3話
あれから時が過ぎ、僕は15歳になった。そして僕のステータスはそこそこ高くなった。そういえば、この世界でそこそこ上の人で大体200そこらだったはずだよね。
じゃあ、僕もそれくらいのレベルに到達すればいいという風にレベルを上げまくったら、それを余裕で超えてしまった。
ただ、レベルを上げるのクソ大変だったな。この目標のために僕は色々なものを犠牲にしたからな。
これで最強になれてなかったら、さすがに悲しかった。
この世界では固有スキルの数は少ないし、才能がある人は大抵固有スキル手に入れてない。パターンが多いからま僕みたいな才能があって、こういうスキルを持っているようなチートな人が少なかったな。これも転生特典ってやつ?
今の僕のステータスは
「ステータス」
レベル297
固有スキル
五感操作
スキル
糸操10 刀術10 弓術5 剣術3 氷魔法8
変装10 家事5 鍛冶5 錬金9 生活魔法10
鑑定妨害10
称号
影蛇 アイテムマスター 糸使い 刀使い 生活使い
妨害使い 変装使い 同族殺し クズ ゴミ
ろくでなし 無慈悲
といったものになっていた。称号悪口多すぎないま。それでもわかるようなこともしてきたけれどもあ。そういえば能力の詳細を話そうと思う
スキルは名前の通りだからわかると思うが称号がどういう効果なのか、どういうものなのかがわからないと思うから説明しよう
でも効果がわからないものないものが説明しないでおこう。まず1つ目、刀使いは刀が上手くなる。糸使いは糸が上手くなるという。風に何々使いというのはそのに対応した。
スキルが使えやすくなる同族殺しは同族を倒しやすくなる。
無慈悲は何か辛いことがあっても感情が動きづらくなる。むっちゃ便利だね悪口みたいなものはほとんど効果がないので、ここからは説明はしないまあ、そもそも同族の命乞いとかを無視してたら勝手についたものだから、別に名前の通りというわけでもないんだけどね
アイテムマスターはもちろん名前の通りアイテムが使いやすくなる。
影蛇は、
暗殺不意打ち、急所ダメージといったものを上げてくれる。そこそこ強力な称号だそういえば怪しい強キャラとして生きていくためには名前が必要だな。よしこの称号の名前にしよう。これの方がなんかかっこいい気がするし、僕ネーミングセンスないからね。あ、そもそも僕って名前なかったけど、市役所に名前書いてたな。なんて書いてたっけ?あそうそう宮城神楽だこの名前もそこそこかっこよくできたな。
そもそもこの世界は18歳以上からじゃないとダンジョンに入れないから小さい頃からずっとダンジョンに入ってきた。僕はむちゃくちゃ強くて当たり前みたいだけどね。まあこれにバレないように18歳になるまで潜んでいないとな。でも18歳から活動したらバレちゃう可能性あるからこれから怪しい。強キャラとして頑張っていこう。次回怪しい。強キャラ活動てっね!




