数の女性を妻に持つ男性は普通です。わ・・私はトシヤ様に捨てられたくない・・・嫌われたくない・・・」
シルビアの決意を表す言葉にイシュタルも考え込んでいる。
「だから・・・イシュタルさんさえ良ければ・・・そ・・の・・・トシヤ様を2人で独占するのも良いかと・・・出逢ったのはイシュタルさんが最初で、トシヤ様もイシュタルさんを特別に思ってらっしゃるのは解っています・・・わかって・・・」
ここぞとばかりにシルビアは、イシュタルに向かって思いを伝える。
その思いを聞いたイシュタルは、次は自分とばかりにシルビアに向かって決意を伝える。
「・・・絶対に他の女性なんて嫌だけど・・・嫌!・・・だけど・・・最初に出会ったといっても、トシヤを繋ぎとめてはいなかったのは解っているの・・・その後にシルビアさんと仲良くなったのは仕方ないのも解ってる!・・・解ってるから・・・」
「イシュタルさん・・・」
イシュタルの決意に絆されるシルビア。
「んんんんんーーーーーーーーーーーー」
「んんんんんーーーーーーーーーーーーんんんんん!」
「んんんんんん!い・・・良いわよ・・・もう!シルビアさんは許すわよ!仕方ないじゃない!」
「・・・あり・・がとう・・イシュタルさん・・私もイシュタルさんなら・・・」
「もう!こうなったら一蓮托生よ!それと『さん』は要らないわ、イシュタルって呼んで良いわよ!わたしもシルビアって呼ぶから!」
「・・はい!・・・イシュタル・・これからよろしくお願いします!」
「こちらこそ、シルビア。絶対に2人で俊哉を独占するからね!」
2人の邂逅を見て、ミアリル夫人は夫の言い付けを果たせたことに安堵し、娘にもこんな状況があったらと2人を羨ましく見ていた。
ミアリル夫人は早速メイドに言いつけ、夫達のいる男性側のサロンに言伝をやる。
女性側のサロンはこれにてお開きとなった。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
俺は、女性側のサロンでの出来事を聞き、納得と同時に戦慄を覚えた。
だって、結局2人同時にお付き合いと言うか、妻にする前提で話が進んでいるんだもん!
2人が喧嘩しなくなったのは良いよ?
だからと言って俺結婚するの??
いやいや、2人は好きだし男だったらメッチャ幸せだよ、しかも公認ダブル交際。
地球なら捕まるか、嫉妬に狂った周りに、もみくちゃにされる状況だけど・・・
だからって、俺の同意なしに話が進んでるし、2人がこれから俺を束縛するかと思うと・・・コワイヨー
そんな俺の気持ちも知らず、2人は俺ににじり寄って来る。
どうやら右がイシュタル、左がシルビアと固定したようだ。
来たとき同様両手に花状態でベットに座ってる俺たち。
ただ、来たときと違うのは、2人がうまく力を調整して、俺を分け合うように寄り添う事だ。
なんか妙な事になったなーと思っていると、シルビアが話し出す。
「こ・・・これからは・・・2人がトシヤ様のものです。だ・・・だから公平にし・・しないといけません。」
「そうよ!俊哉!公平よ公平!・・・そう・・・ね・・寝る・・・のも・・・その・・あの・・この後も!!」
テンパリ過ぎ、イシュタルw
それにシルビアも何恥しがってるの・・・
「そ・・そこでね・・俊哉・・・ひ・・・秘密も公平なのね・・・だから私たちの事もシルビアに話すのよ!」
「・・・え?・・・いいのイシュタル・・・」
「うん、皆が秘密の無い関係を築いて、信頼を深めたいの!」
イシュタルの提案に納得した俺は、俺が異世界人であること。
イシュタルに召喚された事。
ルビさんと係わり、力を得たこと。
イシュタルさんが天使だった事。
包み隠さず話をし、イシュタルさんも自分が主神の娘だったことを話した。
ってか、それめっちゃヤバイじゃない!!
っと知らなかった俺も、シルビアと一緒に吃驚していた。
あくまでも娘だったであり、今はエルフなのでもう関係ないと言うイシュタル・・・
マジパネー存在だったようです。
聞く度に驚き、唖然としていたシルビアも、俺達の経緯を聞き、納得し秘密の共有を喜んだ。
そして、最後にシルビア自身の話を聞くことになり、俺達は全てを共有する関係となった。
イシュタルの始めてを奪い、何時ものようにシルビアを愛した。
力を得ていなかったらヤバかった・・・だって2人も愛するなんて体力やばすぎでしょ。
地球の俺であったら速攻体力が尽きていただろう。
だが、お陰で2人相手に出来たのだから。
取り合えず、イシュタルは凄かった・・・・それだけは断言できる。
ちなみに話し合いの時から防音は完璧にしたよ?
聞かれたくないしね、秘密も情事も。
何時も添削ありがとう御座います。
気付かないんですよ・・・書いているとトホホ




