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4話 活動開始

よし今日から怪しい超キャラ活動開始だ。


まず、今の僕の髪色は銀髪だから怪しいキャラクターと言ったらやっぱ黒髪だよね。


あとは目の色は今の僕の目の色は青だからま、これも普通に黒が一番いいと思うね。


前世みたいな感じで黒髪黒目になっちゃってないまいっか。あとはまそもそも糸目がいいよね。その糸目でたまに目が開かれた時に黒い目が出てくるっていうのもいいんだよね。


あとはまあ僕と僕は元々背が高いから、まあちょっと怪しい感じが出せるしでもちょっと顔立ち変えたりでもしておかないとなあと仮面つけるのもいいな。


でもなつけちゃうと糸目とか見えにくいよね。あ!でも仮面外れた時に糸目とかそういうのが見えるっていうのもありか仮面をつけよう。


あとは顔立ちとかいけないから変える。


とまその他もろもろもしときまして。あと声だね。声も変えて怪しい声にしてよし完成。これで活動ができる。えっと確か、今日は超有名ダンジョン配信者がダンジョンに行くっぽいからモンスターを僕の能力で操ってわざと襲わせてなんかすごい強キャラブーム出してやろう







「みんな見てくれてありがとね!」


[やっぱりハクアちゃん最高だわ]

[もう終わっちゃうのか?寂しいな]

[なんかおかしくない?]

[おい なんかモンスター少なくね]

[あ、もう終わっちゃうのか]

[おい!何かモンスターが来てるぞ!]


「いや、一応ここは安全なところだから あれは!」


[おい、ドラゴンだぞ!!]

[なんでこんなところにいるんだよ!]

[ようやくこの配信者死んだか] 5万円

[おい、不謹慎なこと言うなよ]

[もう無理だ。おしまいだ]


「あ、  あぁ」


[おい、待って今ここに結構強い探索者が来ていたはずだ]

[そうだ。助けを呼ぶぞ]

[いやいや、もう助からないって諦めなよ]


そして絶望的な時にとある足音が聞こえてきた


コツコツ

これは靴の音一体どうして?ここにもしかして助けがそう期待した時だった


「なんや、なんやなんか危なそうやなどうする?助けてやろうか?僕が助ける意味はないんやがな」


ものすごく胡散臭い声胡散臭い見た目絶対こいつがここにモンスター持ってきたろっていうような感覚?

まとにかく言うなら怪しい


[おい!探索者が来てくれたぞ。これで生き残れるかもしれない]

[いやいやドラゴンでしょ。無理でしょ]

[そうそう空喜びさせるようなことしないでよね]

[そういや探索者協会にこんなのいたか?]



「お願いです。助けてください!」


そしてその時胡散臭い男は言った


「エエで助けたるわ」


そして、男はドラゴンに向けて走っていった

そして、持っていた刀でドラゴンを切り、魔法で凍らせた圧倒的力だった。ドラゴンを敵とも思っていないようだった。もしもこの人が敵であれば一瞬で殺されるかもしれない。そう思わせるほど強かった。ただこんな人見たことがなかった。一体誰なんだろう?ダンジョンに入るためには配信ドローンを装着しないといけないけれど、配信用のドローンがこの人の場所にはない。一体どういうこと?


よっしゃー!めっちゃめっちゃいい!ところでドラゴンボコボコにしてめっちゃ怪しいけど、強キャラムーブできるぜ。でもなんか疑われてそうなんだよなま、そりゃ怪しいもんね。そもそもこのドラゴン、僕がここに持ってきたもんだし、そもそもこの子だったら勝てれないし、僕が倒してあげてるんだから、どのみち別にいいよね。あ、でもここになんか強い探索者が来てるっぽいし、なんかかっこいい。セリフ入ってすぐにげよ!


[うお、この男強よ!]

[もしかしたら助かるかもしれない!]

[なんだよ。生き残るのかよ。クソが]

[アンチはさっさとどっか行けよ]

[この男何者?]


不思議な男はドラゴンを倒した


「めんどくさかった。まあでも助けてやったんだから感謝の1つくらいやってもいいんじゃないの?」



「あ ありがとうございます!」


そしてすぐに怪しい男は


「じゃあ僕はここいらでお暇するわ」


そう言い去って言った


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